39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

テンポと装飾音で強弱を

2014-10-24 22:30:03 | バッハ

こんばんは

やっと金曜日の夜になりましたね。

今週は血圧のコントロールがイマイチ上手くなくて気分的にパッとしない一週間でした。

血圧の高い時と低い時の高低差なんですね、少々高くてもだいたい一定していればいいのですが、薬を飲んでいても高いときは140超えて低いときは100台まで下がる、こんな調子だと困りますよね。

まあ季節の変わり目ということで体が気候の変化についていってないのですからしばらく我慢しましょう。

本当は春とか秋はその前の厳しい暑さや寒さが緩んできて気持ちの良い季節のはずなんですが、季節の変わり目という厄介なことになっています。

明日は月一の病院の日なので先生とそんな話をして来ます。

・・・

今日の音楽はグスタフ・レオンハルトのチェンバロで

平均律クラビア曲集第1巻です。

最初のプレリュードは有名な綺麗な曲でギターの編曲もあります。

単調な旋律で楽譜は見るからに易しそうなんですが、どっこい結構運指のきついところがあるし、なによりもアルペジオを滑らかに弾くのが難しいですね。

チェンバロは強弱が表現できない楽器ということですが、その関係でしょうか旋律も装飾音も煌(きら)びやかですよね。

テンポと装飾音で強弱を表現しているようにも聞こえます。

ただ、この音は長く聴いていると「もぉいい・・・」と、食べ過ぎな感じになるのは僕だけですか?

先日のチャペル・バロッック・コンサートで生のトリオソナタを聴いたせいか、最近チェンバロとトリオソナタに偏っています。

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「B・A・C・H」の旋律

2014-04-20 22:02:35 | バッハ

こんばんは
今日は毎度おなじみいつもの日曜日のアーチェリー三昧でした。
朝は8時半に家を出て夕方家に帰ったのは6時頃、夕飯の準備をしながらマルコちゃんを見て夕飯を食べながらサザエさんを見て、ビフォー・アフターを見て合間に風呂に入って、やっと部屋で落ち着いたのが9時、アッ早くコメントの返事をしなくては・・・
ふ~疲れた・・・
と言った感じです。
・・・
今日のアーチェリーは散々でした。
先週の準優勝に調子を得て、「今日もやったるで!」と勢い込んで臨んだのですが、やはり借り物のリリーサーは手強く、しかも900ラウンドは年寄り試合とは言え結構ハードで、慣れないリリーサーで力み過ぎの筋肉疲労に対してあっけなく惨敗しました。
次の予定はハッキリしませんが、それまでになんとか立て直しを計ろうと思っています。
・・・
今度の連休は東京の長男が帰ってくるので、父の17回忌と母の3回忌の法要を行います。
法事自体はお寺で行うのですが、そのあと出来ればどこかで食事をしながら歓談をしたいと思っていたのですが、連休中の移動は大変で予想も着かないことも多いので、今回は仕出の弁当を頼んで家内の実家がお寺から近いのでそこで少しくつろいでもらうと言うことにしました。
まあ家内の実家なのでボクにとっては気兼ねのいらないところですが、ボクの姉や妹は少し遠い親戚と言うことになり気兼ねなこともあるかもしれません。
まあお弁当にしてあるのでそれを持ってかえってもらっても構わないんですけどね。
仕出し弁当は「千鳥」で頼みました。
千鳥のHPを見ると懐石弁当・会席弁当・行楽弁当・精進弁当・花見弁当、いろいろあって選ぶのも楽しいですね。
男性向けは2,000円女性向けは1,600円子供向けは800円と全部で3万円ぐらいの弁当を注文しました。(実際は家内が全部手配したのでボクはよくわかっていませんが)
え?女性用が安いのは男尊女卑?
いえいえそんなことではなくて男性用はボリューム重視で女性用は奇麗とか可愛いとか女性好みにしただけですよ。
ちなみに子供用はウィンナーとかハンバーグとか子ども好みになっています。
法事などで普段会えない親戚が集まるのは嬉しいことですね。
特に我が家は初孫のお披露目もかねていて、なにしろ自慢の孫ですからこのときとばかりと「可愛いだろ!」を連発しそうです。
・・・
今日の音楽はバッハの「フーガの技法」
これも昨日の「音楽の捧げ物」と同じくひとつのフレーズをモチーフとした作品群で題名の通りバッハのフーガ技法の集大成になっています。
なっていますと言ってもバッハはこれを完成させる前に亡くなりました。
なので最後の曲「4声の四重フーガ」は未完で、曲が途中でフ~と消えてなくなります。
この消え方が、これまた素晴らしいんです。
最初に流れるモチーフは第一印象としては「何か変なの・・・」と言った感じなんですが、これはバッハがフーガの技法のために考え抜かれたもモチーフなんでしょう、最後の「4声の四重フーガ」では絶筆の少し前から「B・A・C・H」の旋律が流れます。
この旋律を導き出すために考えられた最高のモチーフとなっているのかもしれません。
絶筆となっているので分かりませんがこの後「B・A・C・H」をモチーフとしたどんな旋律があったのだろうかと思います。
と言うことでバッハの難しい曲が、アーチェリー疲れの背筋痛の体を程よく癒してくれています。
では・・・

