バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

抗血栓剤

2012年11月30日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方

出願番号 : 特許出願2011-200583 出願日 : 2011年9月14日
公開番号 : 特許公開2012-36195 公開日 : 2012年2月23日
出願人 : プロヴェクシス ナチュラル プロダクツ リミテッド 発明者 : ドゥッタ-ロイ,アジム,カンチ

【課題】心筋硬塞、卒中、心臓血管の病気および病気状態から選択される、血小板凝集により生じる、もしくは血小板凝集を特徴とする病的状態の予防もしくは処置に用いられる医薬品を提供する。
【解決手段】血小板の凝集により起こる、血小板の凝集を特徴とする病気状態の予防もしくは処置に用いられる果物抽出物もしくはその活性分画。好ましくは、前記果物は、トマト、グレープフルーツ、メロン、マンゴ、パイナップル、ネクタリン、イチゴ、プラム、バナナ、クランベリー、グレープ、セイヨウナシ、リンゴ、およびアボガドから選択される。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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慶応大など、遺伝子「RUNX1」は各種血液細胞の分化に必須であることを確認

2012年11月30日 | 細胞と再生医療
デイビー日高 
慶應義塾大学(慶応大)は11月28日、広島大学、弘前大学、東京大学医科学研究所(東大医科学研)との共同研究により、白血病を高い率で発症する「家族性血小板異常症(Familial Platelet Disorder:FPD)」と呼ばれる稀な遺伝性疾患からiPS細胞を樹立することに成功したと発表した。NewsMynavi.,2012/11/29

白血病家系のiPS細胞作成- 慶大などの研究グループ、新薬開発に期待
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/38694.html
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ロシア、HIV感染の拡大止まらず…5年で倍増

2012年11月30日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
ロシア通信によると、エイズ予防対策連邦センターのワジム・ポクロフスキー所長は28日の記者会見で、ロシア全土でヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染者が毎日200人近く増えており、対策を講じなければ5年ごとに感染者が倍増すると警告した。
 感染者の数は10月末現在約70万人で、5年前よりほぼ倍増。うち9万人以上が死亡した。麻薬使用者による注射針の使い回しが感染原因として指摘されている。
 国連によるとHIVの新規感染者は世界的に減少傾向にあるが、ロシアでは拡大に歯止めがかかっていない実態が明らかになった。2012年11月30日 読売新聞

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サルシノクリシス(Sarcinochrysis sp.)の抗菌物質の探索

2012年11月29日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
西尾恵里子・榊  節子・山口 裕司・富田 純史
生物工学会誌 第90巻 第11号 676–683.2012〕
http://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9011/9011_hobun_1.pdf
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植物エキスが喫煙でのDNA損傷抑制効果

2012年11月29日 | 医療 医薬 健康
 八戸工業高等専門学校物質工学科の佐々木有教授(55)=毒性学=は27日、ブラジルのアマゾンに自生するマメモドキ科の植物「コンナルス・ルベ」のエキスが、喫煙によるDNA損傷(染色体異常)を抑制する効果があることを、ネズミなどを使った実験で確認したと発表した。今後、どの成分が作用しているかを解明し、医学への応用を目指すとしている。デーリー東北新聞 2012-11-28
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標的細胞中へのDNAの導入についてのスクリーニング方法

2012年11月29日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2008-52735 出願日 : 2008年3月3日
公開番号 : 特許公開2008-148715 公開日 : 2008年7月3日
出願人 : ゼノジェン コーポレイション 発明者 : ケビン ピー. フランシス 外2名

【課題】本発明は、細胞中にポリヌクレオチドを導入する新規の方法を提供する。
【解決手段】上記課題は、標的細胞中にポリヌクレオチドを導入する方法であって、光生成タンパク質コード配列を使用する核酸配列を使用する方法を提供することによって、解決された。本発明の方法の重要な利点は、薬物耐性標的細胞または有用な栄養素要求性マーカーを有さない標的細胞が、有効に形質転換され得ることである。本発明はまた、本明細書中に記載される方法により生成される形質転換細胞を包含する。また、光生成タンパク質コード配列の改変、種々のベクター、および本発明の形質転換細胞を使用する方法が、記載される。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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Pediococcus pentosaceus Sn26株のアレルギー性下痢症抑制作用及びその作用機序解析

2012年11月29日 | 医療 医薬 健康

増田 健幸, 中田 雅也, 岡田 早苗, 保井 久子
日本乳酸菌学会誌
Vol. 21 (2010) No. 1 P 42-49
JST.JSTAGE/jslab/21.42

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細菌情報伝達ネットワークとその阻害剤の開発

2012年11月29日 | 創薬 生化学 薬理学

江口 陽子, 内海 龍太郎
日本乳酸菌学会誌 Vol. 21 (2010) No. 1 P 36-41
JST.JSTAGE/jslab/21.36

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サルモネラの緊縮応答と病原性

2012年11月29日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
岡田 信彦
日本乳酸菌学会誌 Vol. 21 (2010) No. 1 P 27-35
JST.JSTAGE/jslab/21.27

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プロバイオティクスに関する健康表示の国際比較

2012年11月29日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
清水 俊雄
日本乳酸菌学会誌 Vol. 21 (2010) No. 2 P 122-129
JST.JSTAGE/jslab/21.122

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