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日本の心・さいき

日本の文化を通じて、世界平和を実現させましょう。

住めば都・・・

2013-11-11 10:56:55 | Weblog
 11月10日(日)の13:05~15:00に、「所さんの世界のビックリ村!」で、「水たまりの村」のことが紹介されていました。
 そこは、アフリカの南スーダン共和国にある「アグエット・ディエル村」。ナイル川流域に居住するディンカ族の場合、牛を生活の糧とするはずなのに、大湿地帯のここでは、その代わりにディンカ・カヌーを使って漁をしています。
 雨季には、それを使って魚を取り、乾季には、種をまけば(成長が早くて)直ぐに食べ物が手に入って、食料需給は充分に満たされています。
 こんないい所は、世界中探してもないとそこに住む人は信じています。しかし、水の中にはワニがいるし、病気になっても、直ぐに医療機関に行けないのですが・・・。(←オーストラリアでは、川で泳ぐとワニがいるし、海で泳ぐとサメがいるしと言うことで、囲った中で泳いでいましたが・・・日本では、考えられないことですが・・・)
 「住めば都」と言う言葉があります。永年住んだ所に愛着を持って、そこが一番いいと思ってしまうんですね。
 あるアメリカ人が佐伯に来ました。で、その人、10年近く前にも来ているのですが・・・「どうして同じ所に同じ人が住んでいるの?」と言いました。
 アメリカって、1年経てば2割の人が移動し、しばしば現住所を移動して生活するなんて、普通なんですね。狩猟民族と農耕民族の相違でしょうか?
 私も今までに、海外にアチコチ行きました。が、そこで永く住んでみたい、そこで骨を埋めてもいいなあと思ったところ、ありませんでした。時々旅行するにはいいですが、やはり、最後は日本がいいですね。
 海外に行って、日本の本当の姿を知ることが出来ます。日本は、唯一、イメージよりも実態の方がいい国ですから。

http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20131105/1

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日本語で多言語・・・

2013-11-08 11:24:09 | Weblog

 インドの言葉であるヒンディー(語)では(←正確には、ヒンディー自体に、ヒンディー語の意味が含まれています。ヒンドゥー語の言い方は、明らかに間違いです。こんな感じで、ハングルも、ハングル語でなくハングルと言うべきで、イスラム教もイスラムと言うべきなのですが・・・)。
 ヒンディー(語)では、年長の男性に対して親しく呼ぶ場合、「バーバー」と言います。「おじいさん」「おじさん」「おやじさん」って感じでしょうか。アラビアンナイトで、アリババが出てきますが、「アリおやじ」って感じで使われている感じですが・・・?!
 ヒンディー(語)で、「ジージー」と言う言い方は、「お姉さん」と親しく呼ぶ場合に、使われます。
 タイ語では、男女の区別なく、「あなた」「あなた達」の意味で、「クン(君)」と言います。私(男性)は、僕でなく「ポム」と言います。
 (スリランカの言葉である)シンハラ語では、私を「ママ」、あなたを「オバ」と言います。
 スペイン語では、め牛のことを「バカvaca」、にんにくのこと「アホajo」と言い、居酒屋のことを「タベルナtaverna」と言い、ギリシャ語では、「タヴェルナ」と言います。(←スペイン語では、Vは、Bの発音になり、ギリシャ語では、βは、Bででなく、ロシア語と同じく、下唇を上の歯で噛む発音になります。)
 アラビア語では、あなた(男性)のことを「アンタ」と言います。
 トルコ語では、いい(良い)は、「イイ」で、とてもは「チョク」と言い、超いいは、「チョク イイ」と言います。父は、「ババ」と言い、娘は「クズ」と言います。
 インドネシア語を覚えるのに、「人はオラン、飯はなし、魚はイカン、菓子は食え」と言います。人は「オランorang」、ごはん(米)は「ナシnasi」、魚は「イカンikan」、菓子は「クエkue」と言います。インドネシアに生息するオランウータンは、oran (h)utan は、森の人の意味です。

