バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

第二世代マウスiPS細胞

2008年05月31日 | 細胞と再生医療
今回は第二世代のマウスiPS細胞に関する説明です。
最初のiPS細胞の報告では、DNAメチル化やグローバルな遺伝子発現など、ES細胞とは異なる部分がありました。
第二世代のiPS細胞の一連の報告では、これらすべてが克服され、ほぼ完全にES細胞と同じと言っても過言ではないiPS細胞が作製されました。再生医療が描く未来 2002-02-20
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遺伝子発現解析技術を活用した個別がん医療の実現と抗がん剤開発の加速

2008年05月31日 | 医療 医薬 健康
作成者 社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム
プロジェクト名称 P07022 基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発/橋渡し促進技術開発 ページ数 6
要約 以下本編抜粋:1.研究開発の内容及び成果等(1)研究概要:独自開発の遺伝子発現解析技術による基礎研究成果を、がん臨床、さらには、抗がん剤開発現場へ橋渡しする。それにより、現在連携製薬企業が開発中の、および、臨床ですでに使用されている抗がん剤について、その効く・効かないを区別することのできる感受性遺伝子群を同定し、それらを治療方針決定用診断ツールとして活用した個別がん医療の実現を目指す。 NEDO 報告書バーコード 100011654
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擬似基底膜を利用したES細胞の分化誘導制御技術の開発

2008年05月31日 | 細胞と再生医療
作成者 独立行政法人国立環境研究所
プロジェクト名称 モデル細胞を用いた遺伝子機能等解析技術開発(研究用モデル細胞の創製技術開発) ページ数 3
要約 以下本編抜粋:1.研究開発の内容及び成果等1ヒトES細胞の維持・分化誘導に特化した基底膜構造体の培養基質の創製a)ヒト分化型基底膜培養基質の創製と提供昨年度は、通常のcultureinsert上にコラーゲン線維基質を作製し、特許「基底膜の調製方法」の技術を使い、ラミニン-10を分泌する細胞を培養することで、LN-10isoformの基底膜構造体を形成させた。この培養系を用いて、基底膜構造体基質(LN10-sBM)を創製した。 NEDO 報告書バーコード 100011590
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ES細胞由来肝臓細胞を用いた、創薬支援のための薬物動態・毒性評価系の確立

2008年05月31日 | 医療 医薬 健康
作成者 国立大学法人東京大学
プロジェクト名称 モデル細胞を用いた遺伝子機能等解析技術開発(研究用モデル細胞の創製技術開発) ページ数 4
要約 以下本編抜粋:1.研究開発の内容及び成果等1サンドイッチ培養肝細胞を用いた胆汁排泄トランスポーターの寄与率の解析法の確立前年度までに確立したサンドイッチ培養肝細胞の技術を利用して、本年度は、胆汁排泄にかかわる複数のトランスポーター(MDR1,MRP2,BCRP)について、個々の寄与率を定量的に見積もるために、トランスポーター選択的な阻害剤を用いた方法により、胆管腔への排出の減少割合を算出することで寄与を算出するための方法論の確立を目指した。NEDO 報告書バーコード 100011589
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分子構成を最適化した人工基底膜によるES細胞の分化誘導制御技術の開発

2008年05月31日 | 医療 医薬 健康
作成者 国立大学法人大阪大学
プロジェクト名称 モデル細胞を用いた遺伝子機能等解析技術開発(研究用モデル細胞の創製技術開発) ページ数 6
要約 以下本編抜粋:1. 研究開発の内容及び成果等本プロジェクトでは、以下の3項目を柱として研究開発を遂行した。平成19年度における各項目の目標および成果は以下の通りである。1細胞ごとに最適化された基底膜分子構成の解明とそのデータベース化【目標】胎生8.5?10.5 日マウス胚における基底膜主要構成分子20種の免疫組織化学解析を完了する。胎生12.5 日および14.5 日マウス胚における基底膜蛋白質44種の局在を同様に免疫組織化学的に解析し、得られた結果を染色画像のままデータベース化する。報告書バーコード 100011588
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糖鎖プロファイリングによる幹細胞群の品質管理、安全評価システムの研究開発

2008年05月31日 | 医療 医薬 健康
作成者 独立行政法人産業技術総合研究所
プロジェクト名称 P07022 基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発/橋渡し促進技術開発 ページ数 5
要約 以下本編抜粋:1.研究開発の内容及び成果等(1)モリテックス(MTX)社製LecChip TMによる糖鎖プロファイリング産総研ではこれまで自作のレクチンマイクロアレイを用い細胞分別システムを構築してきた。 報告書バーコード 100011536

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腸内細菌科に属する微生物内で自律複製可能な新規プラスミド

2008年05月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2005-51163 出願日 : 2005年2月25日
公開番号 : 特許公開2006-230311 公開日 : 2006年9月7日
出願人 : 味の素株式会社 発明者 : 原 吉彦 外2名

