バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

高脂血症治療剤のスクリーニング方法

2017年10月10日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
高脂血症治療剤のスクリーニング方法 NEW

整理番号 A261P44
掲載日 2017年9月12日
出願番号 特願2011-543277
登録番号 特許第5077901号
出願日 平成22年11月25日(2010.11.25)
登録日 平成24年9月7日(2012.9.7)
国際出願番号 JP2010070959
国際公開番号 WO2011065389
国際出願日 平成22年11月25日(2010.11.25)
国際公開日 平成23年6月3日(2011.6.3)
優先権データ
特願2009-269593 (2009.11.27) JP
発明者
井ノ口 仁一
永福 正和
速水 博考
出願人
国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 NEW
発明の概要 本発明は、より安全性の高い高脂血症の治療方法、および高脂血症の治療薬を提供する。より具体的には、本発明は、新規の高脂血症治療剤のスクリーニング方法を提供する。より詳細には、ガングリオシド、特にGM3の産生もしくは機能を阻害すること、またはGM3合成酵素の活性もしくは発現を阻害することにより血中脂質レベル低下作用を奏する物質のスクリーニング方法を提供する。本発明はまた、ガングリオシド、特にGM3の産生などを特異的に阻害する、高脂血症の治療に有効な医薬組成物などを提供する。J-Store >>国内特許コード P170014576
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微生物代謝活性測定法を用いた遅発育性非結核菌の迅速薬剤感受性試験

2017年09月22日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
福岡県工業技術センター 研究報告 No.26 (2016)- 47 -

水溶性テトラゾリウム塩WST-1還元反応をベースとした微生物代謝活性測定法を用いた遅発育性非結核菌の迅速薬剤感受性試験

塚谷 忠之*1 末永 光*1 志賀 匡宣*2 池上 天*2 石山 宗孝*2 江副 公俊*2 松本 清*3
http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/kenkyu/report/h27/27-13.pdf
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基質抗原同時検出バイオセンサ、電極、基質抗原同時検出方法

2017年09月11日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
基質抗原同時検出バイオセンサ、電極、基質抗原同時検出方法、および、プログラム

出願番号 特願2016-548838
出願日 平成27年9月7日(2015.9.7)
国際出願番号 JP2015075310
国際公開番号 WO2016043078
国際出願日 平成27年9月7日(2015.9.7)
国際公開日 平成28年3月24日(2016.3.24)
優先権データ
特願2014-191697 (2014.9.19) JP
発明者
馬場 暁
ジャンマニー ラピパン
山本 格
新保 一成
加藤 景三
金子 双男
出願人
国立大学法人 新潟大学
発明の名称 基質抗原同時検出バイオセンサ、電極、基質抗原同時検出方法、および、プログラム
発明の概要 本発明は、酵素および抗体が固定された導電性高分子における酵素反応に基づく、導電性高分子上での電流値の変化を検出し、導電性高分子における抗原抗体反応に基づく、作用電極により反射される光の反射率の変化を検出する。 J-Store >>国内特許コード P170014565
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免疫アッセイの感度を増大させるための方法

2017年09月08日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
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減少した試料マトリックス効果を有するアッセイ方法及び装置

出願 2007-547014 (2005/12/20) 公開 2008-524604 (2008/07/10)
出願人: バイオヴェリス コーポレイション
発明者: ブランクフォード、マーティン, デイビス、チャールズ クエンティン, マントイフェル、リチャード, コッチャー、マニッシュ, カーチス、ダニエル, ニン、チェン, マッコーマー、ポール
【要約】本発明は、試料マトリックス効果を減少させることにより環境試料において実施される免疫アッセイの感度を増大させるための方法、キット及び装置を提供する。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2008524604/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
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コレステロールの新診断法 アキレス腱厚さ、超音波で

2017年08月01日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物

 悪玉コレステロール値が生まれつき高くなる「家族性高コレステロール血症(FH)」かどうかを、アキレス腱の厚さを超音波で調べて診断できる手法を開発したと、国立循環器病研究センター(大阪府)などのチームが31日、明らかにした。 産業経済新聞SankeiBiz。online.,2017.7.31
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尿路結石症の発症リスク判定方法、及び発症リスク判定用キット

2017年07月23日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
出願人: 公立大学法人名古屋市立大学
発明者: 高 兵, 安井 孝周, 郡 健二郎

出願 2006-174573 (2006/06/23) 公開 2008-000096 (2008/01/10)

【要約】【課題】尿路結石関連遺伝子の遺伝子多型を利用して尿路結石の発症リスクを正確に予測することが可能な判定方法を提供することにある。【解決手段】上記課題を解決する手段は、核酸試料中に含まれるオステオポンチン遺伝子の2122番目の塩基の多型を解析する工程を含む、尿路結石症の発症リスク判定方法である。あるいは、上記課題を解決する別の手段は、核酸試料中に含まれるオステオポンチン遺伝子の2123番目の塩基の多型を解析する工程を含む、尿路結石症の発症リスク判定方法である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008000096/
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抗原特異的リンパ球の検出方法および調製方法

