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空をみながら

 地球規模、宇宙規模で考える。死角のない視野の獲得。憲法9条を守ろう。平和のための最高の武器だと思う。

宇宙船地球号の一員として

2007年01月11日 08時42分53秒 | 思考試行
 小生は、何の伝もない普通の「オッサン」だから、政界の裏情報であるとか、高級官僚の実態とか、経済界の重鎮がどんな話をしているとか、いわゆる、世の中を動かしている「支配者」の実態は、一切知らないといってよい。ただ、チラットみたことがあるし、感じたことがある。
 高級官僚の例でいうと、彼が、まだ、地方の課長ぐらいのとき、卓球なんぞしたことがあるし、人数の少ない職場であったので、当然顔見知りであったのだが、後年彼は、出世をして、本省のエライさんとなった。(といっても、中間管理職であるが)本省のエレベーターで、偶然ハチアワセとなった。こちらは、声をかけそうになったが、カレは、即座に「空気」を出した。それで、まったく見知らぬ同士の状況となった。彼にとって、ハナス相手ではないのである。そんなヤツは、歯牙にもかけない。シカト。
 
 世の中、羽振りのいいときは、人はチヤホヤするが、一旦困難なことになると、
手の平をかえられる。厳しい側面がある。中にやさしい人もいるのは、いるが、日常我々が遭遇する普通の風景でもある。これでは、イカン。もっとヤサシイ人をふやさなければ・・・

 こういう「国」に、「美しい国」にしたいというのが、本当に為政者の、のぞみであろうか。とても、そうは思えない。強いモノはますます強く、ヨワイモノは怠けていたからだ、の風潮を作ろうとしている。

 「国民の休日」が新年から、「みどりの日」となり、「みどりの日」は、「昭和の日」となった。「国民の休日」は消えた。休日の数はかわらない。何を意味するか。国家意識の強化である。防衛省が誕生、教員免許の更新制度の検討・・・管理強化。組織の弱体化。教育基本法をかえた。・・・国家意識の涵養。格差社会・・貧困層は、自衛隊への状況をつくっている。憲法をかえて、軍備をするとなれば、徴兵制まで、一直線だろう。

 「国」をいいだすと、こういう流れとなる。宇宙船地球号の一員として、大きな視野で見ないと、危ない。
 

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