39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

昨日より今日

2009-09-30 22:50:53 | ギター

だんだん、痛みが取れてきて長く弾けるようになってきました。

練習量を制限していることもありますが、弦が柔らかくなったこともあり、また今日で3ヶ月が過ぎたので左手の力もついてきて、総合的に弾きやすくなってきたと思います。

まだ安心はできませんが、思い起こせばこの3ヶ月間いろいろとありました。

ブログもほとんど毎日書き続けていて、あらためて読み返してみると面白いです。

まずギターのメンテナンスをしたのがよかった。弦の高さやネックのそりなどを調べて最適な弦高にもっていったのがよかったし、弦をスーパーローテンションにして、音程がよくなりさらに指に優しく弾きやすくなったり、いろいろやりました。

はじめはおんぼろギターのせいで、何かとうまくいかないと思って新しいギターが欲しいと、やたらに思っていたときもありました。

新しいギターはやっぱり欲しいですけど、そのときはこのギターも大切にするつもりです。

なんだか一段落したような気分ですけど、これからどこまでいけるかわかりませんけど、とにかくバッハにチャレンジですね。

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携帯対応

2009-09-30 21:24:13 | 雑談

今までのテンプレートは携帯に対応してなく、携帯ではうまく表示してなかったので、新しくしました。

前のは、ト音記号があって気に入っていたんですけど、今度のは明るい感じです。

よろしくお願いします。

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小康状態?

2009-09-29 22:38:26 | ギター

今日は、左手人差し指の調子がだいぶいいので、少し長く練習した。

どれぐらいいいかと言うと、まあ、昨日はあまり弾いてなかったし、一昨日は弦の張替えやらであまり弾いてなかったし、と言うことで朝からこわばりもなくあまり痛みも感じなかった。

こぶしをぎゅっと握ると、人差し指に少し痛みが走るのは、まだまだの証拠なのだが、まあぼちぼち用心しながらなら大丈夫だろうと思っていたらちょっと弾きすぎたかもしれない。

と言っても、一時間をちょっとすぎた程度なのだが。

最近はドゥーブルを中心に練習している。これは、楽譜を見ても判るとおり単旋律的でセーハも少ないので、比較的左手には優しい曲だ。

そのせいもあって少し長く練習できたのかもしれない。

途中で、リピートなしのガボット①②を1回とブーレを2回ほど弾いてせっかく覚えたのを忘れないように復習した。

と言うことで、面白くない記事になってしまった。

弦は、少しずつ落ち着いてきているようだが、高音弦はまだ伸びが続いている。

低音弦は比較的早く落ち着きそうだ。

和音の響きにまとまりが出てきた。低音弦がもう少し音色的に落ち着くと良い感じになると思う。

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やっぱり同じブランドで揃えるといいですね

2009-09-28 22:45:48 | ギター

高音弦は、もう一週間たつので伸びも落ち着いてきた、とは言えまだ一晩で1/4音ぐらいは下がっている。

昨日張り替えた低音弦は、さすがに半音以上下がっていた。

今日はチューナーで精密にあわせてみた。前と違ってチューナーの針が弦の振動のはじめから終わりまでだいたい同じところをさしている。

前は、針が上下に落ち着かない感じがあったのが、安定している。

どの弦も、開放弦から順に音階を押さえていってもチューナーはだいたい真ん中からずれなくなった。

ほかの弦を全部軽く押さえて消音した状態だと、さらに成績がよくなるが、前もそうだったが、5弦はフレットが上がるにつれてばらつきが大きくなる。

5弦はPiezoよりMicのほうが成績が良い、つまり音程の誤差が少ない。

このギターは5弦の振動が他の弦と比べてちょっと違うのかな?、とも思う。

音色的には高音弦は落ち着いた良い音になってきた。

低音弦はさすがに張り替えたばかりの、ビィーンとした音がしているが、ハナバッハなどの派手な低音ではなく落ち着いた感じがある。一週間ぐらいすると良い音に仕上がるかもしれない。

音の好みは人それぞれで、若いころは派手な音を響かせていたが、35年たって年をとったせいか丸みのあるシブい音のほうが落ち着く。

地中海の青い空に白い壁、リオデジャネイロの高台から見下ろす大西洋、ドイツの黒い森の奥で鳴くフクロウ、ワインのように好みの音色を言葉で表現してみるのも面白いかな?と今思った。

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低音弦の取替え

2009-09-27 22:23:16 | ギター

今日買ってきた、CECILIAのLow-Sを張り替えようかどうか迷っていましたが、やっぱり張り替えました。

どうして迷っていたかと言うと、低音弦は8月8日に張り替えてまだ1.5ヶ月なので、もったいないと言うただそれだけの理由です。ハナバッハの黒はまだ十分鳴っています。

高音弦は9月22日に張り替えたCECILIAのLow-Sでまだ一週間たっていません。低音弦を張り替えるのなら今か、あるいはもう一ヶ月ほどしてハナバッハがそろそろヘタって来たころかどちらかだと思っていました。

ただ、一ヶ月先だとそのころはCECILIAがまだいけそうなのに替えるのはもったいないとか、またへんなことを考えてしまったりするので、この際エイヤッとばかりに交換することにしました。もちろん低音弦だけです。

張り替えてみて判ったことですが、まず4・5弦が少し細い、6弦は結構太く感じる。

テンションは4・5弦については確かにやわらかくなりました。6弦は変わらないような、多少下がったような?

うれしいのは、まだ張ったばっかりでどんどん下がっているときですが、ポジションによるピッチの狂いが大幅に改善しました。

伸びが少し落ち着いてからだとまた変わるかもしれませんが、前の弦ではハイポジションのピッチの狂いが大幅にあったのがうそのように改善しました。

これは、ハナバッハが悪いのではなくて、おそらく私のギターの特性でテンションの強い弦との相性が悪かったのかもしれません。

昔は、デジタルのチューナーなどなかったので正確なピッチは判らなくて、「ハイポジションはなんか変だなぁ」ぐらいにしか感じてなかったのが、最近はデジタルで徹底的に計れるのでいいような悪いような。

と言うことで、今日は弦の張替えとメンテナンスだけで、指を休める意味もあり練習はお休みです。

明日には、音色や弾き心地などの感想が書けるかな。

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