バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

リンパ節注射による花粉症の免疫療法に期待

2008年11月30日 | 医療 医薬 健康
 リンパ節へアレルゲンを直接注射することで、従来に比べて短期間で苦痛が少なく、かつ安全性も高い花粉症治療が実現できる可能性がスイスを中心とした研究によって示された。 Dr.赤ひげ 2008-11-25 
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冬眠特異的タンパク質と相互作用するポリペプチド及びその利用

2008年11月30日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2002-34425 出願日 : 2002年2月12日
公開番号 : 特許公開2003-235570 公開日 : 2003年8月26日
出願人 : 財団法人 日本宇宙フォーラム 外3名 発明者 : 近藤 宣昭 外1名

【課題】 冬眠特異的タンパク質と相互作用する活性を有するポリペプチド、あるいは該ポリペプチドを有効成分とする冬眠特異的タンパク質脳内型変換剤等を提供する。
【解決手段】 甲状腺ホルモン類もしくはその発現を誘導する物質、または、男性ホルモン類もしくはその発現を誘導する物質を動物に投与し、その投与により該動物の脳内で発現量が変化することを指標としてポリペプチドを選択し、選択されたポリペプチドと冬眠特異的タンパク質との相互作用を測定することにより、冬眠特異的タンパク質と相互作用するポリペプチドをスクリーニングする。明細書 >> J-tokkyo Text
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センダイウイルスベクターを用いたワクチンおよびワクチンタンパク質

2008年11月30日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
出願番号 : 特許出願平11-60918 出願日 : 1999年3月8日
公開番号 : 特許公開2000-253876 公開日 : 2000年9月19日
出願人 : 株式会社ディナベック研究所 発明者 : 加藤 篤 外6名
発明の名称 : センダイウイルスベクターを用いたワクチンおよびワクチンタンパク質

【課題】 インフルエンザワクチンの製造に有用なセンダイウイルスベクター、該ベクターを用いたインフルエンザワクチンを製造方法、該ベクターを用いて製造されるインフルエンザワクチン、並びにセンダイウイルスベクターを利用して得ることができる免疫原用および免疫分析用タンパク質を提供することを課題とする。
【解決手段】 インフルエンザウイルスのヘマグルチニン(HA)遺伝子を導入した組み換えセンダイウイルスベクターを用いることにより、強毒型インフルエンザに対するワクチンを製造することに成功した。本発明のワクチンを経鼻接種されたマウスは、強毒型インフルエンザウイルスに対して有意な抵抗力を示した。また、センダイウイルスベクターを利用して生産されたタンパク質は強い免疫反応性を有しており、ワクチン用途の免疫原用タンパク質や免疫分析用タンパク質に適していることが判明した。特にHIV感染の血清診断薬用のELISA等の抗原として有用であることが判明した。明細書 >> J-tokkyo Text
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ヒト歯髄細胞からの象牙質再生方法

2008年11月30日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2005-28168 出願日 : 2005年2月3日
公開番号 : 特許公開2006-211957 公開日 : 2006年8月17日
出願人 : 株式会社日立メディコ 外1名 発明者 : 安藤 由典 外3名
発明の名称 : ヒト歯髄細胞からの象牙質再生方法
【課題】 う蝕などの歯科疾患患者を治療することを可能にするヒト歯髄細胞の象牙芽細胞への分化誘導方法および象牙質の再生方法を提供すること。
【解決手段】 分離したヒト歯髄細胞又はヒト歯髄細胞に分化可能な細胞のうち少なくとも1種類を担体の存在または非存在下、1,25(ジヒドロキシ)ビタミンD3を添加しながら三次元的に高密度で培養することによる象牙芽細胞への分化誘導方法及び象牙質の再生方法。明細書 >> J-tokkyo Text
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Gatewayエントリークローンの作製方法

2008年11月30日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2001-357821 出願日 : 2001年11月22日
公開番号 : 特許公開2003-159063 公開日 : 2003年6月3日
出願人 : 独立行政法人産業技術総合研究所 外1名 発明者 : 野村 信夫 外3名

発明の名称 : Gatewayエントリークローンの作製方法

【課題】 ネイティブ型cDNA及びC末端融合型cDNAのGatewayエントリークローンを選択的に作製する技術を提供する。
【解決手段】 2ステップアダプターPCRにおいて、鋳型cDNAを増幅する第1ステップのPCRを、アダプターaを含む5末端プライマーAを用い、又アダプターbを含む3’末端プライマーB及びB’を混合して行い、第2ステップのPCRを、第1ステップでの増幅産物を鋳型として、配列attB1を持つアダプターcを含む5’末端共通プライマーCを用い、3’末端のPCRプライマーとしてプラスミドへの接続部位となる配列attB2を含むアダプターdを持つプライマーDを用いてそれぞれ増幅を行い、両末端に異なる接続塩基配列を持つネイティブ型cDNA及びC末端融合型cDNAを作製し、得られたcDNAをattPプラスミドに組み込みこれをコンピテントセルに導入するGatewayエントリークローンの作製方法。明細書 >> J-tokkyo Text
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無細胞タンパク質合成用胚芽抽出物の製造方法

