39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

iPadの母艦変更・大量アクセスありがとうございました

2010-12-31 10:16:40 | iPad

おはようございます。

広島市内もうっすらと白くなりました。

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29日の夕方からこのブログにちょっとした異変が起きていました。

と言うのが、ひとつ前の記事「iPadの母艦変更」があの有名なサイト「iPhone,iPadアプリをおすすめするAppBank」でリンクを貼っていただいたからです。

これがそのアドレス

http://www.appbank.net/2010/12/29/iphone-news/206336.php

12月29日の「夕刊」ということなのでもうTopページではありませんが、リンクを貼っていただいたおかげでその時から大量のアクセスがありました。

けっこう皆さんはiPadの母艦変更に興味があるんだろうなぁと感じています。

たしかに、iPad購入直後は早く使いたいのでとりあえず目の前の手ごろなPCまたはMacを母艦にして始めるんでしょうが、しばらくするとiPadを母艦と同期することの大切さがわかり、「じゃぁ、ちゃんとしたコンピューターで同期しなくては」、ということになるんでしょうねぇ。

かくいう私もその口で、もう今の母艦は3代目です。

母艦は、容量も性能も必要で、特に私の場合は1,000枚近い写真をiPadに出し入れしているのでグラフィック性能の低いマシンだと何をするのにも時間がかかっていてイライラしていました。

いまは、会社支給の仕事用PCですが、Core2Duo/3GHz/2GBMem/Windows7のデスクトップマシンで快適です。

iPadネタで当ブログを訪れた方も「なぁんだ、くたびれ親父のギターブログかぁ」「なぁんだ、大したこと書いてなぇなぁ」とがっかりされたのではないかと思いますが、中には何百分の一かもしれませんが、お気に入りに登録していただいたかもしれません。

不特定多数の方に見ていただくのもブログの目的ですが、コビを売るわけではないので「マイペース・まいぺーす・My Pace」

これからもギター中心の自己中心与太話ですが、よろしくお願いします。

・・・

ギターといえば、29日に弦を取り換えました。

今回は、少し早めにヘタってしまったような気がしますが、最近は高密度の練習を毎日続けているので早いのは仕方がない。

1週間ほど前に2・3日ですが非常にいい音がする時期があって、そのあと急激にヘタッてしまいました。

こんなことあるんですねぇ、その2・3日はまるで燃え尽きる前のロウソクのように輝いていました。

ということで、またまた高音弦サバレスアリアンス低音弦ダダリオEXP45です。

やはり新しい弦は気持ちいいですねぇ。音の張りが違います。芯があります。伸びがあります。何よりも高音はチャーミング低音は堂々として、弾いていて幸せに包まれます。

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さて、今年も今日で終わり、明日から新しい年が始まりますが、月日は続き、時間は連続しているので「どうってことない」といえば確かにそうなんですが、歳を取ると嫌ですね「また階段を一段上がり天国に近づくのか・・・」と過ぎた日の後悔とこれから来る日への期待のアンバランスに心が揺れます。

過ぎた日は歴史に固定されているのでどうしようもありません、だからせめて今をこれからを大切にしよう。

自分にも、子供たちにもそう言い聞かせたい、そんな気持ちの年末です。

では、皆さんも「よいお年をお迎えください。」

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iPadの母艦変更

2010-12-29 13:52:07 | iPad

今年もあと数日になりました。

娘が帰省してきて、息子も明日帰ってきます。

しばらくは、元の家族に戻って狭い家で窮屈になりますが、楽しいものです。

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今日の仕事は午前中にちょっとしただけであとは大掃除と称して3台あるPCの配置換えと電源配線のやり直し、ちょっと一台起動するにもすべての電源が入っていたので効率よく配線しなおしました。

