バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

天蚕由来のヤママリンをリード化合物とした細胞増殖制御剤の開発

2017年08月20日 | アレルギー アトピー

 日本原産の天蚕(ヤママユ)より同定したヤママリン(5 個のアミノ酸から構成され C 末端がアミド化されている新規
ペプチド)の誘導体(強力ヤママリン)が、ラット肝がん細胞の増殖を可逆的に抑制し、カイコで休眠卵を誘導する機能
を持つということを発見した。

https://www.naro.affrc.go.jp/brain/ibunya/files/h23024seika024.pdf
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Fibrillarin保有細胞増殖抑制剤

2017年08月20日 | 医療 医薬 健康
出願人: 国立大学法人岩手大学, 国立大学法人三重大学
発明者: 鈴木 幸一, 石黒 慎一, 石田 陽治, 今井 邦雄

出願 2009-200972 (2009/08/31) 公開 2011-051917 (2011/03/17)

【要約】【課題】ヤママリンおよびヤママリン誘導体の新規な利用方法を提供すること。【解決手段】ヤママリンおよびヤママリン誘導体によって、Fibrillarin保有細胞の増殖の抑制する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011051917/
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T細胞レセプターβ鎖遺伝子

2017年08月20日 | 医療 医薬 健康
出願人: 静岡県
発明者: 秋山 靖人, 丸山 宏二

出願 2006-202029 (2006/07/25) 公開 2007-097580 (2007/04/19)

【要約】【課題】メラノーマ特異的ペプチドであるMART−1 27=35 (AAGIGILTV)を特異的に認識するTCRβ鎖及びその遺伝子等を提供することにある。【解決手段】患者から末梢血単核細胞を採取し、低濃度のIL−2存在下、MART−1 A2ペプチドでパルスされた樹状細胞を1:10~1:40の割合で加え2回刺激した。細胞障害性T細胞の割合をさらに上げるため、そのセルラインにさらにMART−1 A2ペプチドでパルスされたT2細胞を1:10の割合で加えて刺激した。MART−1 A2テトラマー特異的な細胞障害性T細胞のクローニングは、TCRβ鎖特異的な抗体を基にしてモノクローナル抗体を使った細胞障害性T細胞のMagnetic activated cell sortingにより行い、TCRβ鎖のDNAシークエンスを解析し、新規なMART−1を特異的に認識するTCRβ鎖を同定した。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007097580/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
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成熟肝細胞の製造方法

2017年08月20日 | 医療 医薬 健康
出願人: 住友化学株式会社, 国立大学法人静岡大学
発明者: 桑原 篤, 塩尻 信義

出願 2012-073054 (2012/03/28) 公開 2013-201943 (2013/10/07)

【要約】【課題】実用的に使用できる成熟肝細胞を製造するための方法が切望されていた。【解決手段】多能性幹細胞由来の肝前駆細胞を非ヒト哺乳動物の生体内に移植して、前記肝前駆細胞を成熟肝細胞に成熟させる工程を含むことを特徴とする成熟肝細胞の製造方法等。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013201943/
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プロテオミクス解析を用いたメラノーママーカーの同定

2017年08月20日 | 医療 医薬 健康
出願人: 静岡県
発明者: 秋山 靖人, 瀧川 雅子

出願 2008-276003 (2008/10/27) 公開 2010-014689 (2010/01/21)

【要約】【課題】本発明の課題は、生体試料中のメラノーママーカーの検出又は定量により、簡便かつ迅速にメラノーマの判定を行う方法や、メラノーマの判定用キットや、メラノーマ患者の予後予測方法等を提供することにある。【解決手段】発明者らは、プロテオミクス学的手法を用いてメラノーマ患者血漿中に含まれるタンパクを網羅的に解析し、健常者血漿中のタンパクと比較検討することによって、メラノーマに特異的なタンパクの同定を試みた。一般的に腫瘍マーカーの血中含有量は、がんの進行に伴い上昇する傾向があるため、発明者らは、腫瘍マーカーが高発現していると考えられるステージIVの患者血漿を採取し、二次元カラムクロマトグラフィー及び質量分析による網羅的なタンパク解析を行った。その結果、メラノーマ患者血漿中に特異的に発現する9つのタンパクを同定することに成功し、本発明を完成するに至った。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010014689/
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共焦点内視鏡による胃・十二指腸上皮性腫瘍の診断

2017年08月20日 | 医療 医薬 健康

野中 康一, 大圃 研, 良沢 昭銘

日本消化器内視鏡学会雑誌 Vol. 59 (2017) No. 8 p. 1653-1662

http://doi.org/10.11280/gee.59.1653
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Helicobacter pylori慢性胃炎除菌後の胃粘膜リンパ濾胞の経時的変化

2017年08月20日 | 医療 医薬 健康

林 星舟, 今村 潤, 木村 公則

日本消化器内視鏡学会雑誌 Vol. 59 (2017) No. 8 p. 1610-1619

http://doi.org/10.11280/gee.59.1610
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