39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
神経痛と戦いながら
どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

暴論ですか?

2011-11-28 21:45:44 | 健康・病気

こんばんは
昨日までわりと調子良かった左手が今日は痛みます。
ギターを持って左手を持ち上げると、左の力こぶの外側あたりがきりきりと痛みます。
これでは長時間というか1曲弾き終わるまで左手を持ち上げていられません。
まあ、昨日は調子良かったのでその反動ですね。
こんなときは無理しないでおとなしくしておきましょう。
・・・
花の写真もぱっとしません。
10年以上付き合っているカニサボテンの老木が毎年ささやかな花をつけてくれるので、花芽のついたところで日当りの良い暖かい窓際においてあげるとパッと花を咲かせます。

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・・・
サラリーマンも歳を取っても花を咲かせますよ。
今月は誕生日があったので、例の「年金お知らせ便」でしたっけ?
「ねんきん定期便」でした、それがきました。
幸いなのか、ぎりぎり60歳から年金がもらえる組ですが、満額ではないんですよね。
65歳から満額もらってもたいした金額ではないのですが、それまでは働けと言うことですね。
それにしても、70歳からにしようか等と検討もされているようですが、それまでちゃんと働いて食って行けるぐらいもらえるような仕事の場も同時に検討しておかないと困りますよね。
財源確保は難しいですが、額を減らしたり時期を遅らせたりは簡単にできるから、とりあえずそれで逃げる、そんなやり方ですね。
少子高齢化と言いますが、僕達夫婦は3人の子供を育てて今は3人とも年金を払っているわけで、一点豪華主義で子供を一人しか設けない人たちと年金が同じというのはちょっと納得できませんね。
夫婦の子供の数を年金の算定に加味してほしいですね。
暴論ですか?
まあこんなことを言っていても仕方が無いので、社会保険庁(訂正:日本年金機構と言うらしい)のHPでいろいろと調べてみましょう。

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いろいろとあるのも趣味の面白さ

2011-11-27 22:44:45 | 

こんばんは
大河ドラマ「江」終わりましたね。
これから先、春日局が大奥を仕切るのを見ないですむのでホッとしました。
歴史はすごいですね。
過去は変えられないですけど、記録の曖昧な過去は後の人が勝手に変えているところもあるのでしょうけど、あんな歴史があって今の世の中があるのですね。
なんとなく感心してしまいます。
・・・
先週は水曜日が休みで、過ごしやすかったですがその反動で明日からの週は今から「たいぎいのお」です。
早く引退して悠々自適のご隠居暮らしをしたいのですが、無理ですね。
引退はすぐにでも出来ますが、翌日から食うのに困ることになりそうで悠々自適は夢のまた夢、ああ悲しいサラリーマンですね。
せめて毎日のペースを崩さずに、趣味に打ち込みたいですね。
趣味は?と聞かれてなんと答えましょう?
まあ、今のところはギターですかね・・・
毎日一時間練習して、「難しいのお~」と言いながらバッハにこだわって、少しずつ聞けるようになって(自分なりに?)、それだけで一日が満足というところでしょうか・・・
・・・
花の写真撮りも趣味ですかね。
デジカメが新たらしくなって、少し勝手が違ってきていますが。

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・・・
マクロ撮影はやっぱり難しいですね。
狙いすぎてより過ぎて手が震えてボケるケースが多いですね。
あと、光の当たり方ですね。
朝の8時頃はお日様が横から差し込むので、花にカメラの影が映ります。
なので体で完全な陰にして撮っていますが、時々こんな写真になります。

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花は陰になっていて背景に日が当たっています。
たいていの花は日光に向かって咲いているので、難しいです。
まあいろいろとあるのも趣味の面白さですね。

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川本秀史さんの「ムシカ・カヤーダ」

2011-11-27 10:50:39 | ギター

おはようございます
薄曇りでもお日様の暖かい朝です。
・・・
昨日買ったCDを聴いています。
川本秀史さんの「ムシカ・カヤーダ」と言う題名のアルバムで副題に「~自我なき音楽~」とあります。
「~自我なき音楽~」???
何を表そうとしているのでしょうか、凡人の私にはすぐには分かりません。
たしかに自我は生命の持つもので、音楽は周波数を持った空気振動の音波だけと考えれば自我は無いのでしょうね。
楽譜に書かれた音の高さ・長さ・重なり・繋がりだけを見れば確かに記号だけです。
しかしその記号が楽器を通じて音となり、自分の耳に届いて演奏者の意識を自分の意識で感じたとき「自分のなかの自我」を感じます。
自我については確かに不思議なものを感じます。
自分は単に原子・分子の集まりであり、生命活動の仕組みも分子生物学的にはかなり解明されてきていますが、自分を認識し自分と自分以外を区別することの出来る「自我」と言うのは何なんでしょう。
光を感じ形や色を認識し、音を聞いてそこからまた何かを認識していること、そのこと自体不思議でなりません。
音楽はそれを聴いたとき自分の中で作曲者・演奏者の自我を感じ、自分の中で自我を再認識するそんな感じがします。
このアルバムの無伴奏チェロ組曲6番を初めて聴いたとき、全く違う表現に驚きました。
今まで聴いていたものとは違う別の自我なんですね。
川本さんの哲学的ルックスからも、自我なき音楽から自我を再認識する、そんな意図を感じます。
すばらしい演奏の最高のアルバムです。