2017年07月20日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
出願人: 国立大学法人富山大学
発明者: 岸 裕幸, 村口 篤, 田尻 和人

出願 JP2006322241 (2006/11/08) 公開 WO2007055226 (2007/05/18)

【要約】【課題】マイクロウェルアレイチップを用い、従来のスキャンスピードのスキャナによっても、チップ上の広い範囲の細胞をスキャンして抗原特異的リンパ球を検出することができる方法を提供する。【解決手段】抗原特異的Bリンパ球を検出する方法。抗原として、蛍光標識された抗原を準備し、蛍光標識された抗原と同類の非特異的物質を準備し、Bリンパ球が各ウェルに1個ずつ配置されたマイクロウェルアレイチップを準備し、マイクロウェルアレイチップ上のBリンパ球に、蛍光標識された非特異的物質を接触させ、蛍光を発するBリンパ球を検出し、マイクロウェルアレイチップ上のBリンパ球に、蛍光標識された抗原を接触させ、蛍光を発するBリンパ球を検出し、非特異的物質接触後に蛍光は発せず、抗原を接触させた後に蛍光を発したBリンパ球を選択する。抗原特異的Bリンパ球の代りに抗原特異的Tリンパ球を用い、抗原として蛍光標識されたMHC_ペプチド複合体四量体を用いる方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007055226/
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抗原特異的リンパ球の検出方法および調製方法

2017年07月20日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
出願人: 国立大学法人富山大学
発明者: 岸 裕幸, 村口 篤, 田尻 和人

出願 JP2006322241 (2006/11/08) 公開 WO2007055226 (2007/05/18)

【要約】【課題】マイクロウェルアレイチップを用い、従来のスキャンスピードのスキャナによっても、チップ上の広い範囲の細胞をスキャンして抗原特異的リンパ球を検出することができる方法を提供する。【解決手段】抗原特異的Bリンパ球を検出する方法。抗原として、蛍光標識された抗原を準備し、蛍光標識された抗原と同類の非特異的物質を準備し、Bリンパ球が各ウェルに1個ずつ配置されたマイクロウェルアレイチップを準備し、マイクロウェルアレイチップ上のBリンパ球に、蛍光標識された非特異的物質を接触させ、蛍光を発するBリンパ球を検出し、マイクロウェルアレイチップ上のBリンパ球に、蛍光標識された抗原を接触させ、蛍光を発するBリンパ球を検出し、非特異的物質接触後に蛍光は発せず、抗原を接触させた後に蛍光を発したBリンパ球を選択する。抗原特異的Bリンパ球の代りに抗原特異的Tリンパ球を用い、抗原として蛍光標識されたMHC_ペプチド複合体四量体を用いる方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007055226/
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皮膚呼吸が可能な皮膚貼り付け型ナノメッシュセンサーの開発に成功

2017年07月18日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
~1週間貼り続けても炎症反応がないため、長期生体計測への応用に期待~

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.07.18

 科学技術振興機構(JST、理事長:濵口 道成)の戦略的創造研究推進事業において、染谷 隆夫 博士(東京大学(総長:五神 真) 大学院工学系研究科 教授、理化学研究所(理事長:松本 紘)染谷薄膜素子研究室 主任研究員、同研究所 創発物性科学研究センター チームリーダー)を中心とした研究チームは、天谷 雅行 博士(慶應義塾大学(塾長:長谷山 彰)医学部 教授、理化学研究所 統合生命医科学研究センター チームリーダー)らとの共同研究で、1週間皮膚に貼り続けても明らかな炎症反応を認めない上に、装着していることを感じないほど超軽量で極薄のナノメッシュ電極の開発に成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/60637
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神経変性疾患の検査方法

2017年07月14日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
出願人: 国立大学法人北海道大学
発明者: 佐々木 秀直, 矢部 一郎

出願 2011-034802 (2011/02/21) 公開 2012-170387 (2012/09/10)

【要約】【課題】多系統萎縮症(MSA)のような神経変性疾患の遺伝子検査による検査方法、神経変性疾患の治療又は予防剤、神経変性疾患の治療又は予防剤のスクリーニング方法を提供すること。【解決手段】神経変性疾患の検査方法は、生体から分離した試料について、Srcホモロジー2ドメイン含有トランスフォーミングファクター(SHC2)遺伝子のコピー数又は発現量を測定するステップを含む。このコピー数又は発現量が健常者よりも少ないことが神経変性疾患に罹患していること又は神経変性疾患の発症リスクがあることを示す。e-kouhou 特許公開・明細書 公開 2012-170387
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