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保育園健診・・・

2013-11-07 17:03:56 | Weblog

 11月は、秋の保育園の健診の月です・・・。
 7日(木)は、「高戸保育園」に健診に行きました。14日(木)は、「樋島保育園」の健診、21日は、「大道保育園」の健診となっています。
 病院の車で14:20に出発して、5分ほどで着き、職員から健診を始めました(と言っても、一緒に行った看護師さんが、職員の血圧を測るだけって感じですが・・・?!)。
 その後、3つの部屋にそれぞれ行って、年長組から診察していきました。園児39名を診ました(4名欠席)。乾燥肌の子が少なく、咳をしている子もいませんでした。例年よりも元気な子が多いなと思いました。
 龍ケ岳町には、この3つの保育園がありますが、小学校や中学校が1つに統合した様に、その内、そうなると思います。
 皆、素直で元気でいいですね。こちらも元気をもらいます。子どもは正直です。大人の様に、我慢してニコニコ何てしていませんから。ここには、まだ、熾烈な競争はなく、愛情たっぷりの園がある感じです。
 若い親御さんの職場がしっかりとあるといいのになあと常々思っています。

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マッチするには・・・

2013-11-06 12:17:08 | Weblog
 結婚しても、3組に1組が離婚する時代となりました。結婚後、思っていた人と大きく違っていて、こんなはずじゃなかったと思って、離婚を考えるするケースもあるかと思いますが・・・盛大な結婚式をしたし、既に、子どももいて、経済的なことも考えて、我慢、我慢ってこともあるかと思いますが・・・?!
 それなら、もっと慎重に相手を見極めた後に、結婚を決めたらいいと思うのですが・・・相手が好きになるのは、大脳生理学的に、脳のときめき細胞が異常に興奮しているだけで、病的状態になっていて、5年も経たなくてそれが正常化するので、結婚後の見方は、正常に戻っただけって感じで言う人もいますが・・・?!
 会社が採用する時にも、雇う側と雇われる側に、しばしば誤解があります。過大な期待をして就職して、実際仕事をして、思い描いたイメージと違っていて、その後毎日、ストレスに苛まれているケースもありますが・・・又、面接では、模範生だと思って採用したのに、そうでなくて、会社側がショックを受けたりと・・・それで、共に、両者が相手を知って採用・就職となるといいと思うのですが・・・。
 本採用の前に、仮採用で見て、良かったら本採用って会社もありますが、それを悪用して、初めから(後も本採用にしない感じで)低賃金で本採用並みに働かせているケースもあるみたいですが・・・?!(←教員の臨時職員、多いですね・・・本採用の人と、仕事上、殆ど差がなかったりして・・・?!)
 日本の大学生、アチコチ沢山の会社を訪問して、忙しそうで、特に最後の4年生ともなれば、それ一色って感じの学生さんもいますが・・・?!
 海外の先進国では、インターン制度が盛んですが・・・ドイツの場合を調べてみると・・・→インターンの期間が短くなくて、6カ月が普通で、3カ月以下は、無視されるとのことで、採用の時、インターン先で書いてもらった査定内容は、信憑性が非常に高くて、重視され、又、会社側も、インターン期間中に、いい学生がいれば、卒後採用しようと躍起になっていて・・・いい関係にあるのですが・・・。
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97 

