バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ロキソプロフェン含有医薬の組成物

2017年08月31日 | 医薬工学 製剤 DDS
出願人: 興和株式会社
発明者: 薄井 俊樹, 高宮 雅哉, 春原 政明

出願 2010-245227 (2010/11/01) 公開 2012-072106 (2012/04/12)

【要約】【課題】ロキソプロフェン又はその塩とエフェドリン類を含有する安定な医薬組成物の提供。【解決手段】ロキソプロフェン又はその塩、エフェドリン類及びキサンチン誘導体を含む医薬組成物
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012072106/


ロキソプロフェン含有の医薬組成物

出願人: 興和株式会社
発明者: 薄井 俊樹, 春原 政明, 高宮 雅哉

出願 JP2012062800 (2012/05/18) 公開 WO2012157752 (2012/11/22)

【要約】ロキソプロフェン又はその塩と、クロルフェニラミン又はその塩等の相互作用性成分との間の安定性の問題が改善された医薬組成物の提供。ロキソプロフェン又はその塩、及びクロルフェニラミン又はその塩等の相互作用成分及びキサンチン誘導体を含有する医薬組成物。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2012157752/
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iPS細胞を応用 パーキンソン病改善をサルで確認

2017年08月31日 | 医療 医薬 健康
5時24分
ヒトのiPS細胞を応用して、神経の難病とされるパーキンソン病のモデルとなるサルの症状を、大きく改善させることに京都大学などの研究グループが成功し、来年度、治療法として国の承認を得るための臨床試験を実施したいとしています。 NHKニュース 2017年8月31日
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組織透明化技術「CUBIC」をヒト病理組織診断に応用

2017年08月30日 | 医療 医薬 健康
組織透明化技術「CUBIC」をヒト病理組織診断に応用-次世代の3次元病理診断法の新たな可能性-
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.08.30
理化学研究所 大阪大学 日本医療研究開発機構

理化学研究所(理研)生命システム研究センター合成生物学研究グループの上田泰己グループディレクターと洲﨑悦生客員研究員、大阪大学大学院医学系研究科の森井英一教授と野島聡助教らの共同研究チームは、組織透明化/3次元イメージング技術「CUBIC[1]」が病理組織診断に応用できることを実証しました。
https://research-er.jp/articles/view/62225
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伝子発現解析の基準となるデータを快適に検索できるウェブツール「RefEx」を開発

2017年08月30日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
伝子発現解析の基準となるデータを快適に検索できるウェブツール「RefEx」を開発 ー最大 556 個の臓器・細胞における遺伝子発現状況をワンタッチでー

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.08.30
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 ライフサイエンス統合データベースセンター

このたび、情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)の小野 浩雅 特任助教、坊農 秀雅 特任准教授、情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所の小笠原 理 特任准教授、大久保 公策 教授の研究グループは、 遺伝子発現解析の基準となる各遺伝子の遺伝子発現量を簡単に検索、閲覧できるウェブツール「RefEx」(http://refex.dbcls.jp)を開発しました。
https://research-er.jp/articles/view/62224
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慢性蕁麻疹の病態に血液凝固反応が関与する機序を解明

2017年08月30日 | 循環系 心臓

プレスリリース 掲載日:2017.08.30
広島大学

広島大学大学院医歯薬保健学研究科の柳瀬雄輝助教と秀道広教授らの研究グループは、慢性蕁麻疹の発症機序解明に関する研究を行いました。慢性蕁麻疹は明らかな誘因が無く、毎日膨疹が出没する疾患です。発症機序としては、皮膚組織内のマスト細胞からヒスタミンが遊離され、皮膚の微小血管内皮細胞に作用して膨疹が形成されると考えられていますが、その詳細は良く解っていません。
https://research-er.jp/articles/view/62235
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マダニ感染症の謎を追う

2017年08月30日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

森林や草地などにいるマダニが媒介する感染症、SFTS=重症熱性血小板減少症候群。国内での死亡率は20%にのぼりますが、有効な治療法はありません。ことしは発症者の数が8月6日までに64人と、統計があるここ5年間で最も多くなるなど猛威をふるっています。さらに、ペットの犬や猫、動物園のチーターでも感染が確認されるなど、その影響は私たちの生活圏にまで広がりつつあるようです。SFTSウイルスを持ったマダニは、どこまでどのように広がっているのか、そして対策は。謎の多いSFTSウイルスとマダニの分布について最新の研究成果から迫ります。 NHKニュース 2017年8月30日
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卵ふ化しないウイルスで蚊が媒介の感染症防ぐ実験 ブラジル

2017年08月30日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

 蚊を媒介した感染症による死者が世界各地で後を絶たない中、南米のブラジルで、卵がふ化しない効果があるウイルスに感染させた蚊を自然界に大量に放つ実験が行われ、感染症の拡大を防ぐ手法として期待されています。

 デング熱やマラリアなど、蚊を媒介した感染症による死者は、世界各地で後を絶たず、感染するリスクをどのように減らすかが課題となっています。 NHKニュース 2017年8月30日
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中国の医療品質の発展ペースが世界3位に

2017年08月30日 | NEWSクリッピング

人民網日本語版 2017年08月29日

医学雑誌「ランセット」はこのほど、医療品質とアクセシビリティの世界ランキングを掲載した。それによると、中国の順位は1990年から2015年までの25年間で、110位から60位にランクアップ。中国の医療品質の発展ペースは、世界で3位になっている。科技日報が伝えた。
国家衛生・計画出産委員会が先ごろ医療品質を説明するため開いた記者会見において、同委員会医政医管局副局長の郭燕紅氏は、「中国の医療品質は向上を続けており、その均質化も進んでいる。中国の入院死亡率は次第に低下し、低水準で安定している。また医療サービス効率及び医療サービスのアクセシビリティも向上し続けており、医療サービス能力の強化が顕著だ」と話した。
http://j.people.com.cn/n3/2017/0829/c95952-9261743.html
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中国製ハイエンド医療機器、日本に進出

2017年08月30日 | 医療機器 検査機器

人民網日本語版 2017年08月29日

中国製医療機器「連影96環PET-CT」が24日、愛知県名古屋市の藤田保健衛生大学病院で正式に導入された。これで中国製の大型ハイエンド医療機器が初めて日本市場への進出を果たしたこととなる。PET-CTはPET(陽電子放射断層撮影法)とCTの特徴を融合させた技術。この医療機器は人体の全面的なスキャンにより、病巣の発見と疾患の診断を可能にする。科技日報が伝えた。
http://j.people.com.cn/n3/2017/0829/c95952-9261729.html
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さい帯血の無届け投与 再生医療の提供機関のHPを一時削除

2017年08月29日 | NEWSクリッピング

赤ちゃんのへその緒などに含まれる「さい帯血」を、無届けのまま患者に投与したとして、東京のクリニックの院長ら6人が逮捕された事件で、厚生労働省がホームページ上で公表していた再生医療を提供する医療機関の一覧に、院長が逮捕された東京のクリニックが含まれていたことがわかり、厚生労働省はこのページを一時的に削除しました。 NHKニュース 2017年8月29日
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