バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

核内レセプタースクリーニング受託サービス  フナコシ

2008年09月30日 | 健康・栄養機能性成分
核内レセプターのリガンドについて,転写コファクターの作用を考慮した RCAS( Receptor Cofactor Assay System)測定により,精度の高いスクリーニングを行う受託サービスです。
核内レセプターがリガンドと結合して転写活性化/抑制作用を発揮するには,レセプター/リガンド複合体にさらに転写コファクターが結合することが必要です。本受託サービスは,核内レセプターおよびサブタイプ選択性による化学物質のスクリーニングに活用できます。http://www.funakoshi.co.jp/news/070801spdf/070801s_p20.pdf
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ポリヒドロキシブチレート生産菌

2008年09月30日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2005-146792 出願日 : 2005年5月19日
公開番号 : 特許公開2006-320256 公開日 : 2006年11月30日
出願人 : 大阪瓦斯株式会社 発明者 : 坪田 潤 外4名

発明の名称 : ポリヒドロキシブチレート生産菌

【課題】 生分解性プラスチックとしての性能を高めるため、平均分子量の高いPHBを生産する微生物を提供する。
【解決手段】 16S rRNA遺伝子(16S rDNA)に配列番号1に記載の配列を含み、平均分子量300万以上のポリヒドロキシブチレートを蓄積可能なメチロシスティス(Methylocystis)属のポリヒドロキシブチレート生産菌。 明細書Text >> J-tokkyo
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新規なポリエステルバイオポリマー

2008年09月30日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2007-68262 出願日 : 2007年3月16日
公開番号 : 特許公開2007-143567 公開日 : 2007年6月14日
出願人 : マサチューセッツ・インスティテュート・オブ・テクノロジー 発明者 : オリバー ピー. ピープルズ 外1名

発明の名称 : 新規なポリエステルバイオポリマー

【課題】新規生分解性プラスチックの経済的な供給源を提供する。
【解決手段】生物中でポリエステルバイオポリマーを構築する方法であって、ポリヒドロキシブチレートの合成に必要な酵素をコードする遺伝子の発現のために生物を選択する工程、この生物に、ポリヒドロキシブチレートポリメラーゼをコードする単離された構造遺伝子を、生物中の上記遺伝子の発現の調節配列と組み合わせて導入する工程、および発現した酵素がポリヒドロキシブチレートを合成するために適切な基質を提供する工程を包含する。 明細書Text >> J-tokkyo
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食細胞機能の評価方法およびその利用

2008年09月30日 | 細胞と再生医療
出願番号 : 特許出願2008-120095 出願日 : 2008年5月2日
公開番号 : 特許公開2008-194057 公開日 : 2008年8月28日
出願人 : 扶桑薬品工業株式会社 発明者 : 大野 典也 外10名

発明の名称 : 食細胞機能の評価方法およびその利用

【課題】 食細胞の貪食機能をin vitroで評価できる実験的モデルを提供する。
【解決手段】 食細胞と外来微生物とをin vitroで接触させて得た貪食済み食細胞を単離および固定する。 固定した食細胞の細胞膜について、その透過性を亢進させた後に、溶菌酵素、それに、フェニルメチルスルフォニルフルオライドのジメチルスルフォキシド溶液を食細胞に作用させて、食細胞内に取り込まれた外来微生物のDNAを露出させる。 界面活性剤の存在下で、露出したDNAと検出用DNAプローブとを用いて、in situハイブリダイゼーションを行い、得られたハイブリダイゼーションシグナルに基づいて、外来微生物に対する食細胞の食作用および/または殺傷能を同定する。
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還元型補酵素Q10を含有する補酵素Q10粒子の製造方法

2008年09月30日 | 健康・栄養機能性成分
出願番号 : 特許出願2007-32319 出願日 : 2007年2月13日
公開番号 : 特許公開2008-195650 公開日 : 2008年8月28日
出願人 : 株式会社カネカ 発明者 : 植田 尚宏 外1名

発明の名称 : 還元型補酵素Q10を含有する補酵素Q10粒子の製造方法

【課題】 食品、栄養機能食品、特定保健用食品、栄養補助剤、栄養剤、動物薬、飲料、飼料、化粧品、医薬品、治療薬、予防薬等として有用な還元型補酵素Q10を、適当な粒子径を持つ造粒体として取得する方法を提供すること。
【解決手段】 特定濃度の還元型補酵素Q10を含有する補酵素Q10の水溶性有機溶媒溶液を、水溶性有機溶媒水溶液中に添加することにより、還元型補酵素Q10を含有する補酵素Q10の造粒を行う。本方法により、適当な粒子径を持つ補酵素Q10の造粒体を取得することができる。
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FLO5遺伝子及びYHR213W又はYAR062W遺伝子を利用した醸造用酵母の判別法

2008年09月30日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2007-29373 出願日 : 2007年2月8日
公開番号 : 特許公開2008-193904 公開日 : 2008年8月28日
出願人 : 独立行政法人酒類総合研究所 発明者 : 福田 央 外1名

