
紅葉が始まっている


河原から湯気が

湯治棟

噴き出すお湯
食事の後、腹ごなしに鶴の湯の隣、黒湯温泉に立ち寄った。と言ってもお湯には入らず、見学だけだったが。息子は入ってもいいようなことを言っていたが、酒も少し入っていたので遠慮した。
ここは、一層湯治色が強く、挨拶を交わす職員の人も長逗留を前提としたような応対をする。河原から濛々と湯気が立ち、湯量の豊富さを想像させる。
湯治棟、食堂など完備し、湯治体制は万全である。ここらあたりではこんな温泉が至るところにあるんだろうなあ。中部地方ではあんまり見ない、素朴な風情になんとなく感動を禁じ得なかった。

お湯棟

設備も整っている

観光客向けの表示

紅葉は確実に始まっていた

ブナ林現る

山も色づく