▲ 本煉ようかん
早朝から行列に並ばないと手に入れることができない、まさに「幻の羊羹」を
いただきました。
東京の吉祥寺にある老舗和菓子店「小ざさの本煉ようかん」です。
なぜ幻かということを調べると、一日先着50組が3本まで購入できる限定品で
購入者は早朝5時頃には並び始め、8時15分頃から番号札が配られるとのこと。
この札は50番までなので、50人までに入らないと買えません。
この早朝からの行列は定休日の火曜日以外は途絶えることがない人気ぶりなんだ
そうです。そういう貴重なレアものなのでを心していただきました。
お抹茶を点ててゆっくりと味わいました。
程よい甘さが口に広がりまったく飽きがこない最高の一品でした。
小ざさのHPによるとこの本錬ようかんは、高価な木炭を用いて小鍋で丁寧に
手作業によって煉りあげられているそうです。
材料にもこだわり、特別な小豆と砂糖が使用されています。