常念が見える部屋から

ここから北アルプス常念岳が眺望できます。
季節の移ろいに写真を添えて発信します。

雪景色

2006年02月08日 | 季節の便り
7日朝久しぶりに10センチの降雪があった。
あたりの情景が一変して新鮮だ。
しかし30センチ以上も積もると、雪景色が灰色に見えてくる。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やまがら 

2006年02月06日 | 季節の便り
刈り込み過ぎて枯れてしまった赤松は、小鳥たちの格好の止り木である。
冷え込んだ朝、珍しくヤマガラが姿を見せた。
厳しい寒さを逃れて里に下りてきたのだろう。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最も繊細なもの ガガイモの種子

2006年02月05日 | 季節の便り
ガガイモのさやがはじけて宇宙生物のような種子が漂い始めた。
小型のランの上に留まって、ナノカーボンのような細い無数の触手を、休むことなく震わせている。
二十日鼠の寝息でも踊り出しそうだ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今朝の常念

2006年02月05日 | 常念100景
立春2日 一級の寒波が朝を直撃して家の中まで凍りついた。
常念の雲がきれたから春の気配が戻るかもしれないと震えながら思っている。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

立春

2006年02月04日 | 季節の便り
濃霧の中にいつもの風景が隠れてしまう。
小さな水滴から波の響きや風の音が伝わってくるようだ
木立の先は地平線まで続く大地か、怒涛の海かもしれない



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

戦いの彫像

2006年02月02日 | 旅先の風景
遺跡の壁画に戦闘の様子が詳細に彫られている。
神話であり戦いの実写であったり、雄大な物語が膨大な記録として残されている。
彫像の時代から現代まで人間はついに変われなかったということか。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする