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RunRunTako

takoのラン日記

橘湾岸ハイパー部門320km試走会/ボラ参加ーその5

2019年04月12日 11時01分33秒 | ボラ記
えーと、
仕事しないといけないけど、
試走会の報告もさっさとしてしまいたいので
続きを書きます(;・∀・)

3月22日午後、
時間の記録をし忘れたのですが、
休憩もなんもかもコミコミでほぼキロ6分で進んでいるきぜんさんを
川原143kmでK賀さん、抹茶んと待ち受けたあと、
翌日仕事の抹茶んを長崎まで送って行くことになりました。
K賀さんが言うに、ここから長崎まではすぐだから、
ということでしたが、想定外に道が混んでて
時間がかかってしまいました。

その間に、ジャガイモ畑に行ってくれと連絡がありました。
わたし、クーラーボックスもK賀さんに預けてしまい、
なにもエイド用品を持ってない。
コンビニに寄ろうかとも思ったけど
クーラーボックスもないので痛んでしまう。
水くらいしか持ってないけどいいのかな?
でも、だれかほかにも居るんだろうと思い、
17:48にジャガイモ畑エイド地点に行ってみたら
だれもいない。
やばい、これじゃエイドできんよ( ̄◆ ̄;)

あわてて連絡したら、みねっちから直接小浜に来てほしいと連絡が。
ほっとしました~Σ(;・∀・)

お互いにほかのボラがどういう状況で
どこにいるかがよく把握できていない状況でした。

この間に、

16:27、ぎんさんじゃがいも189.5km通過

16:32、きたさん、kimiさん、唐比200.7km到着

16:35、M田さん、とんの山182.4km到着

17:37、きたさん、kimiさん、千々石207.3km到着

18:04、きぜんさん、茂木159.2km出発

わたしはコースをはずれ、国道251号線で小浜に向かっていました。

M田さんはジャガイモ畑で時間を考慮して小浜へワープ。

19:02、きたさん、kimiさん、小浜216.9km到着!
35時間58分
kimiさんはここで終了。
きたさんは仮眠。

茂木で終了したおっちんは、痛い足を引きずって
ロボット状態で(^^;)ボラとして働いています。
すがぽんは、一旦茂木で終了しましたが、
きたさんと小浜からまたリスタートするらしいです。
きついのでストックを使っての走行です。

小浜に向かっているランナーはこの時点で
ぎんさんときぜんさん。


いよいよ島原ステージに入っていきます。

19:32、ぎんさん、千々石到着

20時少し前に、ふみよちゃんとしんちゃんコンビから
仕事が終わってからこちらに向かっているとの連絡がありました。

んで、このコンビが20:30ごろ、小浜に向かう疲労困憊のぎんさんを捕獲!
伴走しながら小浜に向かうことに。


ボラも腹ごしらえ(^^)

20:40、きたさん、すがぽん、リスタート。


それに先立って、うらっちといわちゃんが
先にCP設置と口之津エイド設営のため出発。

M田さんは口之津からリスタート。

仕事を終えて駆け付けたKanekoさんは、
その手前の津波見エイドへ。

21:45、ぎんさん、小浜到着!
41時間45分

同時刻、きぜんさん、とんの山出発。

22:59、きたさん、津波見230.9km到着

23:01、すがぽん津波見到着。

23:10、きたさん、すがぽん、津波見出発。

すがぽんはもうだいぶきついようです。
きたさんは、まだまだだいじょうぶな感じです。

23:55、千々石207.3km到着。

あ、この間にぎんさん、小浜をリスタートしたんですが
時刻を把握してません。

日付変わって3月23日、0:11、ふみよちゃん、しんちゃんコンビが
小浜から4kmほど先の北串山でぎんさんに合流し、伴走。

0:42、M田さん、原城エイド247km出発。

0:44、きたさん、すがぽん、口之津エイド238.1km出発。

1:19、きぜんさん、小浜到着!
25時間19分



公民館は22時で閉めないといけないので
前のバス停で休憩です。

1:40、きぜんさん、小浜リスタート。

きぜんさんを見送って、わたしはK賀さんと組んで先に向かいました。

続く

橘湾岸ハイパー部門320キロ試走会/ボラ参加―その4

2019年04月10日 17時16分04秒 | ボラ記
どーもどーも。
あいだがあいてしまいましたが、
橘湾岸ハイパー試走会の続きを書きたいと思います。
まだまだ、長々と続きますが、おヒマならお付き合いください(^^;)

さて、前回は2日目、3月22日に日付が変わったところまで書きました。
ようやく、2日目の0:00にきぜんさんがスタートし、
全選手がそろいました。

スタートの遅いきぜんさんは、こっちゃん、N田御代チームが
追っかけエイド体制でサポートします。

わたしと抹茶んチームは、まだ茂木で仮眠中です。

その間に、M田さんが権現山113.6kmエイドを通過したのを待って
権現山エイドは撤収。

1:27、すがぽんが一番手で樺島灯台124.3km到着の知らせ。
1:50、すがぽん、樺島バス停エイド到着。

2:33、きたさん、kimiさん、樺島エイド到着。

2:43、ぎんさん、樺島エイド到着。

3:16、おっちん、M田さん、樺島エイド到着。

わたしたちは5時ごろ起きだして、
次の担当、伊王島エイドに向かうことに。
ここからきぜんさんの追っかけエイドを担当します。

事前情報では、きぜんさんはほとんど食べないとのことで、
これといって準備をしてなかったんですが、
途中、こっちゃんから、それはガセネタだ!!という連絡が!
きぜんさん、よく食べるそうです。しかもビールも飲んじゃうらしい!

げっ!
大慌てで途中のコンビニであれこれ買うことにΣ( ̄ロ ̄lll)

この間、川原エイド143kmを全員通過(きぜんさん以外)の連絡あり。

7:40、きぜんさん、女神大橋エイド65km通過の知らせ。
350cc缶ビールは2秒で飲み干したそう ( ̄0 ̄;)

8:39、きたさん、kimiさん、茂木エイド159.2km到着。


8:55、きぜんさん、伊王島往路エイド77.3km到着。
77kmも走ってきたとは思えない、軽い走りです。

んで、開口一番、「泡は?」との問いに、
前のエイドで飲んだから要らないだろうと思って準備してなくて慌てる ( ̄0 ̄;)
まじめ一方だと思っていたきぜんさんに対するイメージが変わった瞬間です(^^;)

コンビニで買ったなべ焼きうどんの調理は間に合わず、
復路でどうぞということで、ご飯類をすすめる。

9:47、ぎんさん、茂木エイド到着の知らせ。

10:06、きぜんさん、鍋焼きうどんを食べて、無事復路伊王島エイド88.9kmを出発しました。
みんな、伊王島はだいたい2時間かかってるのに
きぜんさんは1時間で来ちゃいました(@o@)

んで、きぜんさんを追いかけて、わたしたちもエイドを撤収です。

途中、スーパーでビールと補給食を購入し、
以下宿104.4kmに向かいました。

10:30、M田さん、茂木到着の知らせ。

10:54、おっちん、すがぽん、茂木到着の知らせ。
すがぽんはここで終了とのこと。

10:58、ぎんさん、茂木出発。

11:27、きたさん、kimiさん、日見173.6㎞到着。


11:37、きぜんさん、以下宿到着。
相変わらず端正な走りです。
疲れをぜんぜん感じさせません。
写真が伊王島のコピペのようですね(^^;)

11:44、きぜんさん、以下宿出発。

つぎは権現山エイドに向かいます。
途中、野母崎漁港のスーパーで買い出し。
きぜんさんのペースが速いので、
急がないと間に合わなくなりそうです。

そして、
12:43、きぜんさん、権現山113.6km到着。
さっきの以下宿と変わらぬ走り。
写真はまるでコピペになるので割愛(^^;)
権現山の坂は、ゆっくりでいいと思いつつも
ついつい走ってしまうそうです。
ぜんぜんきつい坂とは思わないそう。
いつも練習でこれくらいの坂は走ってるからと。
おそるべし、きぜんさん(@o@)

つぎは樺島エイドです。
ここでK賀さんとボラ合流。

13:42、あいかわらずの走りで樺島エイド往路121.3km通過。


14:29、樺島灯台CPを経て、エイド到着。127.4km。
ビールの飲みっぷりも相変わらず(^^)
飲ませすぎかな?
14:32、出発。

14:38、きたさん、kimiさん、じゃがいもエイド189.6km到着。

14:59、ぎんさん、とんの山エイド182.4km到着。
15:06、出発。

15:32、サイクリングロード入り口エイド136.5km、きぜんさん出発。
ここでエイド用品をK賀さんに預けて
翌日仕事の抹茶んを長崎駅まで送ることになりました。

*追記:記憶違いしていました。
このあと川原まで行き、そこで長崎へ抹茶んを送って行ったのでした。

きょうはここまで。
5月の橘湾岸までに最後まで書けるかなあ?

橘湾岸ハイパー部門320km試走会/ボラ参加ーその3

2019年03月27日 09時08分47秒 | ボラ記
さて、3月21日15時あたりまでを書きました。

たこチームの動きは、
11時少し前にあぐりの丘到着。
13時ごろ伊王島に向けて移動。
で、ほかの場所の状況はLINEに流れてくるものでしか
わかりませんでした。

時津からあぐりの丘へののぼりが
稲佐山よりきついとランナーは言ってました。
小浜までの前半戦でいちばんきついのぼりは稲佐山と思ってましたが
E部門に関しては、時津だということになるようです。
Eの人たちに言わせると、
L173kmは「すんなり行けちゃう」そうです(;・∀・)

で、伊王島エイドのハナシにもどしましょう。
伊王島エイドは伊王島大橋の手前の道路公園77.3km地点にあり、
ここから伊王島を1周して帰ってきます。
復路は88.9km地点になります。
が、そもそも伊王島のコースって何キロあるの?
と、そこにいるボラのみんなは距離がわからず、
行程表の距離を見ると7キロ弱となっていました。
実際には11.6kmあったのですが、
みんな戻ってくるの遅いね~と話してました。

15時48分にきたさんチームが女神大橋に来たという連絡が入りました。

16時32分、すがぽん伊王島へ。


16時43分、おっちん往路到着。


16時57分、M田さん、猪瀬さん往路到着。


17時37分、ぎんさん、抹茶んと復路到着。


抹茶んは、休憩のあと、そのままぎんさんと長崎半島のL部門との合流点まで走ることに。

猪瀬さん、伊王島で仕事のため離脱。

18時きたさんチーム往路到着。

18時19分、すがぽん復路到着。

18時半ごろ、おっちん復路到着。

19時、M田さん復路到着。

わたしはここで茂木に仮眠のため移動。
コーセー先生とBianchiさんもここで離脱。

20時すぎ、合流点のラブホ「Parco」の看板前(100.8km)で抹茶んを拾い、
ぎんさんは野母崎へ。

栄上交差点に戻り、茂木へ。
20時50分ごろ茂木入り。仮眠。

19時52分きたさんチーム伊王島復路到着。

20時20分伊王島エイド撤収。
あいあいさんご夫婦、ここで離脱。
翌22日8時ごろから、たこチームがKIZENさんを待つことになります。

21時、すがぽん以下宿104.4km地点到着。

22時過ぎにM田さん、以下宿到着。

22時19分、きたさんチーム以下宿到着。

23時03分、すがぽん権現山エイド113.6km地点到着。

23時13分、ぎんさん権現山到着。

23時59分、おっちん、きたさんチーム権現山到着。

22日0:00、KIZENさんスタート。

0時17分、M田さん権現山到着。

伊王島灯台82.2kmCPまでのスプリット>
ぎんさん、15時間05分、M田さん12時間59分、すがぽん13時間17分、
きたさんkimiさん11時間53分、おっちん不明

権現山CP113.6kmまでのスプリット>
すがぽん17時間50分、ぎんさん22時間04分、きたさんkimiさん16時間54分、
おっちん18時間55分、M田さん19時間10分

いよいよKIZENさんもスタートし、7人の選手がコース上を進み始めました。
まだ2日目を迎えたところで、まだまだ続きます(^^;)

前半のEコースをあげておきます。

橘湾岸ハイパー部門320km試走会/ボラ参加ーその2

2019年03月26日 10時46分24秒 | ボラ記
雷雨の中、ぎんさんとO木さん、
稲佐山からの下り城山台10km地点、2時35分通過の知らせ。

わたしはまだ福岡で、
暴風雨でゴミ出ししたけど飛んでってないかな~と思いながら寝てました。

おっちん、M田さん、すがぽん、それに伴走の猪瀬さんが
5:00にスタートしました。

わたし、6時半に自宅を出発。
途中、抹茶んを乗せて長崎に向かいました。

ぎんさん、O木さん、鳴見ダム32.9km地点、6時35分到着。

きたさん、kimiさん、7:00スタート。

みなさん、稲佐山まで61~67分で来ているようです。

すがぽんは吉野家、くるりのパンなどに寄り道しつつ進んでる模様。

9時07分、ぎんさん、O木さん、あぐりの丘44.9km地点到着。
9時19分出発。


きたさん、kimiさんチームは、kimiさんのお知り合いの女性2人も加わり、
きたさんハーレム状態で進んでる模様。
9時20分ごろ道の尾の西友で休憩。

たこチームは10時40分ごろあぐりの丘に到着しました。
このころには雨はやんでました。
こっちゃんとN田御代がいました。

鳴見ダム32.9kmまでのスプリット>
ぎんさん5時間34分、おっちん4時間31分、きたさん、kimiさん4時間30分、
すがぽん4時間40分、M田さん4時間41分。

あぐりの丘、2番手でおっちん11時15分到着。
すでに足が痛いと言ってます。



あぐりの丘にはボラが最大10人くらい集まってきてて
みんなで選手を待ち受けてました。
選手が来たら、ここぞとばかりにあれがあるよこれがあるよと
いっぱい食べさせ、至れり尽くせり(^^)

すがぽんが10分後に到着。

さらに10分後にM田さんが猪瀬さんと到着。



あぐりの丘からのくだりはW部門と同じ右方向のコースを通ります。

12時10分、ぎんさんチーム女神大橋エイド65km地点到着。
エイドは茂子ねえさんとK賀さんがいます。
ここで30分ほど休憩して、O木さんが離脱。
ぎんさんひとりスタートしました。

ここでたこチームは伊王島エイドに移動。
いわちゃんとうらっちチームが来てました。

13時28分にきたさんkimiさんチームがあぐりにいる知らせが届く。
13時17分に到着したらしい。

伊王島エイドにあいあいさんたち合流。
ぎんさんは15時過ぎに往路通過。
抹茶んが伴走してついていきました。

あぐりの丘44.9kmまでのスプリット>
ぎんさん7時間09分、おっちん6時間15分、すがぽん6時間26分、
M田6時間39分、きたさんkimiさん6時間17分

女神大橋65kmまでのスプリット>
ぎんさん11時間17分、おっちん9時間08分、すがぽん9時間11分、
M田さん9時間17分、きたさんkimiさん8時間47分

まだまだ先は長い。
KIZENさんはまだスタートすらしていません。

つづく

橘湾岸ハイパー部門320km試走会/ボラ参加ーその1

2019年03月25日 19時46分54秒 | ボラ記
3月21日~23日
橘湾岸ハイパー部門320km試走会の
サポートに行ってきました。

わたしのショボい練習の報告は、
みなさんそう興味はないでしょうから
ちょっと置いといてΣ(;・∀・)
試走会の報告を先にしようと思います。

橘湾岸ハイパー部門というのを
まず説明しておこうと思います。

橘湾岸という大会は、最初のころは参加者十数名の
小さなプライベート大会だったんですが、
だんだんに人気が出て、全国のランナーに知られる大会となって、
スピードランナーの参加が徐々に増えてきました。
特に、春に行われるL部門173kmでは、
遅いランナーと速いランナーとでは
通過時刻もゴール時刻も大きく開きがでてきてしまい、
運営がたいへん難しくなってきていました。
そこで、速いランナーを対象として、40kmほどコースを足して
E部門217kmが作られました。

ところで、橘湾岸での最長部門は、これまでW部門276kmでした。
これは春に行われるL部門173kmと
秋に行われるP部門103kmのコースを一気に走る部門です。

で、去年E部門ができたことで、
そのW部門と同じように、
E部門とP部門を一気に走る320kmの部門を
走りたいと思う人が当然いるわけです。

でも、そんなに長い距離を果たして開催できるものだろうか?

てなわけで、今回試走会をすることになりました。

挑戦者は、主催者であるぎんさん、
それに、きたさん、M田さん、すがぽん、おっちん、KIZENさん、
そして小浜までのkimiさん。

ボラはたくさんの申し出があり、
21日1:00スタートのぎんさんのサポートからスタートした、
うらっち、いわちゃん、りょうじさん、ママさん、みねっち、茂子ねえさん、
U田パパ、こっちゃん、N田御代、あいあいさんご夫妻、
コーセー先生、Bianchiさん、
それと、ボマリさん、抹茶ん、Kanekoさん、K賀さん、わたしで、
各エイドではずら~りと並んで選手を取り囲むようにしてサポートしました(^^)
それに、ボラが多すぎるということで、
伴走に回った人が、O木さん、猪瀬さん、
そして、文代さん、しんじさん、あずきさん。

21日1:00にぎんさんが暴風雨の中、
伴走のO木さんとともにスタートしました。


5:00にすがぽんとおっちんがスタート。
正規スタート設定の7:00にきたさんとkimiさんがスタート。
そして、22日0:00にKIZENさんがスタートしました。

わたしと抹茶んは初日はボラが多いからと、
11時にあぐりの丘エイドを皮切りにボラを開始しました。

つづく

橘湾岸スーパーマラニック:ボラ参戦

2017年11月06日 15時37分43秒 | ボラ記
11月2日木曜日
いよいよ橘開催の日。
いつものように山へ( ̄▽ ̄)/

三日月山〜長谷ルート〜ダムサイト
三日月山まではゆっくり。ときどき走りました。
長谷ルートは最初のロープ斜面まで4'56
そこから800m表示まで3分半
そこから鉄塔まで7分半
そこからロープ傾斜まで3分
そこからつぎのロープ傾斜まで2分
つづらおれまで26'45
つづらおれ、途中すれちがいでとまって3分半
全部で30分20くらい。
ダムサイトは100mごとにラン。

距離8km

帰ってきたら、待ってた仕事がようやく来てて
いそいでゲラを読み、構想を考えましたが
橘が気になってなかなか考えがまとまらない・・・(- -;)

これ以上遅くなったら間に合わない!
と、時間切れで、あとは帰ってきてからの作業にし、
いざ長崎へ!

