バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

DNAメチル基転移酵素阻害剤

2009年02月28日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2007-252267 出願日 : 2007年9月27日
公開番号 : 特許公開2008-69162 公開日 : 2008年3月27日
出願人 : ザ ペン ステート リサーチ ファウンデイション 発明者 : ベンコヴィッチ、 スティーブン ジェイ. 外4名

発明の名称 : DNAメチル基転移酵素阻害剤

【課題】細菌アデニンDNAメチル基転移酵素の阻害剤である、広域抗生物質を提供する。
【解決手段】ジ-(p-フルオロフェニル)ボリン酸8-ヒドロキシキノリンエステル、ジ-(p-クロロフェニル)ボリン酸8-ヒドロキシキノリンエステル、ジフェニルボリン酸8-ヒドロキシキノリンエステル、ジ-(p-フルオロフェニル)ボリン酸8-エタノールアミンエステル、ジ-(p-クロロフェニル)ボリン酸8-エタノールアミンエステル、N4-(2-(ジフェニルボリルオキシ)エチル)ピリミジン-4,6-ジアミン、またはN-(2-(ジフェニルボリルオキシ)エチル)-1H-イミダゾール-4-カルボキサミジンである化合物を包含する。医薬組成物。 明細書(Text) >> J-tokkyo
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新規な桂皮酸誘導体及びその製造方法

2009年02月28日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2006-173443 出願日 : 2006年6月23日
公開番号 : 特許公開2008-81 公開日 : 2008年1月10日
出願人 : アピ株式会社 発明者 : 丸山 広恵 外3名

発明の名称 : 新規な桂皮酸誘導体及びその製造方法並びにプロポリス発酵物

【課題】良好な抗癌作用を有する新規な桂皮酸誘導体及びその製造方法並びにプロポリス発酵物を提供する。
【解決手段】下記式に示す構造を有する化合物。


明細書(Text) >> J-tokkyo
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Genomictree社〈韓国)、新たな膀胱癌早期診断法を開発

2009年02月28日 | 医療 医薬 健康
遺伝子治療法について米国の学会で発表
大徳所在のバイオ専門ベンチャー企業Genomictree社(代表 アン・ソンファン)は2月25日に膀胱癌患者の尿に含まれる特定の遺伝子(DNA)のメチル化の有無を確認することで膀胱癌を早期診断することができる新たな遺伝子診断素材(バイオマーカー)を開発したと発表した。おはよう大徳〈韓国)2009-02-27
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「Δ6-デサチュラーゼ」)のポリ不飽和脂肪酸の不飽和化に関与する遺伝子

2009年02月28日 | からだと遺伝子
出願番号 : 特許出願2008-125523 出願日 : 2008年5月13日
公開番号 : 特許公開2008-289479 公開日 : 2008年12月4日
出願人 : アボット・ラボラトリーズ 発明者 : プラデイツプ・ムケルジ 外4名

発明の名称 : デサチュラーゼ遺伝子とその使用

【課題】炭素5(即ち「Δ5-デサチュラーゼ」)及び炭素6(即ち「Δ6-デサチュラーゼ」)のポリ不飽和脂肪酸の不飽和化に関与する遺伝子とその使用方法を提供する。
【解決手段】デサチュラーゼ活性をもつポリペプチドをコードするヌクレオチド配列。前記ヌクレオチド配列によりコードされる精製ポリペプチド。Δ5-デサチュラーゼは例えばジホモ-γ-リノレン酸(DGLA)からアラキドン酸(AA)への変換や20:4n-3からエイコサペンタエン酸(EPA)への変換に使用することができる。Δ6-デサチュラーゼはリノレン酸(LA)からγ-リノレン酸(GLA)への変換に使用することができる。生産されるAAやポリ不飽和脂肪酸は医薬組成物、栄養組成物、動物飼料及び他の製品(例えば化粧品)に添加することができる。 明細書(Text) >> J-tokkyo
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卵巣癌の治療および診断のための組成物および方法

2009年02月28日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2008-128532 出願日 : 2008年5月15日
公開番号 : 特許公開2008-289482 公開日 : 2008年12月4日
出願人 : コリクサ コーポレイション 発明者 : ス, ジアンチュン 外4名

発明の名称 : 卵巣癌の治療および診断のための組成物および方法

【課題】癌、特に卵巣癌の治療および診断のための組成物および方法を提供する。
【解決手段】例示的な組成物としては、1以上の卵巣腫瘍ポリペプチド、その免疫原性部分、このようなポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、このようなポリペプチドを発現する抗原提示細胞、およびこのようなポリペプチドを発現する細胞に特異的なT細胞が挙げられる。これらの開示された組成物は、例えば、疾患、特に、卵巣癌の診断、予防、および/または処置において有用である。 明細書(Text) >> J-tokkyo
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真核生物系において発現可能な形質転換体のスクリーニング

2009年02月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2008-134696 出願日 : 2008年5月22日
公開番号 : 特許公開2008-289483 公開日 : 2008年12月4日
出願人 : シンフォジェン アクティーゼルスカブ 発明者 : ラルス セガールド ニールセン 外1名

