余暇Hike気分

「起きチョッた~?」退職後の生活を楽しんでる私は娘からの電話に応えます。「起きチョるよ~!」

咲いた咲いた!

2017-04-18 | 野の草花


今年の桜は例年より少し遅かったのですが、一夜にして咲いた!!
という感があり、その上待った分だけ素晴らしい咲きっぷり(^^?
結構長いこと楽しめました。 でもたぶん昨日(17日)の雨で・・・・・
さくら100選に選ばれている ときわ公園もライトアップもされ
素晴らしかったと思いますが行っていません。
車での行き帰りの車窓から見ていた道路わきの桜を
我慢できずに13日に出かけて撮ってきた近所の桜です。





枝垂桜ごしにときわ湖が光っています。
そうです、秋には白い曼珠沙華が咲いていた同じところです。

土手なので降りていけませんが   足元から
たんぽぽ も見上げていたり、一面 キツネノボタン や カラスノエンドウ 
が咲いていたりです。 
 右下の花は果実になりかけています。

オオイヌノフグリ も 遠慮がちに

緑の金平糖のように見えているのが果実、果実は20個程が集まって
刺のように見え、葉は牡丹の葉に似ている・・・ 
だから トゲミノキツネノボタン(刺実の狐の牡丹) だそうです。  あれっ!
蝶(ベニシジミ)も 
撮れていた!

04/09には咲いた咲いた!  と思っていた
静かで控えめながらも根性のある 山桜
今日18日には青々と 
葉が茂っていました。 右に並んでいる木は、今はすっかり裸の 栴檀 です。


14日、楓の花が咲いたという記事を読んでもうそんな時期だったかと
出てみました。 たしかに花を付け始めていました。


これではよく分かりませんが、
空をバックにすると小さな花がなんとか分かりやすくなります。



中央をアップしてみると、にょきっと一本シベが見えます。
これが 雌花だそうです


たくさんのシベを広げているのが 雄花  

左が雌花、 右が雄花 だということです

(この2枚は バックに 色画用紙を置いています)


春になるといつのまにか ほったらかしの ムスカリ も勢ぞろい


気がつけば 春はどんどん進んでいます。

咲いた咲いた! 201704  (00:53)



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久しぶりの横浜

2017-04-04 | ドライブ・たび
  3月初め、母の23回忌の法要があり、久しぶりに横浜に行ってきました。
  新山口まで行くのに今回初めて、宇部空港まで車で行き、空港から直通の特急バスで行ってみた。 空港の駐車料金は無料だし、宇部市営バスは70歳以上「高齢者優待乗車証」がありどこまで行っても100円(^^。 おかげで新山口まで、車の運転てどきどきしなくて済んだ・・・

10:30 新山口発 のぞみ160号での一人旅

14:44 新横浜に着くまでぼんやり車窓を うれしいことにいいお天気!
気持のいい青空に、不思議にとけこんでいる無数の電線
もはや同化してしまってるようだ・・・なんてぼんやり思いながら・・・

隣りの席に乗り込んでくる人もなく、窮屈な思いをしないですんだ



  まず「横浜市歴史博物館」と「大塚・歳勝土(さいかちど)遺跡公園」 へ
  15時前に新横浜につき、そのまま弟の車のナビ頼りで行った 横浜市歴史博物館 には、原始Ⅰから始まり原始Ⅱ、古代と続き近現代までの6つの部屋に歴史が展示されていました。
  本物の石器などはほかでも見たことはありますが、そのそばに 「石の斧でこんな風に皮をはいでいました」 という映像もあり、氷河時代の環境の中で石器を用いていた人々の素朴な生活の様子が想像でき、興味深く親しみが持てました。 もっとゆっくり見てみたい歴史館だったのですが、17時閉館まで駆け足状態だったのが残念 (><;

  歴史博物館に隣接して 大塚・歳勝土遺跡公園 があり、 博物館を通り抜けて行くことになります。
大塚遺跡  (約2000年前の弥生時代のムラの跡)
 