が、重度の金欠病のため 高速に乗れない( ̄◆ ̄;)
でも、出かけたのが予定よりも遅かったので、
ぎりぎりまで下の道を走り、あとは高速に乗ることにしました。
しかも悲しいかな、あんまり道を知らないので
(ナビは信じない派)
やむなく渋滞の国道をノロノロ進み、
東そのぎインターから高速に乗り、
家から5時間弱かけ22時少し前に
水辺の森のスタート会場に到着しました。

お、ボラは22時半から女神大橋(45km地点)なので
ちょっと余裕がある(^^)
と思いながら女神大橋に向いましたが
車線を間違えてあらぬ方向へ・・・
ほえ〜( ̄◆ ̄;)
たいがい焦って進んでようやくUターンできる所に来て
正規ルートに復帰し、無事に女神に到着できました。

ここからルーシーさんと組んでボラ開始です。
前振りが長い・・・(;・ω・)
ここからさらに長いですが、お付き合いくださいm(_ _)m

到着したときにはもうピークは過ぎて、
100名以上が通過したあとのようでした。
あとはレイトスタートの猛者たちの到着を待ちます。

24時スタートのばけものクラスの人たちは
別に追っかけエイド体勢で対応するとのことで
20時スタート組までを対応しました。

なんでか、猛者グループって知り合いだらけでした。
自分はしょぼいのに、なぜか強い知り合いが多いという
不思議な環境にいることを改めて認識しました(;・ω・)

で、その猛者でも調子がよくないときはあるもので、
たけちゃんは早々に「もういつでもやめていい」と言ってたし、
メレさんも先日の100kmの大会で痛めたシンスプリントで
弱音が出てました。
大丈夫かな〜と心配になりました。

20時スタート組は日付かわった1時過ぎに
うるさいくらい(^^;)に元気に通過し、
エイドは予定よりも1時間早く1時半ごろ撤収となりました。

ここで例年なら選手とほぼ同じルートをたどって
各エイドに寄るんですが、今回は移動時間の設定がとてもタイトで、
長崎半島を回る時間がありません。
それでも1時間早いので、川原には行けそうだということで
川原エイドに向いました。

川原エイドでエイド食の水餃子とチャーハンをいただいたら
そそくさと担当の茂木エイド(115km地点)に向いました。

わたしは運転を担当してるので、
茂木で2時間ほど仮眠させてもらいました。


茂木エイドからの夜明け。

そろそろリタイアの情報が入りだしました。
茂木でもリタイアする人が出てきました。
茂木には続々とランナーが入ってきたらしいです。
(寝てたので知らないΣ(;・∀・))
が、16時スタート組のトップが到着するまでは
足止めします。
そうしないとあまりに早く進んでしまうランナーが出てくるからです。
それは、大会側が把握するのが困難な状態になるということで、
ランナーをなんらかの危険から守れないということでもあり、
大会としては、それは避けたいのです。
そもそも走力に見合ったスタート時間にスタートすれば、
そういった事態にはならないはずなので、
ここで長時間の待機時間をとることになっても、
それは自分の走力の見誤りのツケだと諦めてもらうことになっています。
(納得いかないかもしれないけど)

で、その16時スタート組トップが5時45分に到着しました。
休憩所で休憩していたランナーたちはぞくぞくとスタート・・・
と思いきや、案外みんなのんびり構えてて
自分のタイミングでスタートしていってました。

12時30分ごろ、まだ通過していない数名分の食材を残して
撤収としました。
ここからこっちゃんとF田さんと一緒にボラすることになりました。

次はじゃがいも畑(146km地点)エイド。
やはり選手のコース通りには行かず
幹線道路を行きました。

ここは14時から撤収まで。
このエイドで273kmの半分を越えたことになるわけですが、
気温があがり、茂木からここまでに
リタイア者がけっこう出ました。
そんななかでエイドに到着できたランナーの顔を見たら
とてもうれしかったです。
と同時に、つぎの関門の千々石エイドにぎりぎりと思われるランナーが
果敢に先へと進んで行く姿に感動も覚えました。

たけちゃんは「こどもが生まれそうなくらい痛い」
(て、どんだけなんだ?)と言って辛そうでした。
ibi先生はいつものヒョウヒョウとした走りでなく、
かなり厳しい状態で到着しました。
K武さんがずっと付き添っていました。

各エイドで最終ランナーが通過するのを確認してから撤収するのが基本なんですが
なかなかその情報がはっきりせず、
ジャガイモ畑で道に迷った人が数名いて
ボラが探しに行ったりしました。
そのうちに、やっとだれがリタイアしだれが走っててどこにいて、
ということが把握できて、ちゃんとランナーを
最終までフォローできる体勢ができたところでエイド撤収となりました。

小浜の後半戦拠点に向いました。
17時過ぎに到着し、後半に備えて仮眠しました。
20時に273km部門がリスタートしていきました。
レイトスタート組はそのあとに到着するランナーも多いものの、
それでもじゅうぶんに完走圏内の走力があります。
各自自分のペースでスタートしていってました。
(寝てたので見てませんがΣ(;・∀・))

約3時間ほど仮眠し、F田さんは別の班に移り、
こっちゃんとルーシーさんと3人で21時過ぎに
つぎの口之津(273km部門=194km地点、103km部門=21km地点)エイドに向いました。



日付が変わる口之津くらいになると273km部門のランナーは
睡魔と幻覚との戦いになってきています。
リタイアも増えてきます。
103kmの選手とは明らかに状態が違ってました。
これから夜が明けるまでの時間がもっとも厳しい時間帯です。

数十人がだんごでやってくるピークを過ぎた頃
メレさんが辛そうにやってきて
泣きそうにしていました。
こっちゃんが「行きたいんやろ?なら納得できるまで行けばいい」と言い
その言葉に押し出されるようにスタートして行きました。
じーんときました。
さすがこっちゃん。
じゅんじゅんがふらふらやってきてリタイア宣言しました。
ハッパかけましたが不発で、収容となりました。
ibi先生がぼろぼろになって到着し、リタイアを決めました。
残念ですが、英断だと思います。
つきそっていたK武さんも一緒にリタイアされました。

その後、わたしは車で仮眠させてもらえ、
前後不覚に爆睡!(;・ω・)

4時過ぎに撤収。
つぎの島原城(273km部門=230km、103km部門=57km)エイドに向いました。
強い風が吹いていて、寒さとの戦いになりました。
持ってきた服を全部着込んで厚着MAX!
よう動けんくらいぶくぶくになってエイド業務にかかりました。

