39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

あ~いつものここだ・・・

2014-02-28 22:12:10 | 雑談

こんばんは
久しぶりの出張はくたびれました。
10時半頃自宅を出て大阪の指定の会議場に着いたのが13時29分、打ち合わせは14時から始まり、まずボクの関係の打ち合わせをやってもらって、休憩後にボクの打ち合わせはもう終わったのでと言うことで先に帰らせてもらった。
ボクが広島から来ていると言うのをみんな知っているし、ほかの人たちはみんな大阪の人なのであとはのんびりと言うことだ。
会議場を出たのが15時半頃で大阪駅で新幹線の切符を買ったのが15時50分、新大阪発16時17分だったかな?さくら号に乗って帰って、自宅に着いたのが18時20分、2時間弱の打ち合わせのために2万円の交通費は必要なのかなと思うが、まあ仕事と言うのはこんなもんだろう・・・
行きも帰りも九州新幹線の「さくら」に乗ったので座席がゆったりしていて大変快適でした。
久しぶりに行った大阪駅は以前と全く違っていて全く分かりません。
キョロキョロと看板を見ながら時間もあるので右往左往しようかとも思ったのですが、あまりの都会の喧噪に田舎者は戸惑うばかりなので案内のおねえさんに「地下鉄乗りたいんだけど四つ橋線」と言って、西梅田の方角を教えてもらいました。
西梅田まで来ると「あ~いつものここだ・・・」と安心して歩くことが出来ました。
天井の低い梅田の地下道は、東京に住んでいるころは「大阪ってゴミゴミしてるなあ」と思っていましたが、今日は新しい大阪駅からそのゴミゴミした地下道に入ったときにはホッとしました。
重たい革靴を引きずりながらの久しぶりの出張は疲れました。
システムの仕事はメールだけでもできるんだけどなあ、そう思うんですけど・・・

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まあいいよ(内心残念)

2014-02-27 22:51:22 | 雑談

こんばんは
今日も暖かい一日でした、と言っても室温は17・18度でエアコンを入れるほどでもなくかと言ってそれほど暖かくもなくと言った中途半端な感じです。
息子はインフルエンザの隔離期間5日をやっとこなして今日から仕事に行きました。
帰って来ても機嫌が良くしゃべってくれて元気いっぱいと言った感じで、家族の誰も熱を出すことなくどうやらインフルエンザは通り過ぎていったような感じです。
ボクは明日ちょっと大阪で打ち合わせがあるので熱が出ると迷惑かけるなあと思っていましたがなんとかなりそうです。
ずっと家の中で仕事をしていると出かけるのがおっくうで、「疲れるなぁ」「面倒臭いなぁ」「革靴は重たいなぁ」等と思っていますが、まあたまには新幹線に乗って駅弁を食べて旅行気分を味合うのもいいでしょう。
・・・
東京の孫は少し言葉が出て来たようです。
男の子は言葉が遅いといいますが、本当に遅いですね。
1才7ヶ月ですが、女の子ならもうとっくにおしゃべりしているんでしょうが、男の子は今頃やっと奇声やうなり声から「ワンワン」とかそれらしい言葉になって来たようです。
さっきも電話で
ボク:(黄色い声で)○○ちゃ~ん
息子:ほらおじいちゃんだよ
息子:(本を見せながら)これなに?
まご:・・・
息子:ワンワンでしょ
まご:・・・
息子:言うんだけどなぁ・・・
ボク:まあいいよ(内心残念)
そんな感じでした。
ゴールデンウィークが楽しみですね。

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日本中どこにいても安心は出来ないですね

2014-02-26 23:08:44 | 雑談

こんばんは
池上彰の番組で東南海地震を想定したいろいろなことをやっていたので見ていました。
東京の場合を中心としていましたが、大変参考になりました。
水や食料を最低3日分は備蓄すること、地震直後は無理に帰宅しないこと、無理に連絡を取ろうとしないこと、冷静に行動しマナーの良い日本人であること、と言うことですね。
通電火災と言うのは恐ろしいですね、地震直後に家を空けるときはブレーカーを落としておくと言うことですが、なかなか出来ないかもしれないですね。
東京を離れて広島に帰って来たときはホッとしたんですが、こっちはこっちで己斐断層があるとか、東南海地震でも震度5強3mの津波が来るとか、日本中どこにいても安心は出来ないですね。