初心に引き戻してもらえるようで、私はこういう公園が嫌いではない。 行ってみたいところの一つに揚げていたら、さっそく連れて行ってもらえました。
九州佐賀県の 「吉野ヶ里遺跡」 にも3回行ったかナ(^^? 浸ってるだけで、ほとんど覚えてはいないんですけど・・・ネ
竪穴式住居、これで生活していた のに・・・・ 子供のころにはなかった、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、車・・・いつの間にかあるのが当然のようになってしまった。 どれか外せるか・・ 便利に使うことは悪いことではない・・・
でも、莫大な負担を伴う原子力発電はどうなんだろう・・・少しは我慢を出しあう歴史も交えていって 「自然」 に折り合いをつけた方がいいのではないだろうか・・・などとうろうろ思考の時間となります(^^。

  来てみると、同じ遺跡なのに吉野ヶ里とは大違いなことが一つ! ビル建ち並ぶ街中にあるのです!!(横浜なんだから当然ですか??) これだけの広さ、押し寄せる街並みによく飲み込まれずに残せたものと思いました。

竪穴住居跡(発掘調査時の姿)
竪穴住居の中で  
  子供たちが遊びまわっていました。  歳勝土(さいかちど)遺跡公園では  方形周溝墓の埋葬当時を復元した姿  
奥まで行くと、移築された江戸時代の民家都筑民家園(つづきみんかえん)
 があり、上から覗いてみただけですが、軒に吊るし雛が飾ってあるのが見えました。

帰り道にある、 展望台から東京スカイツリーや富士山が眺望できる
という 県立 四季の森公園 に寄りましたが、

ここも17時までで、閉まっていて車が入れませんでした・・・次の機会に(^^?



  次の日は母の23回忌の法要、5年前に宗像大島から弟の居る横浜にお墓を移して以来、ハマっ子の甥っ子姪っ子も勢ぞろいする。 13:30 にはお斎も済ませて、ディズニーランドに行くという京都の姪っ子たちと別れ、大阪から来ていた妹親子も一緒に、弟の後ろを 
電車でぶらぶら移動。
途中、SOTETSU横浜駅  で乗換え

上を走ってる高架はたぶん首都高速、その下の川や大きな道路の上を歩いて横切ったり・・・ してると 横浜人形の家 というのがあり 入ってみた。
 (全館 撮影可)
こんな感じで世界中の 
人形が 集められていて、わが山口県の人形としては大内人形が飾られて 
いました。
「なんと木彫りです」とある 平田郷陽の 創作人形「粧ひ」(よそおい)

さすが人間国宝、とても木彫りには見えないきめ細やかさ!!

青い目の人形  に見送られて 山下公園へ 

この山下公園からは、一度経験したかった シーバス(水上バス) に乗り、

ベイブリッジをふわふわ海から眺めながら、横浜港内を 10分
 赤レンガ倉庫で下船し少しぶらぶら。 
 赤レンガ広場はテントが張られナニかのイヴェント・・・(パンのフェス?) でにぎわっていました。
お土産を買うという妹に付き合って倉庫の中を少し見て歩き、再びシーバスで終点 横浜東口 まで。 
灯がともりはじめたベイクォーター!

なんだかわくわくする曲線・・・を横目に 再び SOTETSU横浜駅から家路へ

妹たちは大阪へ戻り、私はもう一泊・・・




2泊3日の3日目、帰りの新幹線の時間までの  半日を弟の車で待望の(^^? マリンタワー、大桟橋 をまわり、最後にそごう美術館で 「絵画の潮流展」を観るというおまけつきで!!

マリンタワーから
眼下には山下公園、右手を走ってるのが 首都高速狩場線 か?


右手、山下埠頭の向こうにはベイブリッジが見えるはずですが・・・
春霞・昼霞でかすかでした、残念   このはるか向こうに
東京スカイツリーも見える! らしい・・・ お天気がよければですが

左手には 日本郵船氷川丸、次の小さ~いのが昨日乗ったシーバス
その隣の白っぽい船が おしゃれな極上クルージングのできる
という マリーン ルージュ と並んでいます。

氷川丸を右手に、北西、赤レンガ倉庫、コスモワールド方面を臨む


アップしてみると、赤レンガ倉庫 の手前に今から行く 大桟橋

360度眺めることができるのですが、霞んでるし、
自分の見覚えのある 海側しか写真撮っていませんねぇ ><;
展望室の床の一部に下が  こんなふうに見えるようになっているところがあり、マリンタワーの足元が見えます こわこわ~~




横浜港大さん橋国際客船ターミナル 通称「大桟橋(おおさんばし)」


  大桟橋(長さ430m)は、世界各国のクルーズ船が寄港する世界でも有数の客船ターミナルだそうですが、それはまるで海にせり出した公園のようです。
この日はしっとり霞んでいてムード満点に(^^? 春の雨までぴらぴら・・・ということで人影はほとんどありませんでしたが、そんな 「・・・大桟橋に春の雨・・・」 な気分を堪能することができました(^^!

