39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

日本の暦は独特の文化

2015-01-08 22:56:15 | 雑談

こんばんは

風邪の症状もほぼ治りました。

多少痰が残っている感じもありますが、熱が下がったのが何よりです。

仕事がはかどるかと思えばそうでもないんですね。

やたらと眠たくなり、ふと気がつくと目を閉じています。

どうして何だろう、疲れているのかなと思っていましたが、薬のせいですね。

風邪が治ったので風邪薬が眠気を誘っているようです。

薬は明日の朝飲むと終わりますので、これできっと元に戻るでしょう。

仕事中に眠くなるのはやる気がないダラけていると言う説もありますけどね・・・

・・・

1月6日は二十四節気の小寒、ちょっと過ぎてしまいましたが、寒の入りということでこれから本格的に寒くなるということです。

大寒は1月20日頃で一年で一番寒い頃、その次がいきなり立春で2月4日頃、春の入り口なんでしょうがこの頃が一番寒いような気がします。

実際の季節感とは多少ずれていますがこの二十四節気で季節の移り変わりを感じるのは日本人の心ですね。

最近ちょっと調べたのが干支です。

今年の干支は「未」ひつじですが、十干というのもあってこれは「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10要素でそれぞれ「きのえ・きのと・ひのえ・ひのと・つちのえ・つちのと・かのえ・かのと・みずのえ・みずのと」と読みます。

この十干と十二支が同時に進んで「きのえね・きのとうし・・・」とすすむのを「十干十二支」と言います。

僕の生まれたのは壬辰(みずのえたつ)じんしん、壬申の乱はちょっと違って「壬申(みずのえさる)」です

今年は「乙未(きのとひつじ)」です。

10の要素と12の要素が同時にすすむので10と12の最小公倍数の60年で一回りします。

還暦はこの十干十二支が一回りして生まれた干支に戻るということで、赤ちゃんに帰るので赤いちゃんちゃんこを着て長寿を祝うということです。

記憶にあるのは「ひのえうま」です、1966年昭和41年がで60年に一度くるこの年に生まれた女性は気性が激しく夫の命を縮めるという迷信があり、八百屋お七が丙午生まれだったということで女性の結婚迷信になり昭和41年も出生率が極端に低くなりました。

現代になってもこういった迷信が残っていて、迷信とわかっていても実際には出生率が低下するので、迷信が生きているのがわかります。

日本の暦は独特の文化ですね、迷信の部分を除いて大切にしたいものです。

 

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彗星に軟着陸

2014-11-13 21:21:25 | 雑談

こんばんは

プレバト見損なってしまいました。

え?はい、録画も撮ってないんです・・・

まあ、こんな日もあるでしょうね。

・・・

ヨーロッパの探査機が彗星に着陸しましたね。

これってものすごいことですよ、4億8,000万kmもの彼方の小さな天体に近づいて軟着陸するんですから、技術の進歩は恐ろしいくらいです。

彗星は太陽系ができたときの材料がそのまま固まった、汚れた雪だるま状態と言われています。

地球ができた頃にその彗星がたくさん地球にぶつかって、その水が海を作って、彗星が持ってきた分子を元に有機物が生まれて生命が生まれた。

そんなプロセスを何十億年もかかって我々がいるんですから、コメットさんもびっくりですね。

宇宙は本当に不思議なところです。

素粒子の大きさから宇宙の果てまでの大きさの桁違いなこと、ビッグバンから今までの137億年という時間の長い事、さらに宇宙が死を迎えるまでの何兆年という時間の長さ

何もない真空から究極に物質の詰まったブラックホールへ、絶対零度の冷たい世界からあらゆる物質がとろけてバラバラになった何兆度という高温の世界

そんな中で不思議なことに非常にひ弱な体の高等生命が生まれ、高度な技術を用いて極微から極大の世界まで解明する知性を持った

一番不思議なのはその生命体の持つ「自我」

自分と自分以外を区別する、自分にしか分からない自分自身、中からしか見ることのできない自分

たった4つの塩基が無数に並んだ遺伝子、たった一つの卵子が2つになり4つになり分裂する方法をその遺伝子はプログラムしている

そこからどうして「自我」が生まれたのか、分からない

重力も不思議だ、ものすごく弱い力にもかかわらず無限の彼方まで作用する

重力によって地球の周りを月が回っていることすら信じがたい

そんな宇宙というかこの世の不思議を解明したいという人類の夢の一歩が「彗星への軟着陸」だ

10時からコズミックフロント、宇宙を支配している重力の話だ

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閏9月の十三夜

2014-11-05 22:34:55 | 雑談

こんばんは

昨日に続いて不思議と筋肉痛は襲ってきませんね。

ということは僕の推測の通りスポーツはあまり間を空けずに続けたほうがいいということになりますね。

昨夜はぐっすり寝ましたが、でも今朝は体が重く食後の散歩も億劫だったんですが、アリナミンAを一錠飲んですぐは効かないんですが散歩をしているうちに元気が出てきて、なんとか一日を乗り切りました。

