企業がリストラせずに、仕事を休み従業員に休業手当を払う、これに対して、国から補助金を出すという制度がある。休業手当の一部といっても、原則8割、解雇をしていなければ上乗せされて、9割が支給される。
大阪でも、当初受け付け場所が一箇所に決められていたこともあって、5時間待ちという時もあった。今は、各ハローワークでの受付もされていて、集中度合いが減っているのか、昨日元の唯一の受付場所であった北の会場へ行ったところ、なんと待ち時間ゼロであった。
受理のための要件も、かなり緩和されている。不備があっても、致命的なものでない限り、受理して、資料の追加送付という具合に対応する。この扱いが、必要なのである。とにかく受理にならなければ、期限があるので、なにもしなかったことになり、完全なものになるまで、申請する側は、何度でも行かなくてはならない。
役所サイドが、この事情をよく知っているので、致命的でなければ受理する、としているのである。だが、末端受付へ行くと事情は変わる。不備書類を保管することの困難さがあり、まず、受理ということはしない。自らの便宜が先に立つのである。平気で差し戻しをする。
緩和されているとはいえ、役所の感覚からいえば、グズグズの審査基準、受ける側からいえば、面倒くさい、うるさい、手続きなのである。そのやり方で、大きな違いが生ずる。
認識はそれぞれの立場で変わる。背景には、何を重視しているかにかかっている。親切なこころ、相手を思いやる気持ちの有無によって、やり方がまったく異なることになる。
その心根を、しっかり見定めて、選挙にも臨むべきだし、対人関係もその観点からみていかなくてはならない。冷たい儲け本位、自己本位の姿勢がみえたなら、はっきりとオシオキが必要である。そんな連中がゴロゴロしている。
大阪でも、当初受け付け場所が一箇所に決められていたこともあって、5時間待ちという時もあった。今は、各ハローワークでの受付もされていて、集中度合いが減っているのか、昨日元の唯一の受付場所であった北の会場へ行ったところ、なんと待ち時間ゼロであった。
受理のための要件も、かなり緩和されている。不備があっても、致命的なものでない限り、受理して、資料の追加送付という具合に対応する。この扱いが、必要なのである。とにかく受理にならなければ、期限があるので、なにもしなかったことになり、完全なものになるまで、申請する側は、何度でも行かなくてはならない。
役所サイドが、この事情をよく知っているので、致命的でなければ受理する、としているのである。だが、末端受付へ行くと事情は変わる。不備書類を保管することの困難さがあり、まず、受理ということはしない。自らの便宜が先に立つのである。平気で差し戻しをする。
緩和されているとはいえ、役所の感覚からいえば、グズグズの審査基準、受ける側からいえば、面倒くさい、うるさい、手続きなのである。そのやり方で、大きな違いが生ずる。
認識はそれぞれの立場で変わる。背景には、何を重視しているかにかかっている。親切なこころ、相手を思いやる気持ちの有無によって、やり方がまったく異なることになる。
その心根を、しっかり見定めて、選挙にも臨むべきだし、対人関係もその観点からみていかなくてはならない。冷たい儲け本位、自己本位の姿勢がみえたなら、はっきりとオシオキが必要である。そんな連中がゴロゴロしている。
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