39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

皆さんよい年をお迎えください

2012-12-31 17:38:31 | レコード盤

こんにちは
あ~、疲れた・・・
レコードを何枚ぐらいだろうか4・50枚ぐらいだろうか、まあ30枚と言ったところか?クリーニングを終えた。まだまだたくさんあるが今日のところはこれぐらいにしておこう。
クリーニング液はA液が2本目になったB液ももうすぐ無くなる。
BGMは昨日買った五嶋みどりのもう一枚のCD
Dsc00053 Dsc00054







ジャケット写真の幼く可愛いこと、しかしよく見ると左手の指の関節が太く手だけを見るとまるでサイボーグのようです。
少女に似合わない手は小さい頃から相当な努力をして来たのでしょうね。
・・・
と言うことで、今日は紅白を見ながらのんびりします。
ブログの更新も今年はこれで終わり、皆さんよい年をお迎えください。

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テレマンのターフェルムジークVol.1&2

2012-12-30 22:49:47 | テレマン

こんばんは
さて、本日購入したCDの2枚目はテレマンのターフェルムジークVol.1&2
Dsc00049 Dsc00050








・・・
バーゲンセールの値札の通り2枚組で300円でした。
「テレマンだれ?」と言った人はいくら安くても買いませんが、テレマン好きな人には垂涎ものではないでしょうか・・・
もちろんボクは目が輝きものでした。
ターフェルムジークはVol1とVol3をアナログレコードで見つけていましたがなかなかVol2が見つからないでいました。
今回CDですが、Vol2が見つかってやっと1~3がそろったことになります。
まあ、Vol1~3が4枚組CD等で出ているので、それを買えば一発でそろうのですが、少しずつ探し出す楽しみでしょうか・・・
下手をすると割高についたりアナログ盤は運が悪いとキズがあったり、いろいろとリスクもありますが出会いの楽しさでしょうか、当分は中古店通いがやめられませんね。
・・・
カメラータ・ロマーナとカメラータ・レナニア似たような名前だな・・・
ユージン・ドゥヴィエ/ハンスペーター・グミュール
もしかして初めて聞く名前かな?
演奏はすばらしいですよ。(現代の楽器でしょうか非常にクリアです)
う~ん、やっぱりCDはいい音がするなあ・・・

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五嶋みどり「Midori Encore!」

2012-12-30 15:59:14 | レコード盤

こんにちは
雨がショボショボ降っています。
最近は一日単位で天気が変わり気温も寒かったり暖かだったり変化しやすいので気をつけましょう。
昼からちょっと街に出かけてぶらぶらと師走の街を歩いてきました。
歩くと言っても無精なので地下道から行けるところばかりです。
地下道の真ん中でいつものGROOVINが中古CDを販売していたので、ちょっと冷やかしで覗いてみました。
今日はクラシックのCDが結構たくさんあったので、首が痛くなるまで丹念に探し、4枚ほど購入しました。
そのうちの一枚がこれ
Dsc00048 Dsc00047







五嶋みどりで、「Midori Encore!」みどりアンコール!
アンコールでよく弾かれる曲を集めたと言うことでしょうか?
ピアノはロバート・マクドナルド
デジタル録音で非常に透き通ったいい音がしています。
これで780円は安い。
今までアナログ盤にこだわって中古を探してきましたが、そろそろアナログ盤の在庫には限界を感じて来ていたところなので、ちょうどいい中古CDとの出会いになりました。
・・・
帰りに先日エディオンに社名が変わったデオデオに行って高級オーディオのフロアーで買いました!
高級なものは買えないので、レコードをクリーニングする「Visco33」と言うクリーニングクロスです。
クリーニング液は大量にあるんですが、このクロスはすぐに無くなってしまうのでまとめ買いしておかないと行けないですね。
高級オーディオを見て回りましたが、目玉が上に乗ったようなスピーカー、いい音がしていましたよ。ちなみに値段は180万円ぐらい。
何を犠牲にしても手の届かない存在です。
高級オーディオルームには高級な真空管のアンプがずらりと並べてあって、全部スイッチが入ってスタンバイ状態なので部屋に入ると少しむっとするような熱気がきます。
いい目の保養、耳の保養になりました。

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アントニオ・パントーハのケーナでEL CONDOR PASA