http://www.jrmp.jp/koho/2013/2013all-program-kekka.pdf

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上天草市のオルレ・・・

2013-11-05 14:47:37 | Weblog
 11月4日、安倍晋三首相の昭恵夫人が、熊本県上天草市を訪れてて、散策コース「九州オルレ」を歩いています。
 「オルレ」とは、済州島の言葉で「通りから家の門に通じる狭い路地」という意味で、オルレキル(またはオルレギル、韓国語で올레길)のことです。
 九州オルレは、韓国・済州島で人気のトレッキングコース「済州オルレ」の九州版で、九州観光推進機構などが8コースを選定していて、その内の二つが、何と、私が住む上天草市にあるのです。
 昭恵夫人は、オルレPRのために市が招待していて、天草諸島を見渡せる維和島、松島の2コースの一部を歩いています。「景色がとても素晴らしく、癒やされます。次は主人と一緒に来たい」とあいさつされました。
 私の場合、「維和島オルレ」の半分余を歩き、「松島オルレ」は、バスで通っただけですが、今年中に、松島オルレを歩いてみたいと思います。
http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20130225/1(上天草トレッキング)
http://www.welcomekyushu.jp/kyushuolle/(九州オルレ)

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楽天日本一・・・

2013-11-04 14:31:31 | Weblog
 楽天が4勝3敗で巨人に勝ちました。大きく立ちはだかる巨人に、和気合い合いで楽しく行きましょうって感じの(?)楽天が、結成9年目、星野監督就任後3年目に、やっと日本一になれました。
 なった瞬間、(私は、天草市の御所浦町と言う島にいたのですが)その場に10人程の人がいて、私が「楽天勝ちました!」と言うと、「ホント?」って聞いてきて、その後、皆が、大きな歓声をドッと上げました。(←今回、どうしても楽天に勝ってもらいたいと思っていた人、多かったと思います・・・?!)
 何か、星野監督のシナリオ通りになった(?!)感じもしますが・・・。
 絶対に負けられないって感じの第2戦での「田中将大(25歳)」投手の気迫のこもった投球に感動しましたが・・・第6戦では、4対2で、巨人の猛打に負け、連勝記録も30勝でストップしてしまいました。
 しかし、よく考えてみると、第6戦では、巨人の安打が12本もあったのに、この日の楽天の安打は、わずか3本でした。しかも、巨人が絶対負けられない感じで総動員して来る感じの中で、マー君独りで160球を投げ切り、それも、最後まで球威が全く衰えない感じで力投した訳ですから・・・これで、巨人がもし負けていて、アメリカのメジャーに入って、そこでマー君が直ぐに負けでもしたら、日本の野球界にとってもダメッジ大きく・・・又、マー君自身の先々のことも考えて・・・星野監督は、最後までマー君に投げさせたのだと思います。
 そして、第7戦で、最後の9回に、前日投げ切ったマー君が再び登場して(←とても考えれない継投パターンですが)・・・最後の巨人のバッターがホームランでも打てば、同点って感じになっていたのに、三振で打ち取って0点で抑え、目出度しとなりました。
 日本球界にとっても、巨人にとっても、楽天にとっても、マー君にとっても、そして、見ている多くの人にとっても、そして、何よりも、東北で被災された人にとっても、理想的な形で終焉したと思います。
 将棋の羽生義治氏が、阪神淡路大震災(平成7年1月17日)の年、6冠まで行ったのですが、神戸出身の谷川浩司王将に負けて、6冠で終わりました。その翌年の平成8年、6冠まで又取得して再び谷川浩司王将と対戦して、今度は目出度く勝って、7冠となりました(今は、3冠ですが)。
 7冠を手にした時、羽生義治氏の父親(鹿児島県出身当時61歳)の言葉を今も思い出します・・・→「ある時は、勝ちに安堵し、負けに落胆しながら成長を見守って参りましたが、今回、”王将位および7冠を預かる”にあたり、将棋は勝ち負けを争うゲームであることは存じておりますが、私ども家族は、現在複雑な心境です。と申しますのは、阪神淡路大震災の中心地、神戸出身である谷川浩司王将が、力を充分に出し切れないままに終わったことです。大震災による物理的、精神的な痛手、更に、善治の7冠へのマスコミ報道が谷川王将に重荷になったと思います。7冠奪取、独占など大それた気持ちを持つことなく、一時期、”7冠を預かる”心構えの棋士であると同時に、社会人として更に邁進するよう望んでおります。」

 多くの人がそうなって欲しいと思えば、そんな力がその人に加担して、そうなることが多い様な気がしてなりません・・・?!