昼からは、本社では忘年会らしいですが、今年は呼ばれてないので家で一人で忘年会にします。

昼からは仕事をする気分ではないので、iPadの母艦変更を行いました。

iPadは購入直後にはXpのノートPCを母艦として同期していましたが、その後VistaのノートPCにして少しスピードアップし、このたびWindows7のデスクトップ機がメインマシンとして入ってきたのでそれを母艦にすることにしました。

XpからVistaに移るときに一度やっているので今度は手際よくできました。

念のために要点を記録しておきます。

旧母艦のiTunesを起動して

①母艦のAppを全部iPadに移す(同期)

ついでに、AppStoreで全部更新しておくといい

②写真の同期フォルダーを全部解除する(同期)

このとき、PCにある写真はiPadから全部消えてPCに残り、iPadのカメラロールはそのまま残る

③ミュージックの同期を解除(同期)

このとき、iTunesで購入したミュージックなどはiPadに全部移しておくとiPod内に残り、PCにあるミュージックはiPadから全部消えてPCに残る

④旧母艦のiTunesのStoreメニューで「このコンピュータの認証を解除」する

⑤新母艦のiTunesのStoreメニューで「このコンピュータを認証」する

⑥新母艦にiPadを接続しする

⑦Appの同期、ミュージックの同期、写真の同期をする。

まあ、大体こんな感じでやるとうまくいく。

ハードディスク中のあるフォルダーを丸ごとコピーする方法もあるが、このやり方のほうが精神的に落ち着く(?)

ようするに、iPadと母艦の関係をよく理解したうえで、PCから持ち込んだものはPCに残し、iPadで購入したりしたものはiPadに残してやればいいということだ。

これで、最速マシンでiPadの管理ができるようになり、一件落着。

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まあ、趣味はこだわりたいですよね

2010-12-27 09:27:57 | ギター

おはようございます。

更新が2日程あいてしまいました。

どうも最近はネタがないというか、生活に変化がないんでしょうね。

ギターは毎日弾いています、少しずつですが進歩しているような、してないような、進歩は難しいですが、範囲は広がっています。

無伴奏チェロ組曲4番の最後の曲ジーグこれはなかなか厄介です。4番は最初と最後が厄介ですね。

まあその厄介者を攻略するのが一つの楽しみで、ある程度流れるようになってバッハらしい響きが感じられるようになってくると、「やったな!」と言うささやかな満足感を感じられます。

まあ、人に聴かせられるレベルではないのですが趣味なのでこれもよし。

昨日、一昨日と全日本フィギュアを見ましたが、安藤美姫は以前のような力の入った何かぎくしゃくした技ではなく、力を抜きながらそれでいて確実で見ていて心配のないというか非常に安定した演技に成長していました。ショートプログラムの時から「あれ?前と違うな、全然違う!」という感じで、フリーになっても続き結果は演技終了時の力強いガッツポーズに現れたような最高の演技でした。

ギターもそうなんですね、一生懸命に弾いている間はどうも楽しめないですね。

楽しみたいのですが、どうしても技の克服というか修行・訓練になってしまって音楽表現を楽しめていないですね。

大体、狙いが大きすぎますね。

バッハにこだわって、無伴奏チェロ組曲とかバイオリンパルティータとかバイオリンソナタとかリュート作品とかバッハものばかり、そんな大曲ばかりをやって「ライフワーク」と豪語して、「わりゃぁ!何考えとんじゃぁ!」といった感じです。

でも、まあ、趣味はこだわりたいですよね。

昨日、ちょっとヤマハに行って現代ギターを立ち読みしてそのあとギターの部屋をのぞいたら小さいけど派手な装飾のいわゆる「19世紀ギター」がありました。

小ぶりなボディーで弦長も短く、おそらく音も少しかわいらしいんでしょうね。

勝手に弾くと悪いので今回は見るだけでしたが、いつか弾かせてもらおう。

値段も12万円台で手頃ですね。(金ないくせに・・・)