 春旅を大桟橋で締めくくる 


大桟橋の流線型が くじら を想像させることから、
くじらのせなか」と名付けられたとか・・・ということは中は「くじらのおなか
私には、黒々としたとてつもなく巨大な 船にも思えました。

胎内? から はるか差込む光をめざして!!

1階の駐車場から 上に出る スロープ すべて木製の床張り

大きな折り紙で丁寧におられた ジャバラ のような階段、
その向こうから 傘をさした人影は 急ぐでもなく・・・


この大桟橋から 横浜三塔 と言われている
キング(神奈川県庁)、クイーン(横浜税関)、ジャック(開港記念会館) の
三つの塔が見えるらしいというので探しました。

あれ↓と あれ↓と あれ↓ らしいけど、霞んでるので止めときましょう(^^


屋上デッキには天然芝の緑地スペースが設けられているそうですが、雨の中、屋根のないところには行きませんでした(><; 次回はぜひ・・・

2階は 出入国ロビー  と CIQプラザ(空港のように、外国客船の入出港時に税関・出入国管理・検疫を行う施設) です。  出入国ロビーには椅子がずらり、ガラス張りのエレベーター 


待合スペースの奥が ショップコーナーとなっていましたが、人影が少ないので行くのは遠慮しときました (^^;  

大桟橋からの 赤レンガ倉庫もランドマークタワーも 霞んでますねぇ・・


この大桟橋や大塚・歳勝土遺跡公園で、吟行をしたというブログ記事をどこかで読みましたが、大桟橋も遺跡公園も撮影会や吟行会、俳句なんていくつでも詠めそうな?^^? いい雰囲気でした。



最後は弟がチケットを用意してくれていた 「絵画の潮流展


  「明治から昭和の日本画と洋画」 ということで、以前にも観たことのある 横山大観、東山魁夷、平山郁夫などの作品をはじめ、小磯良平、向井潤吉など60点、 駆け足でしたが幅広い作品を楽しむことが出来ました。 

印象に残った作品の一つをパンフレットの中から選ぶと、パノラマ写真のような 高橋由一「江ノ島図」 だったでしょうか。
思いがけなかった絵画展に得した気分・・・のまま、帰りの新幹線に乗り込み、横浜の旅を終えました・・・最後に焼売弁当を買って(^^♪

赤レンガ倉庫、山下公園は初めてではありませんでしたが、
ほかは初めての横浜・・・ また何度でも行ってみたい魅力の 横浜です。
次には、スケッチをし、句をひねるぐらいのペースで・・・・行きたい

ちょこっと横浜! (2:57)



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国東半島を・・・(2)

2017-02-19 | ドライブ・たび
  国東半島を巡るビデオ撮影旅行の二日目
ホテルヴィラくにさき」の窓から見えているのは 日本海?
ではなくて 瀬戸内海・周防灘  とは言えはるかな対岸!

肉眼では小さく見える船影の奥に 一つ二つ島影が見えていたのですが
山口県の八島、祝島あたりでしょうか・・・??

まず豪華な 朝食  をすませ、
途中すぐ近くの大分空港  に寄り買い物・・・ お土産を買って、10時過ぎに「真木大堂」に着きました。


3 真木大堂 (大分県豊後高田市) 11/10 10:10



かんじんの写真はありませんが、右手の建物が 旧本堂

ここでも、杖の置かれた石段は横目で見上げただけ 

国東半島に散在していた六郷満山文化の遺産
国東塔、宝筐印塔(ほうきょういんとう)、庚申塔(こうしんとう)、五輪塔、
板碑、石仏
等多くの石造文化財が遷仏されてるという
古代公園


これは  ナンでしたっけ(^^?
こちらは庭にお似合いツワブキの花 
帰り際に、誰かさんの撞いた鐘で 余韻を楽しませてもらった 



4 富貴寺 (大分県豊後高田市) 11/10 11:00



こちらもまたまた立派なお寺 山門 
 山門から石段を上がると
富貴寺大堂 ・ 境 内


境内に陣取ったビデオカメラ陣ですが・・・さて(^^

いい 「映像」 になったでしょうか 





駐車場まで戻って見上げると 帰り花 が!