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このCDじゃけえね・・・

2014-04-19 22:26:36 | バッハ

こんばんは
今日は月一回の病院でした。
いつもの先生と少し話をしましたが、先生が顔を見るなり
「どうですか?これから春先は脳梗塞とか気をつけて」
いきなりこんな話で少々ビックリしました。
まあ何事も転ばぬ先の杖で注意喚起はよろしいのですが、いきなり脳梗塞と言われてビックリし、ボクの父は脳梗塞を発症しその何年か後に亡くなりましたから「ボクも危ないかなぁ」とか「先生から見たらボクは脳梗塞タイプなのかなぁ」とかいろいろと考えました。
「水分不足には気をつけないといけないですね」と普通の受け答えをしてしまいましたが、内心は「気をつけなくては・・・まだ死ぬのは早い・・・十分遊んでからだ・・・」と思いました。
薬局で薬をもらうときに「ゼネリックにしますか?」と聞かれたので「そりゃあ安い方がええよの」と言ってそうしてもらいました。
先日、家内も薬局で聞かれたと言うことで、4月から何か制度が変わって薬局にとってはゼネリックの方が都合が良くなったのかな?と思いました。
まあ、数百円でも安いに越したことはないので大歓迎です。
もうひとつの薬も何ヶ月化したらゼネリックが出るのでそのときはそうしましょうね、と言うことになりました。
・・・
昼からはスーパーに買い物に行ったりのんびりCDを聴いたり散歩したりで過ごしました。
散歩しながらツツジの写真を撮ってきましたが、一言でツツジと言ってもいろいろあると言うことを改めて認識しました。
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ツツジではないですけど、初めて見る花かな?

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・・・
今日の音楽は、バッハの「音楽の捧げ物」BWV1079
フリードリヒ大王自身が作曲した数小節の主題をもとに作られた壮大な作品群です。
「ゴールドベルグ変奏曲」「フーガの技法」とともにバッハの「三大器楽作品」とされる傑作です。
この終曲の「6声のリチェルカーレ」ボクの葬式のときに流してほしいと日頃から言っている曲です。
「覚えとけよ・・・このCDじゃけえの・・・」
「忘れんなよ、この曲を流すんで、ええの・・・」

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まあ、死んだら分からんけどの・・・

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カザルスの古い録音

2014-02-11 22:01:53 | バッハ

こんばんは
左の手首が痛い、たしか先週も水曜日ぐらいまで痛くて木曜日頃からギターが弾けるようになったような気がする。
少しずつ程度が弱くなり早く回復するようになるとは思うのだが、まだまだ鍛錬がたりないらしい。
特に弓を最終的な43ポンドにまで強めたので、これの衝撃に慣れるまでは要注意だろう。
アーチェリーとギターを両立できると思っていたが、ポンドの低いうちはそれほど衝撃もなく疲れもなかったが、ここのところ必ずあとで手首が痛くなるのは両立に対する黄色信号でしばらくは無理をしない方が懸命だろう。
スポーツと楽器と言った両極の趣味をもっている人も多いと思うが、みな慎重にこなしているんだろう。
と言うことで今日もギターは弾かずにレコード鑑賞です
今日のレコードはカザルスの古い録音でバッハの無伴奏チェロ組曲です。
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モノラルのレコードはステレオ録音のCDと比べると聴き劣りがするものですが、このレトロな響きが古楽器好きのボクの耳にはちょうど良く、楽曲に集中できます。
3枚組の各1面から6面が第1番から第6番に対応しているので聴きたい番号だけ選曲が楽です。
ボクの好きな楽器はギター・リコーダー・チェロです。リコーダーはプラスティック製の安いものからあるので気軽に始めることが出来ますが、チェロはそうはいきません。
楽器も高価ですし、だいいちこの3つの中では格段に難しいですからね。
よくわかりませんがフレットのない指板で正確な音程を出すのは大変でしょうね。
それに弓さばき、ギターのように爪で直接弾くのも結構大変なのですが、弓を使って間接的に奏でると言うのは難しそうですね。
と言うことで、今日は時間があるので第1番・2番・4番・6番を聴こうと思っています。

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バイオリンとチェンバロのためのソナタ

2014-01-17 22:33:01 | バッハ

こんばんは
今夜から少し冷えそうですね。
明日の朝はミゾレでそれから午後は雨と言う予報です。
次の日曜日は曇りから晴れ間がのぞくかな?と言った感じで、まあ冬ですからしっかりと防寒しましょう。
やっとのことで金曜日になり、明日は休みと言うことでホッとしてギターを一時間以上も弾いてしまいました。
・・・
明日は午前中がスーパーとホームセンターで買い物、昼からは冷たい雨が降っていたら家でジッとグウタラをするか、せいぜい近くの本屋かショッピングセンターをウロウロする、そんな感じですね。
次の日曜日はまたアーチェリーランドですね。息子も楽しみにしているし、駅伝がうちの前を通るので去年は陸橋の上から応援していましたが、ことしは車が混み合う前に通り過ぎることにします。
・・・
今日のCDは、グスタフ・レオンハルトのチェンバロとクイケンのバイオリンで
バッハのバイオリンとチェンバロのためのソナタBWV1014~1019です。

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グレン・グールドのピアノ版もありますが、チェンバロの方がバイオリンが歌いますよね。
CDもあれこれと欲しいものがたくさんあるし、中古レコード店に行けばつい何枚かかってしまうし、半分は買い物でストレス解消しているようなところもあり、まあ少し我慢しておきましょう。
今持っているレコードを一枚ずつクリーニングしながら聴くと言うのもいいですね。
レコードの針はたしか400時間を目処に交換とか書いてあったような気がする。
一枚が45分として500枚は聴ける勘定なのでもう少し先かもしれないですね。
ちゃんとしたプレーヤーとアンプとスピーカーがあるといいなあ・・・
そうなるとそれなりの部屋も必要だし、腰を落ち着けて聴ける時間も必要だ。
一生実現しそうにないなあ・・・と思いつつ・・・
と言うことで・・・

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