時が過ぎていく。何をしていようといまいと。とにかく、時間が経っていく。そして、鮮明な記憶は曖昧となり、あれだけ大変だったことも、悲しみも、辛かったことも、徐々に薄れていく。
それは、よくできた仕組み。全然薄れなかったとしたら、辛さがズーっと続くとしたら、生きてはいけないだろう。
とはいっても、どうしても忘れてはいけないものがある。君がわすれていても、何も知らない人は、また、あらたに、君と同じ悲しみに陥ることになること。それを起こさせないためには、君が忘れてはいけないということなのだ。
安倍クンも、自民党の議員も、維新の議員も戦争は知らない。悲惨な実態を知らない。だから、メンツのために、若者たちを戦場へ送る準備を平気でやるのだ。
国家とか、民族だとか、狭い範囲のセクトを大事と考えると、当然そんな考え方が出てくる。地球全体で考えるならば、やり方も変わるだろう。賢く我々は、行く先を、十分に検討しなくてはならない。過ぎ行く時の真っ只中で。
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