塚本晋也監督・主演
ユーロスペース
大岡昇平原作
従来同様の塚本テイストの映像(青い・黒い・仄暗い、かつwet)と音楽(不協和音・ディストーション、かつ爆音気味)が、ストーリーに相乗効果を与えている戦争映画でした。
迫力というか、何か全方位から圧しを受けている感じ。
極限状態での、人間の振る舞いと人間関係。
窮極には、人とは?という問いかけ。
パンフレットまだ読んでませんが、とりあえず、この夏一番インパクトある映画でした。
原作(ほか大岡昇平作品)を読んだり、市川崑による版も観ておくべきかも…。
ユーロスペース
大岡昇平原作
従来同様の塚本テイストの映像(青い・黒い・仄暗い、かつwet)と音楽(不協和音・ディストーション、かつ爆音気味)が、ストーリーに相乗効果を与えている戦争映画でした。
迫力というか、何か全方位から圧しを受けている感じ。
極限状態での、人間の振る舞いと人間関係。
窮極には、人とは?という問いかけ。
パンフレットまだ読んでませんが、とりあえず、この夏一番インパクトある映画でした。
原作(ほか大岡昇平作品)を読んだり、市川崑による版も観ておくべきかも…。