ここまで来れば、あとはフル1回分(^^)
4年前のチャレンジのときもせめてここまで来たかったなあなんて
思い直したりしました。
だから、ここにたどりついたランナーの顔を見たら
ああここまでたどり着いたかと少しうれしくなりました。

強風と戦いつつ業務を必死にしてたら
あっという間に夜が明け、はやく行かないと次のエイドの業務に間に合わない!
てことになり、あわてて出発しました。
次は雲仙(273km部門=260km、103km=87km)エイドです。

と、ここでお決まりの迷子!
ひとつ交差点で間違ったらしく、
どんどん口之津に向ってるっぽい( ̄◆ ̄;)
やばい。方向としては右!
なんとか右に行ける交差点に出られて
ルーシーさんのルートナビで大会コースに行けました。
時間がないので途中の深江と俵石のエイドは素通りし、
雲仙に間に合いました。

風は強いままで、エイドのテントがばこばこ揺れました。
そんななかでエイド食のそうめんの準備をひたすら続けました。

12時を過ぎてつぎの塔の坂に行かないといけない時間になりましたが
人員が足りません。
そこへN野親子班が来てくれ、塔の坂に行ってもらうことにしました。
ルーシーさんが行きたいというので
彼女とはここで別れました。

ここ雲仙エイドは15時関門です。
でもそれよりも少し早く出ないと
つぎの小浜木場最終関門に間に合うのがむずかしくなります。
15時近くにたどり着いたランナーたちに
ボラみんなで容赦なくそうめんをすすめると同時に
「いってらっしゃーい!」「がんばってー!」と力いっぱい激励して
休む間も許さず追い出しました。
愛よ、愛!( ̄▽ ̄)

そんな中、御年77歳のゆりこ姉さんが体調を崩したとの情報が入り、
女医であるH房さんがちょうどエイドにいて、
自分が待って診ましょうと言ってくださり
待機してくださいました。
が、ゆりこ姉さんの到着が遅くなりそうだということで
H房さんには先にすすんでいただくことにしました。
ほどなく関門時間前にゆりこ姉さんが到着しましたが、
調子が悪く先にすすんでなにかあったら迷惑がかかるからとリタイアを決められました。
またじーんときました。

雲仙エイドには、それまで収容や撤収で走り回ってたボラも
だんだんに集約されてきてました。
聞くとずっとなにも食べるヒマがなかったというので
あわててそうめんを出しました。
選手もぎりぎりならボラもぎりぎりやなあ〜。

関門の15時を過ぎ、撤収にかかりました。

さあ、やっと小浜に帰れます。
道中走っているランナーを応援しつつ
こっちゃんとなんだかんだとおしゃべりしつつ
小浜に行きました。

小浜にはもうたくさんのランナーがゴールしていました。

メレさんが痛い足でしんさんと共にゴールしました。
やっぱりすごい人だ!

抹茶んもついに完走!金龍となりました!
(橘273kmを踏破したランナーを金龍ランナーと言います)

O木さんも4度目の正直でついに完走!

そして、コーセー先生もついに!
雲仙エイドでそうめんを手渡されつつ行けー!と
追い出されたあっちゃんと一緒にゴール!

ここでは書ききれないほど感動のゴールがいくつもありました。

一方でN田御大は眉山でリタイアとなり、ほかにも、
O庭さんもかわりゅうさんもHamaさん、Y外さん、たけちゃん・・・
と、多くの強いランナーがリタイアしました。
改めて厳しい大会なんだと思いました。

片付けをしているとkimiさんがあれは?と聞いてきました。
茂木でわたしに預かっててとkimiさんが言っていた
資材を預かるのを忘れていました( ̄◆ ̄;)
で、忘れた言い訳をとっさにしようとするわたし・・・
情けないったらありゃしない。
これだからいいトシしていつまでも小者なんだよね。
自分にがっかりです。
それ以外にも、なんだかんだといろいろ忘れてました。
あちこちでお騒がせしました。
すみませんm(_ _)m
毎回のことなんですが、
今回も反省しきりのボラとなってしまいました。

でも、やっぱり、とっても楽しかったです。
参加されたみなさん、ありがとうございました!

2年後の273kmにはきっとスタートラインに立ちたいと思います。
一緒にがんばりましょうね!(^^)/

あ、そうそう。
11月5日日曜日
小浜からの帰り、ちょこっと山に寄りました。
三日月山にだけのぼりました。
気候もよく、登山者がウヨウヨいたので
ほとんど走れませんでしたが、
大会の疲れを癒せました。

距離3.8km
今月合計19km

それから、
11月6日月曜日
急ぎの仕事を必死に片付け、
夕方からは甥っ子の子どもたちとおおはしゃぎして
それからこれを書いてます。
で、ランオフとなりました。
あしたは走りたいな〜。
2年後の273kmを目指して(^^)

別大ジョグトリップエイド乱入

2016年12月12日 13時24分29秒 | ボラ記
12月11日日曜日
この日開催の別大ジョグトリップ。
日にちを勘違いして、
エントリーしそこなってしまいました(;・ω・)
せっかくの地元福岡での大会に参加できないのは残念です。

参加者名簿を見ると、
湾岸くらいでしか会えない抹茶ンやI岡さんの名前があります。
おお、こりゃあもう行くしかあるまい!
が、
最近の練習量からして
ろくに走れるわけもなく、
仕方がないので、私設エイドしようと考えました。

コースの中で一番標高の高い峠は、
往路も復路もそこまで3〜4キロのきついのぼりになっています。
その最高点にエイドがあったら、
みんなうれしいんじゃないかと思い、
大会のコースガイドを見ると、
オアシス(ジョグトリップのエイド)がちょうどその地点にありませんでした。
よし、ここに決めた。

そこは、コースの上では往路は29キロ地点、
復路は35キロ地点にあたります。
選手がキロ6分〜11分のペースできた場合の
通過時間を計算して、
その時間に滞在することにしました。

主催者のあみりんにもなにも知らせないままの
ゲリラエイドです(^m^)
みんな喜んでくれるかな〜
と、わくわくしながら選手の到着を待ちました。

選手を待つ間、ちょろちょろと走っていました。
たいした練習ではなかったけど、
それでも1〜2キロはうろうろしたように思います。
だいぶよく動けるようになっていきました。
もう、ここまでできたら、
意識しないで自然に動けるようになるよう、
今度は、意識しないで動かす練習に移行していこうと思いました。






