バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

毛乳頭細胞増殖促進剤

2015年08月31日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方

出願人: 一丸ファルコス株式会社
発明者: 伴野 規博
出願 2005-325755 (2005/11/10) 公開 2007-131571 (2007/05/31)


【要約】【課題】 優れた毛乳頭細胞増殖促進作用を有する新規で安全な有効成分を見出し、これを育毛・養毛剤へ応用することを課題とする。【解決手段】 コンブ科、チガイソ科、レッソニア科、ヒバマタ科、ホンダワラ科、ミリン科、スギノリ科、ムカデノリ科、テングサ科、オゴノリ科、アオサ科から選ばれる3種以上の海藻抽出物を含有する毛乳頭細胞増殖促進作用を提供する。また、これを有効成分として育毛・養毛剤に配合することにより発毛効果、毛髪成長促進効果に有効な組成物を提供することが可能となる。astamuse特許資料.,2007
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微小重力から3Gまで地上で再現可能な細胞培養用重力制御装置をNASAが導入

2015年08月31日 | 細胞と再生医療

新エネルギー・産業技術総合開発機構

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月28日、NEDOプロジェクトの支援を受けてスペース・バイオ・ラボラトリーズが開発した重力制御装置「Gravite」が米国航空宇宙局(NASA)ケネディー宇宙センターに新設された「微小重力シミュレーターセンター」に設置されることを明らかにした。

同装置は、NEDOプロジェクトとして行われた、同社およびツーセル、広島大学らが行った関節を包む膜である滑膜中に存在する間葉系幹細胞を安定的かつ1012個以上といった大量供給・保存する基盤技術の研究開発、ならびに微小重力下での細胞培養法の検討により得られた知見を元に開発されたもの。日本の研究 2015年8月28日
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ノロウイルスが変異 免疫持たず大流行のおそれ

2015年08月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

片山和彦

 高齢者や乳幼児を中心に激しいおう吐や下痢を引き起こすノロウイルスが変異し、ヒトが免疫を持たない新たなウイルスとなって、ことし初めから国内で感染を広げていたことが分かりました。ノロウイルスの本格的な流行は秋以降で、国立感染症研究所は、秋以降も新たなウイルスが主流となった場合には、例年にない大きな流行になるおそれがあるとして、全国の地方衛生研究所にウイルスの分析を徹底するよう求めました。日本の研究 2015-08-28

キーワード データベース構築 迅速診断法 予防対策 オンラインシステム 疫学調査
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老化による脳機能低下の克服

2015年08月31日 | 神経 脳 リューマチ
脳インプラント・ニューロコンピュータ

最終更新日:2015/04/21
推定市場規模約10兆円

 脳は、古来より生命活動を支える重要な器官であると認識されていた。しかし、脳全体では1000億個を超える細胞や脳神経が複雑なネットワークを構成しているため、その活動と思考や感情あるいは行動との関係は長い間神秘のベールに包まれていた。
 近年、MRI等の脳計測システムの発展に伴って、工学的なアプローチにより、脳と機械またはコンピュータを結びつけるデバイスや技術に関する研究が盛んになってきた。
http://astamuse.com/ja/issue/detail/55
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カンナビス(大麻)がガン細胞を殺す

2015年08月31日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方
カンナビス(大麻)がガン細胞を殺すという地球が揺らぐような主張をアメリカ政府が自らの地位を利用してまで支援することとなった

これまでヒッピーや陰謀論者、そして一部の科学者までがみんな揃ってカンナビスという薬草を吸ったり、あるいは食することで医学的な効能があると主張し続けている。
http://1kando.com/26679
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臨床用途のための器官培養された皮膚同等物の冷蔵保管方法

2015年08月31日 | 医療 医薬 健康
出願人: ストラタテック コーポレーション
発明者: パーンスティル ジョン, アレン-ホフマン ビー. リン
登録番号:5719172 号
出願 2010-534213 (2008/11/14) 公開 2011-502538 (2011/01/27)

【要約】本発明は、概して、器官培養によって作られた皮膚同等物を保管、発送、および使用するためのシステムおよび方法に関する。特に、本発明は、器官培養によって生産された皮膚同等物を、低温で、好ましくは、摂氏2~8℃で、生産、輸送、保管、および使用するためのシステムおよび方法に関する。この方法は、移植目的で使用する時まで包装容器の無菌性および完全性が維持されるような、移植片の滅菌包装を含む。 astamuse特許資料.,登録番号:5719172 号

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幹細胞の骨分化に作用する金ナノ粒子の開発

2015年08月30日 | 医療 医薬 健康
プレスリリース 掲載日:2015-04-07 物質・材料研究機構

~カルボキシル基による表面修飾で骨分化を抑制。再生医療用ナノ材料の可能性を拓く~
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2015年4月7日の記事 > 日本の研究 プレスリリース

関連研究者:陳国平

NIMS 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の生体組織再生材料ユニットは、幹細胞の骨分化に作用する表面機能化金ナノ粒子の開発に成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/33668

キーワード 再生軟骨 幹細胞
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国内初 第二種再生医療等提供計画書の届出が受理

2015年08月30日 | 医療 医薬 健康
東京医科歯科大学
国内初 第二種再生医療等提供計画書の届出が受理 ― 再生医療新法に基づく「体性幹細胞による膝半月板再生の臨床研究」を開始へ―

東京医科歯科大学再生医療研究センターの関矢教授らの研究グループは医学部附属病院を提供機関として、再生医療の実用化をより安全かつ迅速に推進するための法律「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」(以下「再生医療新法」2014 年 11 月 25 日施行)に基づき、第 2 種再生医療等提供計画を厚生労働省関東信越厚生局に提出し、平成 27 年 6 月 25 日に受理されました。これにより臨床研究「逸脱を伴う膝半月板損傷の滑膜幹細胞による治癒促進」の実施が可能となります。
2015年8月28日の記事 > プレスリリース 日本の研究
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細胞培養用の重力制御装置を開発

2015年08月30日 | 細胞と再生医療

―世界唯一の装置をNASAに設置へ―

再生医療は、幹細胞を特定の細胞に分化させて体内に投与することで治療を行ったり、病気発生のメカニズムを解明したりするため、未分化状態の幹細胞を培養する必要があります。スペース・バイオ・ラボラトリーズは、ヒトが宇宙に滞在すると筋が萎縮し、骨密度が低下する点に着目し、微小重力下で細胞を培養できる重力制御装置を開発しました。

今回、微小重力シミュレーターセンターに設置される装置は、スペース・バイオ・ラボラトリーズが独自に改良を加え、直行二軸のまわりに試料を回転させ、重力ベクトルを全方位に分散させることにより、宇宙ステーションと同じ10-3Gの模擬微小重力環境を実現するだけでなく、単軸回転による遠心力を利用して2~3Gの過重力環境も作ることが可能となりました。理論的な重力環境の変化を可視化するため、加速度センサ-によってリアルタイムにモニタリングする機構も装備しています。NEDO News Release.,2015年8月28日
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アレルギー炎症とIgE Heterogeneity

2015年08月30日 | 医療 医薬 健康

ヒスタミン遊離因子によるマスト細胞活性化調節

柏倉 淳一, 安藤 智暁, 川上 敏明
化学と生物 Vol. 52 (2014) No. 8 p. 496-498

http://doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu.52.496
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