富貴寺を出てお昼は、  このあたりの名物の「だご汁」を!・・・と思いきやここ 地元食材の田舎料理・榧の木 では、自家製手延べの くにさきだんご汁 となっていました。
この平べったいだんごとは少し違いますが、子供のころメリケン粉を団子にした「だんご汁」が大好きで、よく食べていたのを思い出します 

お昼をいただいた店の傍でも案山子さんたち

板に乗ってる「ぶんご合鴨」さんたちも・・・・うんそれらしく見える
そういえば最近の案山子はこんな風に手の込んだものが多いですね
昔のように「の」の字の横目、麦藁帽で突っ立ってる案山子
あまり見なくなったような・・・・・。 役割が変わってきた??


5 熊野磨崖仏 (大分県豊後高田市) 11/10 13:00

撮影旅行最後の目的地となりました

この磨崖仏だけでも石段を登っていってみようか・・・ナ?

  2,3年前の四国美術館めぐりのツアーで歩き過ぎて、帰ってから股関節が痛み大変な目にあって以来、足で無理をするのは自重しています。
今回も大事をとってきたのですが、この磨崖仏で終わりです・・・・
  ここだけでも上まで行ってみようか・・・

と軽く思ったのですが・・・磨崖仏までの坂道距離は350m?

健常者で 登り20分 降りるのに10分 の道程だとか

坂道と併走する・・・水のない川? 谷?  丸っこい石で明らかに人の手で作られたものです・・・よね。

20分登ってきましたがまだまだ先に長い石段


よう来たと汗をねぎらう磨崖仏   信心を石段で見る磨崖仏
の石碑をながめて 一息入れて・・・・・

見上げる石段、 ここからはごつごつの乱積み

その昔、鬼が一夜にして築いたとつたえられる石段だとか・・・
こんな感じで  距離にして87mほど
100段ばかりのこのごろごろ石段を登りつめるとやっとやっと左手に

お顔が見えてきました・・・・・国内最古にして最大級の磨崖仏


私は杖にすがり、手すりを頼りにやっと上ってきただけですが
この石段を積み上げ、その先にこんな大きな不動明王を彫った人たち・・・
信心の気持は並大抵ではなかったはずです
少々風化してみえる像を見上げていると、強い信仰心と祈りを感じます

巨大な 不動明王像

国指定の重要文化財だそうです

この石段は健常者でも杖か手すりに大いに助けられるのではないでしょうか。
石段の両脇に付けられている手すりはかなり頑丈!
私は左股関節症の足をかばって、ほとんど手で登るべく 
右手で手すりを持ち体を引き上げるようにして登り、十分支えてもらえました。

不動明王像の右手に彫られている 大日如来像


この先もうほんのちょっと登ると 熊野神社 があるらしいのですが
いえいえ私にはもう余力はなく
不動明王さんのお顔を拝しただけで降りました



結局みなさんの倍の時間(登り40分、下り20分)をかけて
無事に下山?するにはしたのです、
が、ここで無理をしてしまったことには変わりなく・・・(><

  戻ってから、ストレスと免疫力の低下が原因という帯状疱疹に罹ってしまったのでした(--  おかげで足の方は何の支障もきたさなかったのですが、胸から手のひらまで右手内側全体が赤い湿疹で埋まり、ほかにも、頭、顔、首筋、背中・・・と湿疹が汎発し、診断書には 「劇症帯状疱疹」だ 書かれていました。
一歩に一歩を重ねて行けば少々のことはやり遂げられる・・・・・
とは思うけれど、身体の限界はどこでどうやって分かればいいのだろう

あと「100mで案内所」まで下りてきたところで 
チラリと入り口辺りの紅葉が見えてきた


「無理はいけないな」 と思い知らされた・・・ と
思いながらも「次回行ったときには、右手だけでなく左手の力も借りて・・・」
な~んて、 頭の隅でひょいと考えてる自分がいる・・・  バカ^^な
性懲りもなくそんなことができるはずがない。

 でも曲がりなりにも一度、この石段を経験できてよかった 
できうればもう少し若いころに経験しておきたかった、
ですけどね

  かくしてぐるりと駆け足で廻った 国東・くにさき でした。
もちろん撮影旅行ですから動画も録ってるのですがさて、とても作品になりそうにはありません。 こうしてブログに写真を並べただけで終わりそうです。
 