筋肉痛がないからといってもやはり疲れは残っているようです。

今日は十三夜、今年二回目の十三夜ということをテレビで言っていて、「え?どういうこと・・・月齢13なら毎月来るでしょ」と思っていたんですが、テレビの説明では旧暦の9月13日の事を十三夜と言うんだそうで、今年は陰暦特有の閏月(うるうつき)というのがあって今日も旧暦の9月13日になっているんだそうです。

なんだかややこしいですが、確かに計算してみると新月から新月までを一月としたら29.5X12=354日で365日には11日足りないと言うことで3年に一度閏月を入れて調節するということですね。

19年に7回の閏月を入れるとほぼ誤差なく暦が運用できるということが昔からわかっていたそうです。

しかし閏月を毎回13月とすると二十四節気とずれてくるので、まあ色々と決まりがあるみたいですけど何月に閏月を入れるかがあるみたいで、今年は陰暦の9月の次に閏月が入っているので今月は閏9月ということです。

だから、今年二回目の十三夜なんですね・・・納得!

天文少年としてはもう少しちゃんと理解しておくべきかもしれませんが、陰暦はよくわかりませんね。

夕方ウォーキングをしていると大きな月が空に浮かんでずっとついてきました。

満月の前の少しゆがんだ月を美しいとするのは日本人特有の美的感覚でしょうか・・・

384,400km彼方の直径3,500kmの岩石の球体、これが直径12,756kmの地球と万有引力を及ぼしあい互いに回転しているなんて昔の人は想像もできなかったでしょうね。

 

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「備えあれば憂い無し」と言いますが

2014-09-01 22:42:39 | 雑談

こんばんは
今日から9月と言うか、もう9月です。
9月1日は「防災の日」ですね。
大正12年9月1日の関東大震災では建物がつぶれて火災が発生し、火災旋風とかで直接地震以外の被害が多かったらしいですね。
今の東京は建物も頑丈になっているのでつぶれたり火災になったりと言うのは昔ほどの確率ではないのでしょうが、何しろ密度が高くなっているので何百万人と言う被災した人がどう生き延びるかが大問題ですよね。
何日分かの備蓄はあるんでしょうが、すぐに電力を復旧させて次に水ですね。
夏なら水分をとっておけば何とかなりますが、もし真冬なら寒さ対策ですね。
首都直下型地震も心配ですが、東海・東南海・南海地震も大変心配です。
どの地震も大きな津波を伴うので太平洋側は大変な被害になるでしょうね。
堤防を作ったり避難設備を作ったり食料などの備蓄をしたりいくら備えても万全とは言えない感じですよね。
「備えあれば憂い無し」と言いますがちょっとした台風や集中豪雨でも大きな被害を被っているところを見るといくら備えても十分と言うことは無いですね。

 「備えても備えてもなお憂いあり」

標語と言うことで、そこんとこヨロシク・・・

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粘菌と言うんでしょうか

2014-08-27 22:30:01 | 雑談

こんばんは
広島の土石流災害は死亡者が70人になりました。
日夜捜索に当たられている方々には頭が下がります。
まいにち、死亡者や行方不明者、壊れた車や家、被災者のやつれた姿をニュースで見ていると哀しくなりますね、一日も早く復旧してほしいと思います。
今度の土日は24時間テレビですが、広島ではそっちに寄付するよりこっちの義援金にしてもらいたいですね。
おまえはどうなんだ?(スイマセン・・・)
暗いニュースばかりですがそんな中、広島カープが頑張ってくれています。
今日の試合も劇的な延長逆転勝利でした。

20140827

ネットの速報を自動更新で表示したまま、それを横目で見ながらギターを弾いていました。
こんな事だからちっとも上達しないんですね。
え?真面目にやっても同じ事・・・ですか?・・・
阪神が巨人に勝ったのも嬉しいですね。
野球でそんなに一喜一憂するほどではないんですが、今年のカープは応援しがいがあるような気がします。
・・・
今日の収穫

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・・・
コレ、可愛いですね
横のドングリと比べると大きさが分かります

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・・・
これはキノコではないようです
粘菌と言うんでしょうか黄色いものがベッタリと何カ所にもありました。
博多土産に「鶏卵(たまご)素麺」とか言うのがありますが、その色です。

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