発明の名称 : FLO5遺伝子及びYHR213W又はYAR062W遺伝子を利用した醸造用酵母の判別法

【課題】醸造用酵母の正確な判別、分離、同定を迅速、正確且つ容易に行う方法の開発。
【解決手段】醸造用酵母のゲノムDNAをFLO5遺伝子及びYHR213W遺伝子又はYAR062W遺伝子を含むDNA配列の一部又は全部を増幅させるプライマーを用いて、PCR法にて増幅させ、それら増幅させた遺伝子断片を電気泳動し、又は制限酵素処理したのち電気泳動し、その電気泳動のパターンの違いにより酵母を判別する。その結果、醸造用酵母の正確な分類・判別が、迅速且つ容易に可能となる。本判別方法は、再現性が高く、しかも極めて短期間に結果を得ることができる。
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紅人蔘特異サポニン高含有人蔘エキスの効率的な製造方法

2008年09月30日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2007-104674 出願日 : 2007年4月12日
公開番号 : 特許公開2008-222697 公開日 : 2008年9月25日
出願人 : ニュートゥリーインダストリー カンパニー リミテッド 発明者 : キン ドオン 外7名

発明の名称 : 紅人蔘特異サポニン高含有人蔘エキスの効率的な製造方法

【課題】人蔘のサポニンを紅人蔘特異サポニンに転換して抽出する新規抽出方法の提供。


【解決手段】水又は炭素数1乃至6のアルコールを加圧及び加熱して高温、高圧の液状溶媒を製造する段階及びそれを人蔘に処理してサポニンを抽出する段階を含む方法及び酸処理又はアルコールと酸を混合処理して抽出する段階を含む人蔘から、サポニンを紅人蔘特異サポニンに転換して抽出する方法に関する。サポニンを効果的に抽出し得るのみならず、紅人蔘特異サポニンのジンセノサイドRg3及びRh2等が存在しない人蔘から、ジンセノサイドRg3及びRh2、化合物K及びPPDを転換生成して抽出し得る効果を有する。従って、抽出方法は回分(batch)式にして、容易にサポニンを抽出できるのみならず、より効率的で経済的な紅人蔘特異サポニン抽出物の製造目的に利用することができる。
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グリコマクロペプチド由来の血圧降下ペプチド

2008年09月30日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2007-556603 出願日 : 2006年2月23日
公表番号 : 特許公表2008-537476 公表日 : 2008年9月18日
出願人 : ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. 発明者 : ルース, デ アンドレ レオナルダス 外2名
発明の名称 : グリコマクロペプチド由来の血圧降下ペプチド
タンパク質源が、-I-P-P-配列を有し、タンパク質アミノ酸配列中に-V-P-P-よりも少なくとも6倍多く存在する-I-P-P-(モル基準)を有するタンパク質を含み、タンパク質源を加水分解して少なくとも40%のI-P-P-配列10をペプチドIPPに遊離させることを含み、タンパク質源中に存在するプロリン残基のカルボキシ末端で切断するタンパク質分解酵素を使用し、酵素が好ましくはプロリン特異的エンドプロテアーゼまたはプロリン特異的オリゴペプチダーゼ、より好ましくはプロリン特異的エンドプロテアーゼ、および場合によりアミノペプチダーゼである、タンパク質源からIPPを生成する方法。
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ポリケチド、及び他の天然物の製造

2008年09月30日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2008-28178 出願日 : 2008年2月7日
公開番号 : 特許公開2008-200039 公開日 : 2008年9月4日
出願人 : バイオチカ テクノロジー リミテッド 発明者 : アラン マチュウ グレゴリー 外3名
発明の名称 : ポリケチド、及び他の天然物の製造
【課題】ポリケチド、他の天然物の製造、化合物及び個々の新規化合物のライブラリーを提供する。
【解決手段】新規FKBP-リガンド類似体の単離、及び潜在的用途、並びにこれらの化合物を産生する宿主細胞。特に、FKBP類似体を産生する菌株、及びクローン遺伝子、又は遺伝子カセットが、ポリケチド(特にラパマイシン)FKBP-リガンド類似体のような新規化合物を生成するように発現する組換え型細胞の効率的形質転換方法、及びこれらの調製、及びその中(例えば、核酸、ベクター、遺伝子カセット、及び遺伝学的に修飾された菌株)に使用される手段。
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化学的に明確な培地を用いた工業的規模での有用化合物の発酵生産

2008年09月30日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2008-126382 出願日 : 2008年5月13日
公開番号 : 特許公開2008-200053 公開日 : 2008年9月4日
出願人 : コニンクリーケ デーエスエム ナムローゼ フェンノートシャップ 発明者 : ド ラート ウィルヘルムス テオドルス アントニウス マリア 外2名
発明の名称 : 化学的に明確な培地を用いた工業的規模での有用化合物の発酵生産

【課題】現在の工業現場における複合培地の通常の使用方法に伴う問題を回避するために、工業的規模の発酵において化学的に明確な処方を適用することが望まれている。
【解決手段】本発明は、工業的規模で有用化合物の発酵生産においての化学的に明確な培地の使用を開示する。化学的に明確な培地を用いての工業規模での発酵に適し得る微生物株には、真菌類、酵母およびバクテリア株がある。適切な株は、野外タイプの株として、あるいは変異誘発処理またはDNA形質転換後のスクリーニングと選択によって得ることができる。
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