39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

普段から古楽ばっかりですからね

2016-01-31 23:05:19 | 日記

こんばんは

本日2回目の記事

結局アーチェリーには行かないで色々と好きなことをしていた。

と言ってもスーパーに買い物に行って、そのあと近くにできたドラッグストアの開店セールに行った。

自分の時間はレコード鑑賞とMacに取り込んだレコード音源の加工と保存。

今日はパガニーニのヴァイオリンとギター第1集から第3集まで一気に作業して、お気に入りのこの3枚これからはiTunesでいつでも聴けるようになりました。

続けてレコード鑑賞

マニュエル・ポンセの「Music for guitar」

ポンセはメキシコの作曲家でセゴビアとも親交がありギター曲も多く作曲しており、ギター演奏家に人気がある。

ということですが、分かってはいたんですがどうも僕の中には入ってこないようだ。

そりゃそうですよね普段から古楽ばっかりですからね。

ユッカ・サビヨキと読むんですか「JUKKA SAVIJOKI」はスウェーデンかフィンランド北欧のギタリスト、来日記念盤で2回ほど中古市場で紹介されていますね。

まあ、なんとなく目に付いたので購入したというところです。

セゴビアの復刻版CDのポンセはなかなか聴きごたえがありますよね。

・・・

ということで明日からまた次の週末に向けて仕事を頑張りましょう。

 

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音楽家は家系ですね

2016-01-31 10:35:05 | 日記

おはようございます

いつもは「こんばんは」ですが今日はいい天気にもかかわらずアーチェリーはお休みにして朝からネットを見ていました。

別に理由はないのですが、息子が仕事疲れで少しアーチェリー熱が冷めているのとやはり冬は寒いということです。

9時からの「題名のない音楽会」はジャズピアノとトランペットでした。

耳が悪いのでこういった高音、特にトランペットの音はほとんど聞こえません。

なので見たのは最初と最後だけで、来週の出演は村治佳織と村治奏一の姉弟、これは見逃せない録画しなければ・・・

五嶋みどりと五嶋龍も姉弟、音楽家は家系なんですね。

・・・

貧乏技師家系の僕はもっぱらギター弾きですが、若い頃はラテン系やタレガやソルなど色々と弾いていました。

しかしどちらかというと古楽系が好きでナルバエスやムダラやミランなどそういった小品もよく弾いていました。

学校を卒業してからはギターから完全に離れてしまい、35年ぶりにギターを再開してからはあれこれ目移りしないで「バッハ一本で行こう」と決意しました。

これが良かったか悪かったか、一向に上達の兆しもありません。

まあ人に聴かせるのが目的ではなく、いつも言っている「自己満足」中心です。

しかし聴くのは色々です。

今回購入したレコード盤も、ポンセ・トロバ・アルベニス等々いろいろで、山下和仁の挑戦的な選曲も興味津々です。

ということで、これらの盤を聴いてみようかと思ったのですが、日曜日の朝ということでもあり先ずは落ち着くリュートにしましょう。

ヴァルター・ゲルビッヒのリュートでバッハの組曲です。

たいしてBWV番号を気にせずに買って、全部リュート組曲と思っていたのですが、聞いてから気がついた。

BWV1007は無伴奏チェロ組曲第1番でゲルビッヒ自身が編曲をしたということです。

BWV1006も無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番でリュートように編曲されたBWV1006aではなくこれもゲルビッヒ自身が編曲したものということです。

確かにいつもの聴き慣れたものとは違い特に付加低音のところが色々と違った雰囲気でこれはこれで楽しいものになっています。

1964年の録音ということでヴァルター・ゲルビッヒ(1899~1965)最晩年の録音、現代リュート復興の祖・リュート界の重鎮、落ち着いた威厳を感じさせる演奏になっています。

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ドンボアのレコードに巡り会える

2016-01-30 22:38:17 | 日記

こんばんは

一日中曇りの穏やかな一日でした。

冬なので気温はさほど上がりませんが、寒いというほどでもない。

このまま少しずつ暖かくなって春になるのかな?とも思えましたが、そうは問屋が卸さない。

国会ではまた大臣が引き摺り下ろされました。

まあ下される理由もあるのですが、野党のやることは毎度こればかりですね。

大臣のスキャンダルを取り上げては辞任に追い込んで首相の任命責任とか参考人招致とか騒いでちっとも予算審議に応じようとしない。

審議は審議、追及は追求、として日本の国のために国会を挙げて前に進んでもらえませんか?