2012-12-29 22:28:23 | レコード盤

こんばんは
今日は結局レコードのクリーニングばかりしていました。
前の記事を書いた後、ちょっと実家に行って確認して帰って来てちょっとコーヒーで一休みしてからまたクリーニング作業、何枚か分からないぐらいたくさんしました。
おかげで、全集ものが全部片付きました。
世界の名曲大全集全20巻、LP40枚は聴き応えあるぞ・・・
・・・
最近はギターの調子が悪く、と言ってもギターそのものが悪いのではなくボクの腕が言うことを聞いてくれないと言うか、すぐに疲れるし気分的にもどう言うことかノリが悪いし、と言うことで今日も少しだけギターを弾いてすぐにレコード鑑賞です。
・・・
今日のレコードは、珍しいところで
アントニオ・パントーハのケーナです。
なんじゃそりゃあ?・・・と言った感じですが、ケーナは「カーニャ」と呼ばれる芦の一種で出来ていて尺八のような縦笛です。(左のジャケット)
右のジャケット写真ではパンフルートのようなものを吹いていますね。
インカ帝国時代から伝わるインディオの笛と言うことです。
Dsc00043 Dsc00044 Dsc00042 Dsc00045















レコード盤は珍しくビクターのワンちゃん

ウクレレのような楽器はアルマジロの甲羅で出来ているみたい。
・・・
このアントニオ・パントーハのレコードが2枚あって、2枚とも「コンドルは飛んでゆく/EL CONDOR PASA」が入っています。
この曲はサイモンとガーファンクルで流行ったように覚えています。
どうやら義父は中南米の音楽が好きだった様で、この他にもブラジルの音楽ショーロなどがあります。
ボクはあまり趣味ではありませんが、いつも渋いバッハやバロックばかりではなく、たまにはこのような陽気な音楽も良いですね。
広島に高級ギターの専門店「エル・コンドル」がありますが、店名はこの曲から来ているようですね。

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アバと言えば「ダンシング・クィーン」

2012-12-29 11:55:13 | レコード盤

こんにちは
久しぶりですね。
特に忙しかったとかではないのですが、何となくブログにならなかったですね。
今日から年末年始休暇に入り、1月4日に出勤日が一日入りますが1月6日までのんびりと休みになります。
今日はその最初の日と言うことで、前々からの準備もありレコードのクリーニングをしました。
ざっと20枚弱と言ったところでしょうか、モクモクと作業すると寂しいのでiPod君にBGMを担当してもらって、年末と言うことでもありベートーベンの「第九交響曲」を流していました。
父と義父の残したレコード盤は雑多なジャンルでクラシックからポップスにロックそしてフォルクローレもあり、とりあえず聴いてみたいものや懐かしいものを見つくろってみました。
早速一枚再生してみようと言うことで
ABBA、アバです。
左側のBが左右反転しているのが本当です。
Dsc00034 Dsc00035







・・・
1970年代ですか?なつかしいですね。
はやりましたよね。
アバと言えば「ダンシング・クィーン」なんでしょうが、このアルバムには入ってないですね。
・・・
昨日は仕事納めと言うことで、特別することもなかったので部屋の配置換えをしました。
仕事用の机は動かすのは大変なので、反対側のレコードの段ボール箱をなんとかしようと言うことでいろいろと考えて見たんですが、どうにもならなくて途方に暮れていたところ、会議用の折り畳みテーブルがあったのを思い出しました。
そこでこれを使って上下に積み重ねると効率が良くなりました。
ただ、元々狭かった部屋が一層狭くなってしまいました。
仕事机と会議用テーブルの間の狭い隙間に布団を弾いて寝ることになりました。
ちょっと急にデジカメの調子が悪くなったので、今回はここまで。

・・・

続き

結局、デジカメは前回と同じくSDカードの不調らしく、なんだかんだといじくり回して全消去してしまいました。

SDカードは容量少なめの安定したものを使うべきですね。

・・・

で、配置換えの結果レコードはこんな感じでテーブルに乗りました。

Dsc00037_2

中古レコード店のようになってしまいました。

なぜか丹波焼きのつぼもある(もしかしてお宝?)

ちらりと見えているクリーニング済のレコードからこの一枚

エマーソン・レイク&パーマーの「展覧会の絵」

Dsc00041_2

イニシアルを並べてELP、いま流行のLTEとかELTでもなく元祖ELP

でも、どうしてガチガチのロックバンドがムソルグスキーなんですか?

もはやクラシック音楽ではなく、なにか前衛的なハプニング狙いの新ジャンルと言った感じ、理解に苦しむ。

ライブ録音の熱狂しているファンは何に熱狂しているのか、アンコール曲はくるみ割り人形

まあ、ジャズでバッハとか、記憶にあるのは寺内たかしの「運命」とか、ジャズやロックでクラシック音楽を表現するのは、音楽が永遠だから?

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