バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

共生のしくみ-植物と土壌微生物の遺伝子ネットワーク

2006年09月30日 | 植物&農業
 土壌中には多くの微生物が存在し、その多くは植物の役に立たないばかりか害を及ぼす病原菌もある。その中で、マメ科植物は有用な微生物(ゲスト)を選別し、ダイズにはダイズ根粒菌が、アルファルファにはアルファルファ根粒菌が感染するという1対1の関係(宿主特異性)を築いてきたのである。その経緯を知りたい。これが研究の始まりである。林 誠 >> 語る科学
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土壌・地下水浄化に有効な微生物を検出するマイクロアレイ技術を開発

2006年09月30日 | 菌類 細菌
22種類のVOC分解菌[1]を特定すると共に、その量を同時に検出
短時間・低コストでVOC分解菌を検出
 松下環境空調エンジニアリング株式会社は、土壌・地下水の塩素系揮発性有機化合物(VOC)汚染を浄化するための事前検証法として、バイオレメディエーション法(土壌微生物による浄化)の有効性を検出する業界初のマイクロアレイ技術を国立大学法人岐阜大学、独立行政法人産業技術総合研究所ヒューマンストレスシグナル研究センターと共同で開発しました。Panasonic Ideas for Life 2005年6月6日
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肝細胞培養液のプロテオーム解析

2006年09月30日 | 創薬 生化学 薬理学
山下 亮, 安田 和基, 鏑木 康志
J. Mass Spectrom. Soc. Jpn. 53, 164-168 (2005)
J-Stage >> JOI JST.JSTAGE/massspec/53.164
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脂肪ホルモンに抗がん作用 アディポネクチン

2006年09月30日 | 医療 医薬 健康
 健康な脂肪細胞から分泌され動脈硬化の予防効果があるホルモン「アディポネクチン」に、強力な抗がん作用があることが、北山丈二(きたやま・じょうじ)東京大講師(腫瘍(しゅよう)外科)らの研究チームの動物実験で27日までに分かった。共同通信社【2006年9月27日】m3.com


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摂食関連ペプチドの生理

2006年09月30日 | 医療 医薬 健康
桜井 武(筑波大学医学専門学群基礎医学系薬理)
日本薬理学雑誌 Vol. 122 (2003) , No. 3 236-242
近年,摂食行動を制御する機構について,関心が高まっており,視床下部を中心とした中枢神経系における摂食行動とエネルギー収支の制御機構の一部が明らかになってきている.とくに,レプチンの発見以降,その影響を受ける中枢性の因子として,多くの生理活性ペプチドが食欲を制御していることがわかってきた.本稿では,神経ペプチドの役割を中心に摂食行動やエネルギー収支の制御メカニズムについて概説する.J-Stage>>JOI JST.JSTAGE/fpj/122.236

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化学物質暴露による実験プロトコールの策定と遺伝子発現情報取得

2006年09月30日 | からだと遺伝子
平成15年度~16年度成果報告書 高精度・簡易有害性(ハザード)評価システム開発 
 本プロジェクトは、環境と調和した健全な経済産業活動と安全・安心な国民生活の実現を図るため、化学物質のリスクを評価し適切に管理する社会システムの構築を目的として平成13年度から始まった「化学物質総合評価管理プログラム」の一環として、実施された。具体的には、近年急速に発展してきた遺伝子解析手法を活用して、化学物質の投与による毒性発現の最初の生体内現象である遺伝子発現量の変動を測定することにより、従来法では多額の費用と長期間を要する発がん性を低コストかつ短期間で高精度に評価できる新規の有害性評価手法を開発することを目的とする。NEDO技術情報DB バーコード100007794
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化学物質暴露による遺伝子発現情報取得および長期毒性予測システムの開発

2006年09月30日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
平成15年度~17年度成果報告書 高精度・簡易有害性(ハザード)評価システム開発 
本プロジェクトは、環境と調和した健全な経済産業活動と安全・安心な国民生活の実現を図るため、化学物質のリスクを評価し適切に管理する社会システムの構築を目的として平成13年度から始まった「化学物質総合評価管理プログラム」の一環として、実施された。具体的には、近年急速に発展してきた遺伝子解析手法を活用して、化学物質の投与による毒性発現の最初の生体内現象である遺伝子発現量の変動を測定することにより、従来法では多額の費用と長期間を要する発がん性を低コストかつ短期間で高精度に評価できる新規の有害性評価手法を開発することを目的とする。NEDO技術情報DB バーコード 100007793
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レプチンレセプターへの作用の測定方法

2006年09月30日 | 創薬 生化学 薬理学
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2001-169783(P2001-169783A)
【公開日】平成13年6月26日(2001.6.26)
【出願人】住友化学工業株式会社

【発明の名称】レプチンレセプターへの作用の測定方法

【課題】被験物質のレプチンレセプターに対する作用を測定する方法等を提供する。
【解決手段】以下の工程からなる被験物質のレプチンレセプターに対する作用を測定する方法。
 (1)以下の(a)~(c)の領域を含みかつレプチンに結合可能なキメラレセプターを有し、レプチン依存的生育を示す哺乳動物細胞を培養する工程、(a)レプチンレセプターを除くホモダイマーサイトカインレセプターのサブユニット、インターロイキン-2レセプターβサブユニットおよびgp130からなる群から選ばれるレセプターサブユニットの細胞内領域(b)サイトカインレセプターサブユニットの膜貫通領域(c)レプチンレセプターサブユニットの細胞外領域(2)前記哺乳動物細胞と被験物質とを接触させる工程、および(3)前記哺乳動物細胞の生育度を測定する工程
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E型肝炎ウイルス、100年前日本に 輸入ブタで感染か

2006年09月30日 | NEWSクリッピング
 海外でかかる病気と数年前まで考えられていたE型肝炎のウイルス(HEV)は、約100年前に日本に持ち込まれていたらしいことが、厚生労働省研究班(班長=三代(みしろ)俊治・東芝病院研究部長)の調査でわかった。明治時代に英国から輸入されたブタと一緒に国内に入ってきた可能性などが考えられるという。朝日新聞2006年09月29日
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秋田銘釀、米糠由来ギャバGABA刷新

2006年09月30日 | NEWSクリッピング
「爛漫ギャバ液GBX」本格販売
 「爛漫」ブランドの酒造メーカーである秋田銘醸(秋田県湯沢市)は、秋田県農林水産技術センター総合食品研究所と共同開発した「γ-アミノ酪酸高含有米糠発酵エキス」をこのほどリニューアルし、「爛漫ギャバ液GBX」の商品名で本格販売を開始した。食品化学新聞>2006年09月28日号

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