*写真は、平成25年11月4日に御所浦町で撮ったものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%B0%86%E5%A4%A7(田中将大)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E5%9C%A8%E4%BD%8D%E8%80%85%E4%B8%80%E8%A6%A7_(2)(将棋タイトル)
http://www.youtube.com/watch?v=Kj9sgYFyyH8(限定公開:御所浦町)
http://www.youtube.com/watch?v=P3vtJz33ET8(限定公開:御所浦町)
http://www.youtube.com/watch?v=1dHcJ120meg(限定公開:御所浦町)
http://www.youtube.com/watch?v=5vNb0Bz0RLU(限定公開:御所浦町)
 

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続・天龍祭・・・

2013-11-02 19:28:43 | Weblog

 「天龍祭」の午後の「ステージ発表」では・・・→私の番は、14:30からとなっていました。
 欲張って、篠笛→多言語(タイ語・ヒンディー(語)・ロシア語・ヘブライ語・アラビア語)で(いつでも挨拶言葉として使える)「こんにちは」→手品→私太鼓で「きよしのズンドコ節」→ハーモニカで「ふるさと」→「一本締め」→和太鼓「飛翔(私の持ち曲」としました。
 終わると、アンコールがありましたが、もうエネルギーがなくなっていたので、演奏せずに、手品の追加をしました。100円硬貨が扇子からどんどん出る手品だったのですが・・・「1万円札だったら、もっと良かった・・・」と言われました。
 とても疲れましたが、とても楽しく、思い出に残る一日でした。ありがとうございました。
 
http://www.youtube.com/watch?v=3kiZEDGYVRk(限定公開:篠笛で「どんぐりころころ」)
http://www.youtube.com/watch?v=q8eY8gTDbpM(限定公開:5カ国語で「こんにちは」)
http://www.youtube.com/watch?v=SiEQJQGKcxo(限定公開:和太鼓で、「きよしのズンドコ節」)
http://www.youtube.com/watch?v=FHFMyHQAOdY(限定公開:ハーモニカで、「ふるさと」)
http://www.youtube.com/watch?v=LsdhegJo1Qc(限定公開:一本締め)
http://www.youtube.com/watch?v=c3328jGLTa0(限定公開:和太鼓で、「飛翔」)
http://www.youtube.com/watch?v=wkaifeBfQBk(限定公開:手品)

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天龍祭・・・

2013-11-02 19:15:56 | Weblog

 平成25年11月2日(土)、上天草市立上天草看護専門学校で、恒例の「天龍祭」がありました。今年のテーマは、「邂逅(かいこう)」でした。
 新たな出会い、そしてつながる輪・・・人との出会いで生まれる絆を大切にし、そして一つ一つの出会いが大きな輪につなげられるようにという願いを込めての今年の文化祭でした。
 気になることが多かったのですが・・・→
 無事に、診療が10時過ぎにまず終わりました。
 10時10分から、自信のない「着付け」をしました。いつも30分近く掛かるのですが、今回、20分で終わりました。が、全然自信ないです。何せ、1年に1回ですから。それでも、この3年間、本番の日に独りで着たことになります。(←家内がいる時に、前もって2回、練習しましたが・・・。)
 「お茶会」では、11時前には、もう、お客さんが沢山来ていました。音楽が流れていないので、篠笛を吹くと、拍手が起きて、止めると、「先生、吹いて・・・」と何度も言われ、点てたり吹いたりと、忙しく2時間を過ごしました(20曲以上、演奏しましたが・・・)。
 幸いに、H先生の奥さんからもお点前をして頂いて、助かりました。
 1年に1日だけのお点前となっていますが・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=Y6bvFAoD8-E(限定公開:お茶会)
http://www.youtube.com/watch?v=B7tAZCwBTfg(限定公開:お茶会)

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