発明の名称 : 真核生物系において発現可能な形質転換体のスクリーニング

【課題】分子クローニングの分野及び高等真核生物細胞における発現クローニングの分野において、真核宿主細胞がベクターDNAでトランスフェクトされた場合に所望の発現産物を提供することのできるベクター及びベクターDNAの迅速かつ信頼性のある同定方法を提供する。
【解決手段】マルチウエルプレート中に整列化されたcDNAライブラリーの自動化DNA増幅を可能とすることによって、分泌型タンパク質のハイスループット発現クローニングを実施するための複雑性及び時間消費を顕著に減少させる。原則として、増幅されたDNAのトランスフェクションのための使用は、マルチウエルフォーマット中の哺乳動物細胞の目録化又は整列化されたライブラリーによるトランスフェクションを含む手順を単純化し、それによってスループットを増加させるであろう。 明細書(Text) >> J-tokkyo
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星状細胞限定前駆細胞の純粋集団並びにその単離方法および使用

2009年02月28日 | 細胞と再生医療
出願番号 : 特許出願2008-139534 出願日 : 2008年5月28日
公開番号 : 特許公開2008-289486 公開日 : 2008年12月4日
出願人 : ユニバーシティー オブ ユタ リサーチ ファンデーション 外1名 発明者 : ラオ,マヘンドラ,エス. 外3名

発明の名称 : 星状細胞限定前駆細胞の純粋集団並びにその単離方法および使用

【課題】星状細胞限定前駆細胞、前記細胞を含む医薬組成物および前記細胞の利用方法を提供する。
【解決手段】CD44免疫反応性であり、乏突起膠細胞ではなく星状細胞を発生する、哺乳動物の星状細胞限定前駆細胞の単離された純粋均質集団、前記細胞の集団を神経組織又は神経細胞のソースから単離する方法、前記細胞の集団および薬学的に許容しうる担体を含む医薬組成物、および前記細胞を神経細胞へ投与することを含む神経系へ受傷した哺乳動物を処置する方法。 明細書(Text) >> J-tokkyo
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化学的に修飾した短干渉核酸(siNA)を用いる遺伝子発現のRNA干渉媒介性阻害

2009年02月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2008-148596 出願日 : 2008年6月5日
公開番号 : 特許公開2008-289488 公開日 : 2008年12月4日
出願人 : サーナ・セラピューティクス・インコーポレイテッド 発明者 : マクスウィゲン,ジェームズ 外8名

発明の名称 : 化学的に修飾した短干渉核酸(siNA)を用いる遺伝子発現のRNA干渉媒介性阻害

【課題】種々の用途,例えば,治療,診断,標的評価およびゲノム発見用途における使用において遺伝子発現を調節するのに有用な方法および試薬を提供する。
【解決手段】標的核酸配列に対するRNA干渉(RNAi)を媒介しうる合成化学修飾小核酸分子,例えば,短干渉核酸(siNA),短干渉RNA(siRNA),二本鎖RNA(dsRNA),マイクロRNA(miRNA),および短ヘアピンRNA(shRNA)分子を合成する。小核酸分子は細胞,組織または生物における遺伝子発現の調節に応答する任意の疾病または状態の治療において有用である。 明細書(Text) >> J-tokkyo
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線虫及び/又はアリマキに対する耐性

2009年02月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2008-126165 出願日 : 2008年5月13日
公開番号 : 特許公開2008-289481 公開日 : 2008年12月4日
出願人 : ケイヘーネ・エヌ・ブイ 発明者 : ピーター・フォス 外3名

発明の名称 : 線虫及び/又はアリマキに対する耐性

【課題】線虫及び/又はアリマキに対する耐性を与え得る遺伝子、および、それらに対して耐性を有する遺伝的に形質転換された植物を提供する。
【解決手段】好ましい核酸は、特定の核酸又はその相同物の少なくとも一部であるDNA配列であり、植物中に存在し、発現されると該植物に線虫及び/又はアリマキに対する耐性を与えることができるMi耐性遺伝子を具備する核酸である。さらに、該核酸配列を具備するベクター、細胞、及び種子並びに線虫及び/又はアリマキに対して耐性を有する遺伝的に形質転換した植物に関する。 明細書(Text) >> J-tokkyo
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遺伝子導入剤及びその製造方法

2009年02月28日 | からだと遺伝子
出願番号 : 特許出願2007-261040 出願日 : 2007年10月4日
公開番号 : 特許公開2008-289468 公開日 : 2008年12月4日
出願人 : 国立循環器病センター総長 外1名 発明者 : 中山 泰秀 外1名

発明の名称 : 遺伝子導入剤及びその製造方法

【課題】遺伝子導入効率がさらに向上した遺伝子導入剤及びその製造方法を提供する。
【解決手段】芳香族環を核とし、それから放射状に伸延したカチオン性の複数の分岐鎖を有するスター形分岐型重合体同士が架橋した架橋体よりなる遺伝子導入剤。この遺伝子導入剤は、N,N-ジアルキル-ジチオカルバミルメチル分子団を同一分子内に3個以上有する化合物をイニファターとし、これにビニル系モノマーを光照射リビング重合させたスター形分岐型重合体を架橋処理したものである。固体状態の該分岐型重合体を液状エーテルに浸漬させた状態で光照射することにより、分岐型重合体同士を架橋させる遺伝子導入剤の製造方法。 明細書(Text) >> J-tokkyo
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