
「エトロフの旅/小林孝人写真展」のお知らせをいただいていました。もう始まっています。
作者によると、
とのことです。
北方領土は、言うまでもなく、日本が領有権を主張しながら、ロシアの支配下にある歯舞諸島、色丹島、択捉島、国後島のことで、特例として認められている「ビザなし交流」以外では、合法的に日本人が上陸する手段がないのが実情です。
報道関係者以外が撮った写真が発表されるのは珍しいと思います。
小林さんは、キノコの研究者。
そのかたわら、非常に手堅いモノクロ写真も手がけています。現像、焼きもうまいです(まだ銀塩フィルムで撮っているのだろうか…)。
印象としてはギャラリーたぴおや、北24条の「チャオ」などのグループ展に出没することが多く、北都館での発表は珍しいと思います。
2013年2月4日(月)~10日(日)AM10:00~PM10:00(土曜~PM7:00、最終日~PM5:00)
カフェ・ギャラリー北都館
所在地:札幌市西区琴似1条3丁目1-14 第一病院向かい(tel. 011-643-5051)
・地下鉄東西線「琴似」駅5番出口から約280メートル、徒歩4分
・JR琴似駅から750メートル、約10分
・中央バス、ジェイアール北海道バスの「高速おたる号」や手稲方面行きに乗り「西区役所前」から950メートル、約13分
■小林孝人写真展「北海道の風」 (2009年、画像なし)
■小林孝人写真展「江戸の残照」 (2009年)
作者によると、
昨年8月下旬から9月上旬にかけて旅した北方四島の写真約20点を展示します。大半はモノクロの風景写真です。船旅で国後島とエトロフ島をめぐりました。霧の中で時間を見つけて撮ったもの、そして、調査したきのこの生態写真も出品します。
とのことです。
北方領土は、言うまでもなく、日本が領有権を主張しながら、ロシアの支配下にある歯舞諸島、色丹島、択捉島、国後島のことで、特例として認められている「ビザなし交流」以外では、合法的に日本人が上陸する手段がないのが実情です。
報道関係者以外が撮った写真が発表されるのは珍しいと思います。
小林さんは、キノコの研究者。
そのかたわら、非常に手堅いモノクロ写真も手がけています。現像、焼きもうまいです(まだ銀塩フィルムで撮っているのだろうか…)。
印象としてはギャラリーたぴおや、北24条の「チャオ」などのグループ展に出没することが多く、北都館での発表は珍しいと思います。
2013年2月4日(月)~10日(日)AM10:00~PM10:00(土曜~PM7:00、最終日~PM5:00)
カフェ・ギャラリー北都館
所在地:札幌市西区琴似1条3丁目1-14 第一病院向かい(tel. 011-643-5051)
・地下鉄東西線「琴似」駅5番出口から約280メートル、徒歩4分
・JR琴似駅から750メートル、約10分
・中央バス、ジェイアール北海道バスの「高速おたる号」や手稲方面行きに乗り「西区役所前」から950メートル、約13分
■小林孝人写真展「北海道の風」 (2009年、画像なし)
■小林孝人写真展「江戸の残照」 (2009年)