思っていた通り、みんな喜んでくれて
とてもうれしかったです。
天気もよくて、見晴らしも最高で、
とってもいい一日になりました(^^)

12月12日月曜日
きのうで、ずいぶんいい感じに動けるようになったので、
きょうからは、意識をしない練習をしようと思いました。

からだのあちこちが固くてよく動かないんですが、
これって意識することで緊張したり、不必要な力が入って、
固くなっているんじゃないかと思い至りました。
それで、きょうは、
とにかく力を入れないでリラックスさせて動かすようにしてみました。
ついつい意識がいきそうになる場合は、
腕振りのほうに意識をもっていくようにしてみました。

きょうは、久々に家から三日月山を往復しました。
三日月山は、霊園の分岐から急登コースというのがあるんですが、
そこを行ってみました。
急登でぜんぜん走れないんですが、
600mで山頂まで行けます。
途中でふくらはぎがバチバチに張ってしまって
ペースダウンしましたが、
それでも8'47"で頂上まで行けてしまいました。

きょうは、三郡山の先の方まで見渡せるほど
空気がきれいで気持ちよかったです。
ふくらはぎがほぐれるのを待って下山しました。

前に走ってる人がいたんですが、
どうも山に慣れてないようで遅かったので
ときどき歩いて抜かないようにしながら進みました。
途中登山者のおじさんに、あの黄色く紅葉する木はなんでしょう?
と聞いたら、「いぬびわ」だと教えてもらえました。


下山してから、公園で少し走る練習をしました。
うんうん、よしよし。
だいぶいいぞ〜( ̄▽ ̄)

公園からは急激な下り坂が数百メートルあるんですが、
そこをガシガシ駆け下ってみました。
なかなかいい感じで駆け下れました( ̄▽ ̄)

あとは、走ってみたり歩いてみたりで帰りました。
まだ少し、右の動きは弱いんですが
徐々に改善して行くのではないかと思いました。

距離10km

橘湾岸スーパーマラニック野母崎ステージ/ボラ

2016年05月06日 10時46分46秒 | ボラ記
今年のゴールデンウィークも
行ってきました橘へ(^^)

またしてもDNS・・・( ̄◆ ̄;)
あんなにがんばって去年の9月から治療しつづけてきたのに
また間に合わなかった。
うえ~~~~ん( ´;ω;`)

治療は忙しくなった3月で立ち消え。
継続していたら、たぶんいまだに一日20分程度の
練習しかさせてもらえてなかったと思う。
それじゃぜんぜん間に合わないから、
もうここがリミットだ!と3月から通うのをやめた。
先生はすっかり運動をやめて治す考えだったけど
わたしは動かして神経を刺激して
動きを思い出させていくべきだと思っていて
考え方が違っているというのも治療をやめた理由の一つだった。
運動をたとえやめても、もうこの年だと、
普通に生活していてもどこかにガタがくるものだ。
治療中も、引っ越しだとか仕事のしすぎだとかで
疲れがあるたびにその治療があって、
肝心の故障の治療が伸びていたので、
これじゃああと何年も走れそうにないじゃないかと感じていた。
案の定、運動を増やしていくうちに
だんだんに動けるようになってきた。
万全とまではいかなかったけど、
ずいぶん走れるようになったし、
歩きもキロ15分くらいでやっとだったのが
普通の人とおなじくらいにキロ12分くらいで歩けるようになって
時にはキロ10分くらいの早歩きもできるくらいにまでなり、
走り歩きで途中まではいけるんじゃないかと思うまでになったのだけど、
ときどき症状がぶり返し、
間に合わない!と判断して、大会の前にDNSを連絡した。

というわけで、今回もボラ( ´・ω・`)

が、ひとつ問題が。
車がポンコツで、
まず長崎まで無事にたどり着けそうにないほどだということ。
それでも、エンジンオイルを交換したら
なんとか行けるんじゃないかということで
2日、少し早めの9時に家を出て
ガソリンスタンドでオイル交換を頼んだら
あれもこれもと問題が出てきて
結局1時間整備に時間がかかって(お金もかかって)
なんとか11時過ぎにやっと長崎へ向うことができた。

でも、高速運転がこわくて下道で行ったので
5時間半かかってしまったΣ(;・∀・)

夕方、水辺の森公園の受付会場に行き、
ちょこっとお手伝いをして、ホテルで宿泊。

翌3日は朝から暴風雨。
7時少し前に水辺の森到着。
大会は、翌4日スタートの55、80キロは通常通り、
この日スタートの173キロは、
スタート時間を7~9時間遅らせて
コースは46キロ短縮の127キロで行うことになった。
すぐに大会ホームページやフェイスブックなどに情報をアップした。
でも、知らずに早朝から選手がやってくるので
受付は暴風雨の中業務をしていた。



みんなで強風に飛ばされそうなテントを
必死に抑えて耐え続けてた。
でも、「これで50肩が治るかもしれん」とか
「背筋が伸びていい」とか言って、
みんなポジティブ( ̄▽ ̄)
でも、あとでこれで筋肉痛になってるスタッフが数名いた模様。。。

そうしてるうちに、空が明るくなり、
雨がやみ、風も少し弱まってきた。
16時にアーリースタート組が40名スタートしていった。


18時に正規スタート組122名がスタート。
走れるランナーが羨ましくてたまらないけど、
こうして楽しそうな笑顔が見れるのは
ボラの喜びだ( ̄▽ ̄)


レイトスタート組。
ツワモノたちがこんなにいる。
橘はランナーの走力にあわせてスタート時間が違う。
レイトスタートは、遅くスタートするので、
そのぶん制限時間が厳しくなる。
そんな制限時間でも完走できるだけのツワモノたち、ということ。


20時、ツワモノ62名スタート。

全部のスタートを見送ってから今回一緒にボラをするizumiさんと
45キロ地点の女神大橋エイドに向った。

女神大橋に少し登ってみると、すごい強風!
選手はたいへんだ。
エイドも寒くてたいへんだけど。

しばらく滞在し、担当エイドの52キロ地点の竿の浦エイドへ。
行くと次々にほかのボラも来て
一時は5人もいる状態になった。
ここは本来無人エイドだけど、
今回はボラの人数が多いとかでこういうことになったらしい。
が、ぽつんぽつんと次の担当へ移動して行き
わたしたち2人が残った。
次の担当の70キロ地点茂木ぶらぶらには3時半までに着けばいいので
日付が変わり2時過ぎまで滞在した。

