バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

HMG-CoAリダクターゼ阻害剤とグルタチオンを含有する医薬組成物

2009年07月31日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2005-269321 出願日 : 2005年9月16日
公開番号 : 特許公開2006-117645 公開日 : 2006年5月11日
出願人 : 三共株式会社 発明者 : 鳥住 保博
発明の名称 : HMG-CoAリダクターゼ阻害剤とグルタチオンを含有する医薬組成物

【課題】(1)血中Hcy量の低下、(2)eNOSの活性向上及び/又は血管内皮細胞由来一酸化窒素血中濃度の向上、並びに、(3)GPx活性の向上を同時に実現する安全な薬剤を提供すること。
【解決手段】HMG-CoAリダクターゼ阻害剤とグルタチオンとを含有する医薬組成物。明細書(特許公開公報) >> ekouhou.net
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ウイルス感染症治療用薬剤

2009年07月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
出願番号 : 特許出願2008-548454 出願日 : 2005年12月28日
公表番号 : 特許公表2009-522257 公表日 : 2009年6月11日
出願人 : ザクルイトエ アクトシオネルノエ オブシェストボ “マステルクロン” 発明者 : レネバ、イリーナ アナトーリエブナ
発明の名称 : ウイルス感染症治療用薬剤

本発明は医薬品、特にウイルス感染症、主にインフルエンザウイルスによる感染症の治療及び予防のための新規な薬剤の研究及び開発に関する。前記発明の目的は、アルビドール及びそれらの類似体と、別の作用機序を示す製剤とを併用することによって、より有効で、毒性の低い薬剤を開発することである。前記の併用により、少ない製剤量で効果を増強し、用量が減少することにより、副作用及び耐性ウイルス株の出現の可能性を減少させることができる。結果は、アルビドール及びそれらの類似体と、以下の抗ウイルス製剤の群から選択される少なくとも1種の製剤との併用により達成される:リバビリン、ザナミビル、オセルタミビル、ペラミビル、アマンタジン又はリマンタジン。明細書 >> バイオ塾情報創庫DB
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中国、新型インフル新薬が開発 タミフルの独占破るか

2009年07月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
 武漢大学医学ウイルス学研究所、ウイルス学国家重点実験室の楊占秋教授は30日、同研究所が中国独自の知的財産権をもつ新薬「アルビドール類似体」を開発し、新型インフルエンザウイルスとその変異品種に対して効果があることが証明されたと、中国科学技術協会の機関紙と記者会見で発表した。この新薬は、新型インフルエンザ感染者の早期治療に役立てられ、タミフルの市場独占を打開することが期待される。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。 「人民網日本語版」2009年7月31日
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果実類の水不溶性食物繊維の多糖組成

2009年07月31日 | 抗体 免疫 抗原 
Polysaccharide composition of the water-insoluble dietary fibers from some fruit
加藤 陽治 /伊藤 聖子/渡辺 敏幸
弘前大学教育学部紀要弘前大学教育学部紀要 (86) , pp.91 - 96 , 2001-10-15 ,
弘前大学学術レポジトリ

リンゴ7品種の果実の生育中における細胞壁多糖の構造変化リンゴ7品種の果実の生育中における細胞壁多糖の構造変化
Changes in the Structure of Cell Wall Polysaccharides during Fruit Growth of Seven Apple Cultivars
加藤 陽治/佐藤 あつ子/荒川, 修/元村佳恵
弘前大学教育学部紀要弘前大学教育学部紀要 (85) , pp.115 - 120 , 2001-03-30 ,
弘前大学学術レポジトリ
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杜仲葉の炭水化物組成杜仲葉の炭水化物組成

2009年07月31日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方
Carbohydrate composition of the leaves of Eucommia ulmoides
加藤, 陽治
弘前大学教育学部紀要弘前大学教育学部紀要 (87), pp.163 - 172 , 2002-03-28 ,
弘前大学学術レポジトリ
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大麦若葉の食物繊維に含まれる多糖類大麦若葉の食物繊維に含まれる多糖類

2009年07月31日 | 健康・栄養機能性成分
Polysaccharides in dietary filber of young barley leaves
加藤 陽治・吉田 孝・佐々木 一・斎藤正実・山本 邦男・斎藤 安弘
弘前大学教育学部紀要(91) , pp.59 - 66 , 2004-03-31
弘前大学学術レポジトリ
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インフルエンザ感染の治療用化合物及びそれらの組み合わせ

2009年07月31日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願平10-531111 出願日 : 1998年1月12日
公表番号 : 特許公表2001-511770 公表日 : 2001年8月14日
出願人 : エモリー ユニバーシティー 外1名 発明者 : ジョーンズ,ディーン,ピー 外1名
発明の名称 : インフルエンザ感染の治療用化合物及びそれらの組み合わせ

グルタチオン、そのジスルフィド二量体、アスコルベート-2-ホスフェート又はN-アセチル-L-システインの一種以上を、酸化防止剤とともにか酸化防止剤なしで投与するのは、インフルエンザウイルス感染の治療だけでなく、インフルエンザウイルス感染の予防にも適当である。明細書 >> バイオ塾情報創庫DB
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ウィルス感染症の予防または治療用組成物

2009年07月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
国際出願番号 : PCT/JP2004/010765 国際出願日 : 2004年7月22日
国際公開番号 : WO2005/007640 国際公開日 : 2005年1月27日
出願人 : 協和醗酵工業株式会社 発明者 : 古川 令 外4名

本発明によれば、還元型グルタチオン若しくは酸化型グルタチオンまたはそれらの薬学的に許容される塩およびカテキンから選ばれる1つ以上の物質を含有するコロナウィルス科またはフラビウィルス科に属するウィルス感染症の予防または治療用組成物、および還元型グルタチオン若しくは酸化型グルタチオンまたはそれらの薬学的に許容される塩およびカテキンを含有するコロナウィルス科またはフラビウィルス科に属するウィルス感染症の予防または治療用組成物が提供される。明細書(PDF) >> PatentScorp
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タミフル、安価な合成法 原料供給安定 岡山大グループ

2009年07月31日 | ファインケミカル 中間体
 岡山大大学院教育学研究科の石川彰彦准教授(有機合成化学)らのグループが、抗インフルエンザウイルス薬タミフルを安価な原料で合成する方法を開発した。タミフルの製造は植物由来の原料が使われ、供給が不安定で原料代は高騰しがち。石川准教授らは、実験室レベルで2通りの原料から合成に成功。いずれも、原料が安定して入手でき、安価なことが特徴という。 朝日新聞(Web版)2009年7月30日
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光学活性1-アリール-1,3-プロパンジオールの製造方法

2009年07月31日 | ファインケミカル 中間体
出願番号 : 特許出願2007-241816 出願日 : 2007年9月19日
公開番号 : 特許公開2009-73739 公開日 : 2009年4月9日
出願人 : 株式会社カネカ 発明者 : 渡部 和彦 外2名
発明の名称 : 医薬品中間体として許容しうる高純度な光学活性1-アリール-1,3-プロパンジオールの製造方法

【課題】 医薬品中間体として許容しうる高純度な光学活性1-アリール-1,3-プロパンジオールの工業的規模での生産に適した優れた製造方法を提供する。



【解決手段】 3-アリール-3-ヒドロキシプロピオン酸エステルを脱エステル化することにより光学活性3-アリール-3-ヒドロキシプロピオン酸とし、これを晶析により高純度化した後に、副反応を高度に制御した還元反応を行うことによって、医薬品中間体として許容しうる高純度な光学活性1-アリール-1,3-プロパンジオールを得る。明細書(Text) >> J-tokkyo
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