バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

松山大:ミカンの皮で認知症改善?マウスで確認

2012年06月30日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方
 ミカンなど柑橘(かんきつ)類の皮に含まれる物質が脳機能を活性化させることを、松山大薬学部(松山市)の古川美子教授(60)=神経化学=と奥山聡助教(37)=行動薬理学=の研究チームが突き止めた。安全性が確認されれば臨床研究に移る。将来はエキスを取り出して錠剤にする方向で、認知症の改善に効果が期待できるという。毎日新聞 2012年06月30日
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脳の学ぶ過程を模倣、グーグルが人工ニューロンを研究

2012年06月30日 | NEWSクリッピング
 米グーグル(Google)は26日、コンピューターに人間の脳の学習過程を模倣させるプロジェクトの研究成果を発表した。

 人間の脳の神経結合を模倣したアルゴリズムを搭載するコンピューターに、米動画サイトのユーチューブ(YouTube)の動画をしばらく見せたところ、動物の「ネコ」を認識するようになったという。グーグルのフェロー、ジェフ・ディーン(Jeff Dean)氏と、客員研究員のアンドリュー・ング(Andrew Ng)氏がブログで明らかにした。AFP BB News.,2012-06-29
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ヒアルロン酸の産生が増大した植物

2012年06月30日 | 医療 医薬 健康
出願人: バイエル・クロップサイエンス・アーゲー, BAYER CROPSCIENCE AG
出願 2008-533951 (2006/10/05) 公開 2009-509555 (2009/03/12)

【要約】本発明は、ヒアルロン酸の合成量が増大した植物細胞および植物に関するものであり、ならびに該植物を産生するための方法に関するものであり、ならびに該植物細胞または植物を用いてヒアルロン酸を産生するための方法に関するものである。本発明によれば、遺伝子組み換え植物細胞または植物は、ヒアルロン酸合成の活性を有し、さらに、野生型の植物細胞または野生型の植物と比較した場合、UDPグルコースデヒドロゲナーゼ(UDP−GIc−DH)の活性が増大している。本発明はまた、ヒアルロン酸およびヒアルロン酸を含有する食品および飼料を産生するための、ヒアルロン酸の合成量が増大した植物の使用に関する。明細書pdf>> 発明協会・かんたん特許検索

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増加したアミノ糖含量を有する植物

2012年06月30日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方
出願人: バイエル・クロップサイエンス・アーゲー, BAYER CROPSCIENCE AG
出願 2008-533954 (2006/10/05) 公開 2009-511004 (2009/03/19)

【要約】本発明は、増加したN−アセチル化グルコサミン誘導体含量を有する植物、細胞および植物に関する。さらにまた、本発明は、グルコサミノグリカンを合成する植物細胞および植物に関する。本発明はまた、該植物を生産するための方法および該植物細胞を含む組成物を提供する。明細書pdf>> 発明協会・かんたん特許検索

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発酵及び培養方法、植物発酵エキス、植物発酵エキス末並びに該植物発酵エキス配合物

2012年06月30日 | 健康・栄養機能性成分
出願人: 杣 源一郎, 有限会社バイオメディカルリサーチグループ
出願 2008-042509 (2008/02/25) 公開 2008-183011 (2008/08/14)

【要約】【課題】安全、かつ、安価に高濃度に免疫賦活物質を含む植物発酵エキスを製造する方法を提供すること。
【解決手段】小麦やリンゴ等の植物に共生しているグラム陰性菌であるパントエア・アグロメランスを用いて小麦粉等の植物成分を発酵させる。植物の持つ免疫賦活作用を著しく増強することが可能になる。さらに、これらには動物成分由来の不純物の混入の問題がないので安全性が高い。明細書pdf>> 発明協会・かんたん特許検索


発酵及び培養方法、植物発酵エキス、植物発酵エキス末並びに該植物発酵エキス配合物
出願人: 杣 源一郎, 有限会社バイオメディカルリサーチグループ
出願 2011-103776 (2011/05/06) 公開 2011-193877 (2011/10/06)

【課題】安全、かつ、安価に高濃度に免疫賦活物質を含む植物発酵エキスを製造する方法を提供すること。【解決手段】小麦やリンゴ等の植物に共生しているグラム陰性菌であるパントエア・アグロメランスを用いて小麦粉等の植物成分を発酵させる。植物の持つ免疫賦活作用を著しく増強することが可能になる。さらに、これらには動物成分由来の不純物の混入の問題がないので安全性が高い。明細書pdf>> 発明協会・かんたん特許検索

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先導的バイオサイエンスのための有機合成化学的展開

2012年06月30日 | ファインケミカル 中間体
市原 耿民
有機合成化学協会誌 Vol. 50 (1992) No. 2 P 96-111
JST.Journalarchive/yukigoseikyokaishi1943/50.96
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紅麹菌体量が高血圧自然発症ラットの血圧降下に及ぼす影響

2012年06月30日 | 健康・栄養機能性成分
辻 啓介, 市川 富夫, 田辺 伸和, 小畑 裕士, 阿部 士朗, 樽井 庄一, 中川 靖枝
日本食品工業学会誌 Vol. 39 (1992) No. 9 P 790-795
JST.Journalarchive/nskkk1962/39.790

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ハロラクトン化反応および関連反応を用いた天然物合成

2012年06月30日 | 医療 医薬 健康
小林 進
有機合成化学協会誌 Vol. 41 (1983) No. 8 P 745-754
JST.Journalarchive/yukigoseikyokaishi1943/41.745
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Coenzyme Q10最近の研究動向から

2012年06月30日 | 医療 医薬 健康
中村 哲也
有機合成化学協会誌 Vol. 43 (1985) No. 1 P 10-25
JST.Journalarchive/yukigoseikyokaishi1943/43.10

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肝臓におけるリポ蛋白レセプターの調節機構に関する研究

2012年06月30日 | 医療 医薬 健康
玉井 利孝, 中井 継彦, 宮保 進, Wolfgang PATSCH, Gustav SCHONFELD
動脈硬化 Vol. 14 (1986-1987) No. 4 P 945-950
JST.Journalarchive/jat1973/14.945

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