国民の信任に対してアマリじゃないですか・・・

(ちょっとダジャレ)

・・・

今日も家でのんびりとするつもりだったんですが、昼過ぎからどうもソワソワする。

無性に駅前の中古レコード店が呼んでいるような気がする。

掘り出し物のレコードがあるような予感がする。

なので、さっさと出かけました。

駅前のレコード店についてまっすぐギター関係の棚に進んで端から見ていくと、数ヶ月ぶりなので見たことのない盤がある。

結局5枚ゲットした。

ざっと紹介すると

1、「Jukka Savijoki」の「MANUEL PONCE Music for the guitar」

2、「JOSE LUIS GONZALEZ」の「The Art of  OSE LUIS GONZALEZ]

  TORROBA TARREGA ALBENIZ LLOBET RAMIREZ の曲集

  LLOBETはTEIKO YANAGIのSoprano

3、「KAZUHITO YAMASHITA」の「ROMANTIC COLLECTION」

  ハンガリー狂詩曲 山下和仁

4、「WALTER GERWIG」の「Johann Sebastian BACH」

5、オイゲン・ミュラー・ドンボアの「ルネッサンス時代のリュート音楽」

この5枚です。

まさかドンボアのレコードに巡り会えるとは思ってなかったので、喜んでいます。

無性にレコード屋が呼んでいるように思えたのはこのレコードがテレパシーで呼んだのかもしれませんね・・・

・・・

家に飛んで帰って早速聴きました。

5枚目のドンボアから

ジャケットが茶色になっているしカビ臭い匂いはプンプンするし、盤の方はどうかな?と心配でしたが、盤面はギズなしこすった跡も一つもなし極上でした。

この中古レコード店はどんな盤でも綺麗にクリーニングしてくれているので安心です。

しかもこれが300円なんですから、欲しい者にとっては究極のコスパですね。

使用楽器は「ボントレシナのサンドロ・H・ザネッティの19弦のルネッサンスリュート」ということです。

僕の思い込みではルネッサンスリュートは6弦でバロックリュートになって弦がどんどん増えていったんじゃなかったかな?

どんな楽器か見たことありませんが、それにしても19弦というのはすごい本数ですね。それに1弦2弦以外は複弦なので、ということは一体何本の弦があるの?