この先でコースはショートカットになる。
以下宿、権現山、樺島、自転車道入口、川原のエイドがなくなる。

栄上交差点を本コースは道なりに右に進むが、
今回は左に行く。
そして本コースの川原の少し先の為石に出る。
竿の浦から次の茂木ぶらぶらのエイドまでは距離が長いので
途中にエイドが開設されていた。

茂木ぶらぶらが中間点拠点エイドになっている。

選手の着替えや替えの装備などを預かり、休憩に備える。
エイド食は選手が楽しみにしているカレー。

食の提供をする女性陣は
kimiさんチームと茂子ねえさんチームが前半いてくれたけど
その後、izumiさんと2人だけになってしまい、
てんてこ舞いになった。
ボラスタッフって多いんじゃなかったっけ???
知り合いランナーが来てもゆっくり話せる余裕がなかった。

でも、ここで見る日の出はすばらしかった。

ウルトラの日の出は、ほんとうに感動的だ。

ここでは、ぼちぼちとリタイアするランナーがでてきた。
そのなかに、バリバリ走るツワモノのはずのあられちゃんが!( ̄◆ ̄;)
なんでも、前に走ったトレイルレースで痛めたところをかばってたら
序盤ではでにこけて怪我したそうな。
にもかかわらず、ここまで走ってきて、
ついにリタイアの決断をしたらしい。
2年前にめちゃくちゃ無理して173キロを完踏してしまい、
その後の治癒に四苦八苦しているわたしとしては、
大いに見習わなければ!(  ̄^ ̄)ゞと思った。

で、ボラを申し出てくれたので、
このあと行動を共にすることにした。

最終ランナーを見送って、8時に撤収。

次の担当エイドは100キロ地点の飯盛径塚、通称じゃがいもエイド。
思いっきり道を間違えて~諫早に一目散状態~ののち、
後戻りして無事にエイド到着。
ここのエイド食は選手に大人気の杏仁豆腐。
ここもピーク時には脇目も振らずに杏仁豆腐の注ぎ分けに必死(@Д@;


あのサイロの横の坂道をおりてくる選手たちは
ほんとうに様々。
終盤のここでは、もうまともに歩けない選手も多い。
ジグザグに下りる人、後ろ向きになってみる人、
横向きになってかにさん歩きする人などなど・・・
痛くてたまらない足でなんとかこの坂を下りようと
いろいろと涙ぐましい工夫しながら下りてくる姿は
なんだかいとおしい(^^)

そして、いよいよ関門時間との戦いを強いられる最後方の選手たち。
間に合うかな・・・と言いつつも、
結局、ひとりもここでやめる選手はいなかった。
行けるとこまで、と進んで行った。

最終ランナーを見送って撤収。

つぎの担当は千々石海岸だけど、お腹もすいたので
唐子エイドに立ち寄ることにした。
迷子にならずに無事到着。
角煮めしとうどんをいただいて、担当エイドに向った。

で、やっぱり迷子に。
ああ、この川沿いにたしかあったような・・・
と思ったら違う海岸に行ってしまい、ここ違ったわΣ(;・∀・)
幹線にもどってうろ覚えの交差点を入って行ったら
ほかのボラ車が前を行ってたのでそれについていき、
なんとか到着できた。

ここは最終関門チェックポイント。
ここさえ間に合えば、もう最後まで行ける。
最後尾のランナーをスタッフが迎えに行き、
走るようにとハッパをかけ、関門通過できた瞬間には
みんなで喜んだ。

最終関門通過で安心しきって眠りこけてる選手もいて
その選手の家族がいい加減に行けと追い立てる場面もあったけど、
なんとか、通過した選手は全員無事にリスタートしていった。

選手がいなくなったらみんなで撤収作業し、
やっとゴールへ向える。
ボラも一安心。

怪我で足が痛いのに、あられちゃんはずっとボラを手伝ってくれた。
こきつかったうえに迷子にも付き合わせてしまい、
どうもごめんなさいm(_ _)m

ゴールでは、選手たちの喜びのゴールシーンが繰り返されていた。
知った顔のランナーと話したり片付けをしたあと、
宿泊施設で打ち上げに参加した。
そのあと部屋に帰ったら、ものの数分で爆睡してた。

で、翌5日は、また5時間半かかって帰ってきた。
途中、三日月山に寄ってのんびり歩いて登山をした。
235回目の三日月山は、家族連れでいっぱいだった。

ああ~、楽しかったぁ~( ̄▽ ̄)
そんでもって、もうすぐ秋の橘100キロのエントリーが始まる。
速攻申し込んでやる!!
秋こそ、今度こそランナーになるんだ!!
と思ってる。
20回目の参加だ(^^)

橘湾岸スーパーマラニック・ボラ

2015年11月25日 21時58分10秒 | ボラ記


今回もまた無念のDNSとなってしまい、
ボラとして参加してきた。
ボラしてたら仕事の電話がかかってきて、
締切が予定よりも早くなったことが発覚!( ̄◆ ̄;)
そんなわけで帰宅後、忙しくなってしまって、
なかなか記事を書く時間がとれないけど、
どうも忘れちゃいそうなので
とっとと書くことにしましょう。
たくさんの仲間のいろんなことを書きたいけど
それだとまた長くなるので、今回は、
ダイジェスト版でいきますっ!

