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半泥子の千歳山荘と三重の陶芸展

▲ 鮮やかに花が描かれた千歳山荘の杉戸

津市出身の陶芸家で百五銀行頭取を務めた川喜多半泥子(1878~1963)が

大正時代に過ごした千歳山荘に関する展示とそれに伴う茶会が松菱の6階催事場で

開催されています。

銀行家であった半泥子は50才を過ぎてから本格的に作陶をするようになり

自宅の千歳山に窯を開きました。豊富な財力を生かして文化事業に深くかかわり

後に人間国宝となる荒川豊蔵、金重陶陽、三輪休雪を支援しました。

▲ 千歳山荘の襖

▲ 表千家のお点前

会期中(5月9日~14日)は展示会場に茶席(500円)が設けられています。

 

 

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