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国東半島を・・・(1)

2017-02-15 | ドライブ・たび
  昨年(2016年)秋、ビデオ教室で国東半島撮影旅行をしたのですが、写真の整理の途中のまま年を越してしまいました。
両子寺、文殊仙寺、真木大堂、富貴寺、熊野磨崖仏、とぐるりと廻ったのですが、写真を見ても既に頭からはほとんど消えてしまっています

はじめての国東半島は、「ぐるりと廻る」という語感のように簡単にはいかないところだと実感、 それは途中で誰かが、 「お袋を乗せとったら『わしを捨てる気か』というにちがいない。」 と姥捨山を思い出させるほど・・・山山山、半島そのものが山なんだ と気づかされた撮影旅行でした。
  お寺巡りの前に半島入り口辺りの 昭和の町   (大分県豊後高田市)に立ち寄りました。
懐かしい・・・というか、ついこのあいだのこと(^^?でして


昭和30年代を再現したという昭和の町を散策することもできたのですが、
歩かずに、上の写真のように「昭和ロマン蔵」を見るだけになりました。

以下国東のお寺巡りの、写真だけでもアップして証拠を残しておきましょう


1 両子寺(ふたごじ) (大分県国東市) 11/09 12:20

両子寺は国東半島のほぼ中央にある両子山の中腹にある

さあ着きました


山茶花の根元にお二人でちょこんと座っておいでる(^^


鐘 楼  と  護摩堂


ちろちろと川が流れていて、  橋の向こうに見えるのは稲荷堂。

しぐれ紅葉・・・この下に立って上を見上げると

晴れた日でもしずくが落ちるといわれているそうです
さもありなん と うなずけるすがた・・・立派な 樹形です 

山川のおとは父母の愛に似てかわることなしたゆることなし
(金田一京助)

(金田一春彦)
山川の瀬音の中に身を置けば亡き父の我を諭す声聞ゆ

国東や枯れていづくも仏みち (能村登四郎)


空覆う紅葉はかすかに色づきはじめてるところでしょうか

境内の広さや屋根のひさしをちらりと見ただけでも立派さが分かります


うーん ↓ この石段(鳥居の奥)は見上げるだけにしておこう(^^ゞ

ということで1時間余りをすごし、両子寺をあとにする


2 文殊仙寺 (大分県国東市) 11/09 15:20

文殊仙寺はあの “三人寄れば文殊の知恵” ゆかりの地で 
日本三文殊の一つに数えられる国東随一の古刹らしい

仁王様の向こう ここにも長い石段・・・
あの奥に見える 山門 までは頑張ろう




鐘楼は山門の右手にあった       長い長い根っこ・・水を求めて


満開の山茶花の石段を降りる

紅葉は今一つだったとはいえ  このくらいのところもありで、一日目の行程を終えました。

宿泊先「ホテルヴィラくにさき」へと向かう私たちを、道路沿いの田んぼから
行く先々でちらちらと見ているのは・・・ 案山子さんたち!


宿のすぐ近くの道の駅でも  お迎えが出ていました

・・・ふうん 国東半島ってこんなところじゃったんじゃねぇ・・・
四方八方から山の中を登ってはお寺、登ってはお寺・・・
お寺巡りですから当然そうなりますかネ ハハハ
さて明日(11月10日)は、真木大堂、富貴寺、熊野磨崖仏 です。


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お正月(2017年)

2017-01-15 | 日々log
新年も2週間が過ぎましたが   おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

とりあえずこの挨拶なしには今年ははじまりませんですね

元日には気合を入れて、初日を見に 
ときわ公園に行ってみました。

雲が多かったので初日が見られるかどうか?
と思いながらでしたが、太陽が顔を見せると見る間に晴れていって
青空が広がっていいお正月となりました


お正月と知ってか知らずか かもたちはきままに




二三本折れてるもあり野水仙 
公園に行く途中の坂に咲いている野水仙


  昨年11月に帯状疱疹を患って以来治療を続けていて、今は麻酔科ペインクリニックの処方を受けて生活しています。 痛みどめの効いてる時にはなんだか眠くてやる気が起こらず、効いてないときには右腕皮膚がひりひり痛くてやる気が起こらず・・・(><とまぁ、困ったもんです。
こんな調子ですが、ゆっくり歩は進めるつもりでいますのでどうぞよろしく


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