20日午前中いっぱい仕事して
車で長崎入り。
縞猫さんの奥様、Qちゃんと組んで
最初の担当エイド、あぐりの丘へ。
少し渋滞してて、3時からの予定が数分遅れた。
W273キロ(実測276キロ)は、
10時、13時、16時、18時、20時、22時に別れてスタートする。
これは、実力に応じて分けてあり、
273キロもあると、速い人と遅い人とで
通過時間に大きな差があり、各エイドの設営時間が長時間になってしまうため、
その事態を回避するための対策だ。
しかし、コースの前半では、選手はまだあまりばらけないので
この12時間差がもろに出て来る。
前の時間の選手が通過してから
つぎのスタート時間の選手が来るまでに随分時間がかかる。
待ち時間がずいぶんあった。

あぐりの丘で暗くなるまで対応し、
夜、次のエイド、女神大橋に移動。
ここで日付が変わった。
21日午前2時48分、最終ランナーがっつさん通過。
サブスリーランナーでスパルタスロンの完走経験もあり、
ネイチャーランナーでもあるがっつさんが最終ランナーつう状況は
えらくレアな状況だ。
これも22時スタートというめちゃくちゃシビアなスタート設定のせいだ。
「最終ランナーがっつさん」という聞き慣れないフレーズを
このあともしばらく聞くことになるけど、
結局がっつさんは2番目あたりのタイムでゴールした。

がっつさんが通過したら、次のエイド樺島漁港へ移動。
4時過ぎから、最終ランナーが通過するまでここで対応する。
ずっと遅れがちだったランナーがひとりリタイアを申し出た。
7時過ぎに撤収。

途中川原エイドに寄りつつ小浜へ。
小浜では一日中おにぎりを作り続けた。
約500個作った。ずいぶん、おにぎり職人として熟練になった模様。
で、終わりと思ったら、今度はそうめんゆがきが待っていた。
調理の間、レースがどうなっているのか
ほとんど状況はわからなかった。

調理作業がようやく終わって
待望の温泉に入り、およそ3時間仮眠した。

そして22日0時過ぎにつぎの担当エイド島原城に向った。
設営が早くできたので、車の中で仮眠した。

トップは3時47分に通過した。
その後、約2時間誰も来なかった。

ここは230キロ地点だ。
ようやくやってきたランナーたちは
もうみんなそうとうへろへろだ。

でも、
とても羨ましかった。
あんなにへとへとになれるまでがんばれるなんて。
悲しいのと羨ましいのと応援したい思いと
あとなんだかよくわからない、とにかく、
自分でもよくわからないぐちゃぐちゃな気持ちで
みんなを見ていた。
ただ、はっきりわかっていたのは、
これまで走るみんなをみていると、走りたくてうずうずしてきていたのが、
今回はぜんぜんなかったことだ。
たぶん、もう自分はみんなとは違うようになってしまったという
認識があるせいじゃないかと思った。
それが悲しかった。

最終エイドの小浜木場をもうトップが通過しそうだと連絡があった。
だいぶ前倒しで急いで向うことになった。
でも、トップの通過には間に合わなかった。

最終エイドは最終チェックポイントになっていて
ここさえ関門時間内に通過できればもうゴールできる。
だから、ここに到着したランナーは
ほとんどが笑顔でやってきた。

午後2時頃、わたしたちはエイドをあとにして
ゴールに向った。
ゴール会場では、人員が足りていたので
お風呂に入り、少し休むことにした。
しばらく休んでゴール会場にむかっていると、
ちょうどあいあいパパさんが嬉しそうに、
ゴールします!と教えてくれた。
見ると、あいあいさん、きたさん、Kのつく草さんなど
集団でゴールに向っているところだった。

わあ!やったあ!!
と興奮し、あいあいさんたちに走りよって行った。
数歩、まともに走ることができた。

あいあいさんとあいあいパパさんと3人で乾杯した。
それから、かわりゅうさんもゴールした。

前回のリタイア仲間が何人か完走できて
ほんとうにうれしかった。
なんだかほっとした。
そして、今回もリタイアになった仲間もいた。
あいあいパパさんもリタイアだった。
宿題ができてしまいましたね、と話した。
そう、次回は、一緒に宿題をクリアしましょう。
と約束した。
そうできるようにがんばっていきたいですね!

みんなが完走できて、うれしいのと同時に悲しかった。
クリアにまっさらにうれしいのとは違う感覚だった。
大会が終わって、ちょっと泣いた。

今回も
なんだかんだ、いろいろあった。
また、楽しい思い出ができたなあと思う。
それでも、悲しさも残った。


思うんだけど、

深刻な思いでいると、
たかが遊びじゃないかと言われることがある。
たかが遊びにそんなに泣いたりするのはおかしいよと。
たかが遊びでそんな故障をするまでやるのはおかしいよと。

一理あるとは思う。
でも、わたしは、ばかみたいだと思われても
こういう遊び方ができるって
すごくしあわせだと思う。
仕事だけが泣いたり深刻になったりするものじゃないだろうと思う。
人生、どんだけ楽しんで、
どんだけいい思い出ができるかが
勝負でしょ。
一生懸命、泣くような思いして、ばかみたいになって、
遊ばんと!

だから、さんざん故障して辛い思いして泣いてきたくせに、
コリもせずにばかみたいに、
次の273キロをめざしてがんばろうと思っている。

完治へのはげみにしたいので
ランキングぽちっと、
ご協力お願いします(^^)

橘湾岸スーパーマラニックボラ

2015年05月06日 15時59分24秒 | ボラ記
橘湾岸スーパーマラニック野母崎ステージのボラに行って来た。
秋の276キロにエントリーしていて
この春の173キロをその前哨戦として走るつもりだった。
でも、今年はいままで以上にもっと本業に力を注ごうと決めたことと
それにもかかわらず、バイトの時間が減らしてもらえず、
ろくに173キロを踏破できるだけの練習をこなす時間が確保できないことと
故障が思うように改善しないこととを考え、
3月の時点で出走を諦めた。

とてもとても走りたかったが、
そのかわりに、一生懸命ボラをがんばろうと考えた。

雨の中を出走するランナーたち

45キロ地点のエイド

61キロ地点エイド

157キロ地点エイド

途中、夜中はちょこちょこと仮眠しつつ
徹夜のボラだった。

少しでもランナーの力になれるように
喜んでもらえるようにしたいと思っていた。
でも、ランナーを落胆させたり悲しい気持ちにさせてしまうことを
いくつもしてしまうことになった。
夜のエイドで補給食がすべてのランナーに行き渡らず、
終盤に来たランナーに提供できなくなった。
真っ暗な山道を往復してエイドにやってくるランナーを待つことができず、
先のエイド設営のために撤収しなければならなくなった。
必死に長いみちのりを進んで来たランナーを
タイムアウト宣告しなければならなかった。

そのときのランナーの気持ちを思うと
申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
それに、走りたくて走りたくてしかたがない思いの分、
ランナーの力になりたいと思っていたのに
その逆のことをすることになってしまって
それが悲しくてたまらない。

長い道を淡々と走るランナーたちを見ては
わたしもまたいつか、あんなふうに走りたいと思った。

秋の湾岸では、気持ちよく走りたい。