ジャケットの絵に描かれているのは13弦でしょ、さらにこれに6弦追加してあるということですね。

追加してあるのは低音弦でしょうから、1弦からはずいぶん遠いところにあるので弾くのも消音するのも大変でしょう。

おそらく古い楽器なんでしょう、音がいいですね。

僕の持っているドンボアのレコードのジャケットに写っているのがバロックリュートで19本ぐらい弦がありそう、もしかしたらこのリュートなのかもしれませんね。

リュート独特のこもった音、丸いと言ってもいいかな?ブリームの弾くギターっぽい音より、やはりこちらの方が落ち着きますね。

7曲めは「牛を見張れの主題と変奏曲」、8曲めは「ルドビゴの・・・」という題名の曲です。

録音や発売がいつ頃なのかわかりませんが、ドンボアのレコードがあったんですね。

ドンボアのレコードは他に2枚ほど持っていますが、あれ以外にはないだろうあっても出てこないだろうと思っていたので大いに嬉しいですね。

え?もちろん、ちゃんとMacに取り込みましたよ・・・

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美しい日本の言葉や風景

2016-01-29 22:25:52 | 日記

こんばんは

大きな雨雲がやっと通り過ぎて明日は曇り明後日の日曜日は冷えるけど晴れるそうです。

寒い中のアーチェリーは手が凍えて大変なんですが、まあ趣味の楽しみですから焚き火にあたりながらおしゃべりをするのも楽しみです。

・・・

今日1月29日は父の誕生日です。

生きていれば91歳になります。

父が生まれたのは大正13年、関東大震災が大正12年の9月1日ですから翌年ですね。

生まれは広島ですから震災にあってはないし記憶もないでしょうが、よく誕生日ごとに関東大震災や戦争のことや終戦後の抑留生活のことを話してくれました。

嫌な記憶なんでしょうが僕たちに幾らかでも記憶を引き継ぎたいとの思いだったんでしょうね。

91年という歳月は長いようであっという間なんでしょうね。

去年の今日のブログを見るとまた一年経ったんだな、去年も同じような環境で同じようなことを感じていたんだなと思います。

以下は去年のブログから抜粋です。

・・・

1月20日の大寒を過ぎてそろそろ2月4日の立春ですね。

しかし実際の気候は今が一番寒い頃、立春ですがまさに「春は名のみ」ですね。

二十四節気について調べていて「七十二候」と言うのがあるのを知りました。

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二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年を24等分し、その分割点(節気)を含む日に季節をあらわす名称をつけたものに対して、七十二候(しちじゅうにこう)は、二十四節気をさらに5日(または6日)ずつの3つ(初候、次候、末候)に分けた期間のことです。
七十二候の名称は、気象・動植物の変化を知らせる短文になっています。

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大寒は次の3つに分かれて

1/20~1/24頃は【款冬華】「ふきのはなさく」と読んで

凍てついた地面に蕗の花が咲き始める頃。

地面には雪が積もり、強い寒さが襲ってくる時期ですが、草花は春に向けて着実に動き出しています。

1/25~1/29頃は【水沢腹堅】「さわみずこおりつめる」と読んで

沢の水が氷となり、厚く張りつめる頃。

この時期に、一年での最低気温の記録がでることが多く、氷点下に達する地域も多くみられます。

1/30~2/3頃は【鶏始乳】「にわとりはじめてとやにつく」と読んで

鶏が春の気を感じ、たまごを産み始める頃。

自然な状態の鶏は、日照時間が長くなるにつれ、産卵率が上がっていくため、春から夏にかけてたくさん卵を産みます。

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と言うことです。

日本は美しいですね・・・

季節や気候や動植物の変化を細かく観察し美しい言葉で表現しています。

ネットで調べるとこんな言葉が続々と出てきて飽きませんね、それにどれも俳句で使っていそうな言葉で24の季節72の気候ごとに綺麗な俳句が出来そうですが、ド凡人にはムリムリ・・・

こんな美しい日本の言葉や風景を後世に長く正しく伝えるのも我々の務めかもしれませんね。

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一種の恐怖心なのかも

2016-01-28 22:22:09 | 日記

こんばんは

高気圧が西から東に流れて高気圧の後ろ側に回ると南の風が吹いて暖かくなり、冬なので北の冷たい空気とぶつかって雨が降り、山間部では湿った雪になる。

まあ、おきまりの天気らしいですね。

ウォーキングをする時はいつも携帯とデジカメを持って歩きますが、どちらもほとんど使いません。

携帯は途中で具合が悪くなったりした時の念のためですが、昨日は遊歩道の途中でお年寄りが3人ほどベンチのところで少しオロオロした感じ、なんとなく通り過ぎて帰りにまたそこを通ると反対側から救急隊の人が担架を持って歩いてきていた。

どうやらベンチに座っているおじいさんが具合が悪いようだ。

こんな時のためにも携帯を持っておく必要があるなぁ、と思いながら通り過ぎた。

デジカメは虫や花や鳥を撮るためだがこの時期はほとんどシャッターチャンスがない。

虫はいないし花もほとんど咲かない、鳥はよくみるが動作ののろいコンデジではシャッターを押せるようになるまで鳥はじっと待っていてはくれない。

なのでデジカメも全く使いことがない。

それでも持って歩くのは、持ってない時に限って必要になることがあり、一種の恐怖心なのかもしれない。

それに最近は一つ1kgのダンベルを両手に持って歩いている。

両腕を鍛えるためであるが、当然携帯やデジカメを使うときは邪魔になる。

結局、いろいろと持っているが重たいばかりで役に立ってないということです。

・・・

今日の音楽鑑賞は昨日に続いて

パガニーニ:ヴァイオリンとギター第2集

1. 6つのヴァイオリンとギターのためのソナタ 作品2

 ソナタ第1番イ長調、第2番ハ長調、第3番二短調

 第4番イ長調、第5番ニ長調、第6番イ短調

2. ギターのための大ソナター ヴァイオリン助奏付き イ長調

3. チェントーネ・ディ・ソナタ 第2番 ニ長調

4. チェントーネ・ディ・ソナタ 第5番 ホ長調

・・・

パガニーニとギターの関わりについてははっきりとしたことはわかってないらしいが、父親がマンドリン弾きで彼が初めて与えられた楽器がマンドリンだったということと、1801年から4年間の演奏活動をやめて世間から身を隠していた謎の時期にギターと深く関わっていたらしい、ということだ。

 

 

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