バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ルテインエステルの生物学的有意性

2016年04月12日 | 未病 
オリザ油化

エステル体の易血中移行性 (文献から)

遊離ルテインとルテインエステルで摂取した (Bowenらの2002年データ) 場合,血液中のルテイン濃度の上昇具合をみると,ルテインエステルで摂取したほうが,遊離ルテインで摂取するよりもルテイン濃度が61.6%高くなります。

また,32時間後のピーク時では,ルテインエステルで摂取したほうが,2倍近い濃度の上昇を示す結果となっています。しかも血液中における存在時間も,遊離ルテインと比べて長い結果となっています。
https://www.oryza.co.jp/product/detail/lutein_koka.html
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アディポネクチン発現促進剤

2016年04月01日 | 未病 
出願人: 三栄源エフ・エフ・アイ株式会社
発明者: 津田 孝範, 大澤 俊彦, 上野 有紀, 青木 宏光, 内田 浩司, 香田 隆俊

出願 JP2004002576 (2004/03/02) 公開 WO2004078741 (2004/09/16)

【要約】生活習慣病をはじめとする様々な病態の予防もしくは改善するために、アディポネクチンの発現を促進し上昇させる作用を有する物質並びにその用途を提供する。シアニジン及びシアニジン配糖体よりなる群から選択される少なくとも1つのシアニジン化合物を有効成分とするアディポネクチン発現促進剤を、アディポネクチンの薬理作用を利用した用途に用いられる医薬または食品組成物に利用する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2004078741/


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血中移行性の高いコラーゲンペプチド組成物及びこれを含有する飲食品

2016年03月14日 | 未病 
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血中移行性の高いコラーゲンペプチド組成物及びこれを含有する飲食品
出願人: 株式会社明治
発明者: 大原 浩樹, 松本 均, 羽多 正隆, 寺内 晃一, 西澤 英寿

出願 JP2010056596 (2010/04/13) 公開 WO2010125910 (2010/11/04)

【要約】本発明は、コラーゲンの活性本体となるジまたはトリペプチドを血中に移行させるのに有効なコラーゲンペプチドを見出し、必要な摂取量を減少させることを課題とする。本発明によれば、コラーゲンまたはゼラチンをプロテアーゼにより分解して得られるコラーゲンペプチド組成物であって、(a)当該組成物中のペプチドのN末端から2残基目のアミノ酸においてハイドロキシプロリンの占める割合が2モル%以上20モル%以下であり、かつN末端から3残基目のアミノ酸においてグリシンの占める割合が20モル%以上50モル%以下であること、および(b)平均分子量が500以上2000以下であること、を特徴とする、上記コラーゲンペプチド組成物が提供される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2010125910/
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進行肝細胞癌へのソラフェニブとドキソルビシンの併用はソラフェニブ単剤投与と効果は変わらず

2016年03月02日 | 未病 

横山勇生

 進行肝細胞癌に対する1次治療として、ソラフェニブとドキソルビシンの併用投与は、ソラフェニブ単剤投与に比べて全生存期間(OS)、無増悪生存期間(PFS)ともに延長できないことが明らかになった。しかも併用により副作用は強くなった。フェーズ3試験CALGB 80802の結果、示されたもの。1月21日から23日までサンフランシスコで開催されたGastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI2016)で、米University of California San FranciscoのAlan P. Venook氏によって発表された。がんナビNews.,2016-01-24
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認知症リスクに備える保険続々 損保大手が補償対象拡大

2016年03月02日 | 未病 

 保険各社が認知症の増加を見すえた保険プランを強化している。東京海上日動火災保険と損害保険ジャパン日本興亜は1日、認知症患者が事故を起こした場合、後見人に賠償金を支払う損害保険を発売することを明らかにした。認知症の治療を支援する生命保険も登場した。保険を通じて、認知症患者や家族を支える仕組みが急速に広まりそうだ。(米沢文) 産経新聞 SankeiBiz.,2016.3.1


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「印税に心売ったか」小保方さん手記に憤りの声 “私は悪くない”強い自己愛か

2016年03月02日 | 未病 


小保方晴子氏が講談社から出版した手記「あの日」。インターネットの電子書籍販売サイトで一時、1位にランキングされた

 「混入犯に仕立て上げられた」「悪の象徴にされた」…。ときに激しく、ときに文学的な表現で赤裸々な心境を書き連ねた手記。STAP細胞をめぐる一連の騒動の当事者だった理化学研究所の小保方晴子元研究員が講談社から出版した「あの日」の内容に、反響が広がっている。騒動を謝罪しながらも、実験の一部は再現できていたと主張。さらに「取材攻勢は殺意すら感じさせる」などと毎日新聞やNHKの記者の実名を挙げての批判も飛び出し、インターネットの電子書籍販売サイトで一時、1位にランキングされた。騒動に巻き込まれた理研では、関係者が「関心ないといえば嘘になる」と明かす一方、「印税に心を売ったのか」と憤怒の声も渦巻く。精神科医は文面から「強い自己愛」を指摘するのだが…。産経新聞 SankeiBiz.,2016.2.13
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唾液分泌促進剤

2016年03月01日 | 未病 
出願人: 三栄源エフ・エフ・アイ株式会社
発明者: 阪本 武, 勝嶋 章, 横溝 敦志, 松田 隆志, 藤谷 俊明

出願 JP2008070238 (2008/11/06) 公開 WO2009060915 (2009/05/14)

【要約】本発明は唾液分泌促進剤、特に経口用または口腔用組成物など、経口的に投与または摂取されるか、口腔内で用いられる形態を有する唾液分泌促進剤を提供する。当該唾液分泌促進剤は、Bowman=Birk Protease Inhibitor(BBI)を有効成分とすることを特徴とする。また当該唾液分泌促進剤は、BBIに加えてカリウムを含むこともできる。さらに当該唾液分泌促進剤は、BBIを含む植物抽出物を有効成分とすることもできる。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2009060915/
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