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マルコ・デル・グレコさんの演奏は最高でした

2011-11-26 21:36:02 | ギター

こんばんは
今日は忙しかった。
先ず朝イチで愛犬ジローの病院に行ってそのあと母の家に行って昼過ぎにかえってくると、「ヤマハのチエさんから電話があったよ」「良いギターが入ったから弾きにきて」とのことで、すぐにヤマハへ直行。
ハウザー三世で300万円台でとても手の出るものではないのですが、これは最高に良かった。
側面と背面がメープルで独特の淡い黄色で斑点があります。
それに軽い。弾きやすい。
音は、もう一台のハウザー三世は派手な音がするのに対して、これは落ち着いている。
バッハ弾きのために出来たようなギターである。
何よりも気に入ったのは、音の分離がよくクリアだ。
例えば、バイオリンパルティータ1番のブーレは7ポジションのセーハBmを親指で弾き降ろすことから始まるが、この和音が自分の安物ギター等では「煮詰めたみそ汁のなかのわかめと豆腐」のようになんだかぼやっとして音が混じり合っているが、このハウザーは「澄んだすまし汁の中に6つの具材がぽっかりと浮かんでいる」ように一つ一つの音がきれいに聞き取れながら全体が一つの和音を響かせている、そんな感じだ。(食いしん坊なので例えが食べ物になる)
う~ん、これはいい、と言うことで散々弾かせてもらった。
別のお客さんが来て独り占めするのも悪いので譲ったが、出来ればずっと弾いていたかった。
お金があればすぐにでも買いたい、そんな感じでした。
そうこうしているとチエさんが、「今日のリサイタルの券が余っているんですけど聞きます?」

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ありがたいですね、うれしかったですね。
お礼というのもなんですが、CDを一枚購入しました。
広島でギター教室をしている、ギター演奏家『川本秀史』さんの「ムシカ・カヤーダ」と言うアルバムで
バイスの組曲2番・バッハ無伴奏チェロ組曲6番・ビラロボスが入っています。
このCDの横に同じく広島のギター演奏家「石原圭一郎」さんのCDもありました。
こんどはそっちを買いましょう。
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でマルコ・デル・グレコさんの演奏は最高でした。
知らない曲ばかりでしたが、確実なテクニックでノリノリの演奏でした。
最前列の中央でサウンドホールから2mの至近距離で最高の演奏を聴かせてもらいました。
始めのうちは目をつぶって音に集中していたのですがギターのことが気になり目を開けて観察しました。
このギターはいい音なんですが特にこれと言った特徴のある音という訳でもなくなんだろう???
「イタリア人だからおそらくイタリア製だろうな」と思ってラベルを見てみました。
照明の加減でラベルが半分しか見えなくて「なんとかConcert」「C71」とかいてある。
よく見てみるとなんとそれは、「ヤマハのグランドコンサートGC71」でした。
ヤマハの最高級ギターで168万円、ハウザー・ラミレス・ロマニのようなネームバリューはそれほどありませんが、良い楽器です。
ヤマハのコンサートだから気を使ってヤマハのギターにしたのかな?ともおもいましたが、結構傷があったり塗装が剥げていたりするので相当弾き込んでいる楽器のようでした。
演奏中に右足をドスンドスンと踏んでかなり入れこんでいるようでした。
僕も時々、演習中にドスンとやることがあるので、「あっこれは熱中している証拠だな」と言うことで良しとしましょう。
ということで、チエさんありがとう、久しぶりに本物の演奏を聴くことが出来ました。
ギターもお金が出来たら絶対に買いますかから・・・

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Cyber-shotとLUMIX君の比較

2011-11-24 17:45:03 | 

こんばんは
新しいデジカメCyber-shotとLUMIX君の比較のために同じ被写体を撮ってみました。
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Cyber-shot

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・・・

LUMIX君

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パッと見には明るく鮮やかなLUMIX君の勝利だ。

よく見るとさすがに現行機種と5年以上前の機種の差は歴然としている。

以前、キヤノンのIXYと比べたときも鮮やかさではLUMIX君だった。

だいだい以外は日陰の写真なのでCyber-shot君の方が本当の色合いなんだろうけどなあ、LUMIX君の鮮やかな色に慣れているとなかなかCyber-shot君の本当具合を受け入れられないかもしれない。

もう少し研究してみよう。

それにしてもこのブログの最悪エディターは何とかならないのか、全然思うように配置できない。

後でやり直そう・・・

OCNのブログの編集画面は最低だな!

こんなエディタしか準備できないのか?

写真を横に並べるだけなのに、全く思い通りに動作してくれない。

もっとがんばれよ!

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