2008年11月30日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2002-152236 出願日 : 2002年5月27日
公開番号 : 特許公開2003-339394 公開日 : 2003年12月2日
出願人 : 遠藤 弥重太 発明者 : 土肥 直樹 外3名

発明の名称 : 無細胞タンパク質合成用胚芽抽出物の製造方法

【課題】 無細胞タンパク質合成用胚芽抽出物及び該抽出物を含む無細胞タンパク質合成溶液を効率よく安全に工業的に製造する方法を提供する。
【解決手段】 植物種子を粉砕する工程、植物種子粉砕物から胚芽を選別する工程、胚芽を洗浄する工程、胚芽を微粉砕する工程及び胚芽抽出物を得る工程を含む無細胞タンパク質合成用胚芽抽出物の製造方法であって、微粉砕する工程に供する胚芽が非塩素系有機溶媒に接触させるたものであることを特徴とする方法。明細書 >> J-tokkyo Text
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Antrodiacamphorata菌体の多糖類

2008年11月30日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2003-291018 出願日 : 2003年8月11日
公開番号 : 特許公開2004-91780 公開日 : 2004年3月25日
出願人 : 泰宗生物技股▲ふん▼有限公司 発明者 : 陳 介甫 外5名

発明の名称 : Antrodiacamphorata菌体の多糖類

【課題】B型肝炎ウイルスを抑制する活性を有する物質を提供する。
【課題解決手段】1種の薬用真菌Antrodia camphorataの多糖類成分が、実験を経て抗B肝炎ウイルス表面抗原(anti- Hepatits B virus surface antigen)およびe抗原(e antigen)の活性を備えていることに注目したものであり、これらの多糖類を提供する。明細書 >> J-tokkyo Text
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Antrodiacamphorataの培養物の製造方法

2008年11月30日 | 菌類 細菌
出願番号 : 特許出願2006-195298 出願日 : 2006年7月18日
公開番号 : 特許公開2006-288405 公開日 : 2006年10月26日
出願人 : 食品工業発展研究所 発明者 : 呉 美 嬌 外3名
発明の名称 : Antrodiacamphorataの培養物の製造方法およびそれによって得られるプロダクト

【課題】Antrodiac camphorataの人工培養についての費用効果的プロセスを開発すること。
【解決手段】薬理学的活性を有するAntrodiac camphorata培養物の製造方法であって、
(a)Antrodia camphorataの分離株の菌糸体接種原を、該分離株の増殖に好適な液体培地に接種して、第1培養物を生じさせること;
(b)工程(a)からの第1培養物を、該接種された分離株の更なる培養を可能にする第1期間及び第1の所定速度に設定される第1段階の攪拌に供して、増殖した菌糸体を有する第2培養物を得ること;および
(c)工程(b)から得られた第2培養物を、第1所定速度よりも速い第2所定速度に設定される第2弾下院の攪拌へ供して、生理学的ストレス下に該分離株を供すること;
を含む方法。明細書 >> J-tokkyo Text
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肝細胞関連タンパク質の製造方法

2008年11月30日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2001-280443 出願日 : 2001年9月14日
公開番号 : 特許公開2003-88395 公開日 : 2003年3月25日
出願人 : 株式会社アムサイト 発明者 : 後藤 光昭 外2名
発明の名称 : 肝細胞関連タンパク質の製造方法
【課題】 培養肝細胞に効率的に血液凝固因子及び血液線溶系因子のような肝細胞関連タンパク質を産生させる
【解決手段】 肝細胞を糖鎖含有高分子を含む培養基質を用いて培養する。明細書 >> J-tokkyo Text
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ガラガラヘビ毒から「強力」鎮痛物質 富山大

2008年11月30日 | NEWSクリッピング
 南米産のガラガラヘビの毒から、モルヒネの数百倍の鎮痛作用がある物質を抽出して合成することに、富山大和漢医薬学総合研究所の紺野勝弘准教授らが成功した。ラットの実験では効果が3日以上持続し、飲み薬の麻酔に使える可能性があるという。共同研究する製薬会社を探し、新薬の開発をめざす。朝日新聞(Web版)2008-11-30
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