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今週いっぱいは潜伏期間

2014-02-25 22:18:55 | 健康・病気

こんばんは
今日も暖かい一日でした。
明日は少し崩れるようですが、少しずつ暖かくなっていくのが嬉しいですね。
木の芽立ちと言うのですか?
全ての命が新しく生まれ変わると言うことでもありますが、歳を取ったこの体も少しずつ冬から春に向けて変わっていくようで、それで体調を崩すこともあるようです。
今のところそう言った感じはありませんが、歳を取った皆さんお互い気をつけましょうね・・・
今週いっぱいはインフルエンザの潜伏期間なので、もしも息子のが移っているといけないのでこれも注意ですね。
念のために熱を計ってみました。
今頃の体温計は電子式で、短時間で計れるのはいいのですが、計り終わったときのピピッがボクの壊れた耳では聞こえません。
なので家内に計るから「ピピッと鳴ったら教えてくれ」と言って計るんですが、つまらん話をしているうちに時間が過ぎて
「鳴ったかぁ?」
「う~ん、わからんかった」
まあもういいだろうと言うことで見ると5度6分
「この体温計もうダメかも、いつもこぉなんよ」
「なんじゃ、役に立たんのぉ」
「でも、熱があるときはピューッと上がるよ」
「熱があるときに計れるんじゃったら、まあええか・・・」
そんなことで、熱が出たらそれから12時間我慢して病院に行くと言うことで、いつか分かりませんが覚悟をしときましょう・・・

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もぢずり?って?

2014-02-24 22:46:08 | 百人一首

こんばんは
暖かい一日でした。
次男のインフルエンザは峠を越し今は鼻風邪に移行したようです。
インフルエンザウィルスは退治できたのでしょうが続きは鼻に来たり咳になったりすることもあるようで、続けて用心が必要です。
インフルエンザの潜伏期間は1~7日と幅が有り、ボクに移ったとしていつ症状が出始めるかは分かりません。
今度の週末ぐらいになって、今度はボクが息子に当番医まで連れてってもらうことになるかもしれませんね。
老後の風景を垣間みると言うことか・・・
・・・
さて、久しぶりに百人一首のお勉強です。

 ? 陸奥の
   しのぶもぢずり
   誰ゆゑに
     乱れ初めにし
     我ならなくに
        河原左大臣

<通釈>
わたしの心は陸奥のしのぶもぢずりの乱れ模様のように、忍ぶ恋のために、乱れに乱れています。これは誰のために、このように乱れはじめたのでしょうか。私のせいではありません。みなあなたのせいです。
<しのびて乱る>
この歌は「忍ぶ恋」という、相手に知られないで黙って恋をし、苦しんでいる自分の心情を述べたもので、その恋が、千々に乱れていることを「信夫もぢずり」の模様で視覚的に具象化して示しています。「忍ぶ」を「信夫」にかけ、自分の恋情の乱れを『信夫もぢずり』で表現しているのです。ということは「信夫もぢずり」という第二句目がこの歌を把握するための重要なポイントとなっているわけです。ですから、この「信夫もぢずり」と言う言葉が十分に把握できなくては、この歌の意味を十分に知ることが出来ません。言葉に対する十分な知識が必要であると言うこと、これが『古今集』の歌が理知的であると言われる一つの理由です。
<ならなくに>
さらに表現としては「我 なら なく に」という句に注意したいものです。直訳すると「私で ありは しないこと なのに」→「私のせいではありませんのに」と言う意味で、忍ぶ恋の責任を相手にかけているのです。責任転嫁によって恋の気持ちを相手に伝える、という恋の技法です。
<縁語>
第四句目の「初め」は「染め」の意味を持ち「もぢずり」と関係した語となります。このような関係の語を「縁語」といいます。
<語釈>
陸奥の「道の奥」の意。「みちのく」は「みちのおく」つづまった語で、東北地方の東半部にあたる。
しのぶもぢずり 福島県の信夫地方から産する、乱れ模様に摺った摺り布。
以上、上二句は「乱れ」の序詞。
乱れ初めにし 下の「我ならなくに」へかかる。
・・・
う~ん難しい、それに責任転嫁が恋の技法とは・・・

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