バッハにこだわれば、ギターも19世紀ギターとかリュートギターとかでこだわればいいんでしょうが、まあ宝くじが当たったら買えるかな・・・

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疲れない指と、衰えない気力と、わずかな才能

2010-12-24 09:07:52 | つめ

おはようございます。

しばらく冬の曇り空が続くのかと思たら、いい天気。

日射しのまぶしい朝です。

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花にしても実にしても、自然の造形は青空を背景にすると一段と美しいですね。(こんなデコボコでも・・・)

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薬指の爪を少し削ったら、音が薄っぺらな引っ掻き音になってしまいました。

ほんのちょっとなんですけどね、薬指の爪は少し長めのほうがいいみたいですね。

中指の長さに合わせて右手のポジションが決まっている部分があるので、どうしても薬指は背伸びをしてしまってしっかりと弦をとらえられる長さがないとどうも音がうすペラになるようです。

削ってしまった爪は伸びるのを待つしかないのでしばらく我慢です。

ギターのように、毎日伸びる生身の爪が音を決める大きなファクターになっている楽器も珍しいですよね。

まあ、管楽器は唇とかピアノは指先とかそれぞれの楽器でいろいろと大変なことがあると思いますが、毎日確実に伸びて変化している爪とどう付き合うか、ギターは大変ですわ・・・

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最近やっと無伴奏チェロ組曲4番を楽譜を見ながら引っかかりながら止まりながらですが、最後まで行けるようになりました。

この組曲で一番難しいのはプレリュードです。ほかの曲は簡単かというとそういうことではないのですけどね・・・

毎日しつこく弾き続けることでいつか何とかそれなりになってくることでしょう。

5番(リュート組曲3番)もチャレンジ中でこれもプレリュードが大変です。

おもいっきりポリフォニックなところが難しくてたまらなく面白い。

疲れない指と、衰えない気力と、わずかな才能、あるといいなぁ・・・

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太古の生物が岩石に固定してくれた炭酸ガス

2010-12-23 09:20:01 | 

おはようございます。

昨日は東北地方では、大変な大雨になったようですが、こちらは結構穏やかな一日でした。

冬至のこの時期にこの暖かさは、やはり異常なのでしょうね。

地球はどうなっているんだ?・・・

まあ、万年億年の単位で考えるとどうってことないんでしょう。地球の長い歴史の中で暑くなったり寒くなったり、こんなことは当たり前で、ちょっと人間が活動したからと言ってそんなに極端に地球の環境が変動するとは思えませんが、でもまあ二酸化炭素が徐々に増えてきてそのことも一つの原因として温暖化してきているのは間違いないようです。

かつて、地球も今の金星のように炭酸ガスだらけの大気だったわけですが、海洋生物が誕生して炭酸ガスを炭酸カルシウムにして骨格を作りそれが長い間に海の底にたまりそれが岩石になりました。

石灰岩は昔の地球の二酸化炭素が固体になっているわけです。

その石灰岩を熱するともとの二酸化炭素とカルシウム分に分かれて、二酸化炭素は昔のように大気中にあふれカルシウム分はセメントになります。

現代、どっちを向いてもセメントでできた構築物であふれかえっていますが、これらはみなせっかく太古の生物が岩石に固定してくれた炭酸ガスをまた空気中に吐き出した結果であることを思うべきです。

温暖化ガスの二酸化炭素はおもに石油石炭の燃焼によって排出されますが、セメントの生産で石灰石から分離される二酸化炭素も膨大な量になるでしょう。

エネルギー源としての石油石炭の使用を抑えるエコが温暖化の切り札のように考えられていますが、セメントを使わないこと、これも大きなエコにつながります。

セメント関連の製造業・土建業の方には申し訳ないですが、もっと自然の素材を使った文明のあり方を考えることも必要ですね。

まあ、そうはいっても昔のような木と紙と土と岩石でできた家に住めるかというと、もうできないですけどね・・・

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穏やかな冬の朝、突然何を言い出したんだろう…

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