帰りの中央線快速電車。
なんとか座れたのに、ヘルプマークの私と同じ年ぐらいのヘルプマークをつけた女性に席を譲ってしまう・・・自分自身、片道1時間半の通勤で結構疲れているのだが、それでも、やはり目を背けることができない小心ものである。
私より一回り以上若い女性も、恰幅のいい男性も、肝が据わっているのか、ヘルプマークの女性を見て見ぬふり。なぜか、一番遠い私が席を譲ることとなる。
まあ、仏教学専攻だから、それくらいのお布施は当たり前で、取り立てて言うつもりはない。でも、日常茶飯事のことをわざわざ取り上げたのは明日から休みだから!世の中、持ちつ持たれつ。嬉しい5連休のスタート。