発明の名称 : 腸内細菌科に属する微生物内で自律複製可能な新規プラスミド

【課題】 腸内細菌科に属する微生物の育種、改良に有用なプラスミドを提供する。
【解決手段】 パントエア属細菌、エルビニア属細菌及びエンテロバクター属細菌からなる群より選択される微生物由来の遺伝子であって、特定の配列からなるアミノ酸配列、又は、同アミノ酸配列と70%以上の相同性を持つアミノ酸配列を有するRepタンパク質をコードする遺伝子を含むプラスミド。このプラスミドを用いて、腸内細菌科に属する微生物の形質転換を行うことができる。
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HMG-CoA還元酵素阻害活性を有する5-アルキルベンゼン-1,3-ジスルフェート化合物

2008年05月31日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2005-50600 出願日 : 2005年2月25日
公開番号 : 特許公開2006-232741 公開日 : 2006年9月7日
出願人 : 学校法人北里学園 発明者 : 田中 晴雄 外1名

発明の名称 : HMG-CoA還元酵素阻害活性を有する5-アルキルベンゼン-1,3-ジスルフェート化合物、及びHMG-CoA還元酵素阻害剤

【課題】細菌によって引き起こされる感染症に対する薬剤として臨床できることが期待される、HMG-CoA還元酵素に対して阻害活性を示す新規物質及びその製造方法を提供する。
【解決手段】(1)下記式(I)


(式中Rはn-C16H33,i-C16H33,n-C17H35,MはHまたはNa等を表わす)で示される化合物、(2)その化合物等からなるHMG-CoA還元酵素阻害剤、(3)ストレプトミセス属に属し式(I)で示される化合物を生産する能力を有する微生物を培地で培養し、培養液中に前記化合物を蓄積せしめ、培養物から前記化合物を採取する式(I)で示される化合物の製造方法、及び(4)ストレプトミセス属に属し、式(I)で示される化合物を生産する能力を有する微生物。 明細書TEXT >> J-tokkyo
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RNA干渉ポリヌクレオチド混合物の設計方法

2008年05月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2005-55064 出願日 : 2005年2月28日
公開番号 : 特許公開2006-238724 公開日 : 2006年9月14日
出願人 : 国立感染症研究所長 外2名 発明者 : 武部 豊 外3名

発明の名称 : RNA干渉ポリヌクレオチド混合物の設計方法、RNA干渉ポリヌクレオチド混合物の設計装置、RNA干渉ポリヌクレオチド混合物の作製方法、RNA干渉ポリヌクレオチド混合物の設計プログラム、及びRNA干渉ポリヌクレオチド混合物

【課題】 高いゲノム多様性をもち、頻繁に変異が発生する病原性微生物に対して、広汎かつ高い有効性を有するRNA干渉ポリヌクレオチド混合物を提供する。
【解決手段】 設計装置20は、HIV-1のゲノム又は転写産物もしくはこれらの特定の部分配列についての配列情報を複数取得し、これに基づいて、標的サイトの塩基配列情報を複数取得し、この標的サイトの塩基配列情報に基づいて、標的サイトに対するsiRNAの塩基配列情報を複数取得する。そして、取得したsiRNAから、HIV-1のゲノム多様性および変異の発生に対応可能な、より好ましい組み合わせを選択する。組み合わせの選択は、siRNAの組み合わせがHIV-1の配列情報のうちのいくつに対してRNA干渉可能かに関する網羅性と、HIV-1の配列情報のうちの一の情報に対しRNA干渉可能なsiRNAが組み合わせのうち幾つあるかに関する重複性と、に基づいて行う。
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肝機能強化性健康食品

2008年05月31日 | 健康・栄養機能性成分
出願番号 : 特許出願2005-55744 出願日 : 2005年3月1日
公開番号 : 特許公開2006-238730 公開日 : 2006年9月14日
出願人 : 有限会社有効微生物研究所 発明者 : 佐野 邦夫 外1名

発明の名称 : 肝機能強化性健康食品

【課題】 腸での吸収効果が高く、有効成分が肝臓に直接作用して、肝機能改善作用が高く、肝機能の強化に有効な肝機能強化性健康食品を提供することである。
【解決手段】 ウコン抽出乾燥物と、しいたけ抽出乾燥物と、しじみ抽出乾燥物と、牡蠣肉抽出乾燥物と、たんぽぽ抽出乾燥物と、やまいも抽出乾燥物と、ほそばたいせい抽出乾燥物と、菊花抽出乾燥物と、クコ抽出乾燥物と、ハマボウフウ抽出乾燥物と、ナツメ抽出乾燥物と、ケツメイシ抽出乾燥物と、ナルコユリ抽出乾燥物と、麹とを含み、
前記抽出物が前記麹によって発酵してなる肝機能強化性健康食品。
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