バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

自己免疫性皮膚炎発現マウス

2017年08月27日 | 獣医 動物実験 
出願人: 日本新薬株式会社google_iconyahoo_icon
発明者: 田中 秀樹

出願 2007-061195 (2007/03/12) 公開 2008-220229 (2008/09/25)

【要約】【課題】本発明の目的は、主として、新規な自己免疫性皮膚炎発現マウス、及び当該マウスを用いた自己免疫性皮膚炎の治療薬のスクリーニング方法を提供することにある。【解決手段】本発明は、BALB/c系マウス(好ましくは、BALB/c−aly/alyマウス)由来の単核球を免疫不全マウスに移植することにより得られる、自己免疫性皮膚炎発現マウス、及び当該マウスに被験物質を投与し、当該被験物質による、自己免疫性皮膚炎の治療効果を調べることを含む、自己免疫性皮膚炎の治療薬のスクリーニング方法に関するものである。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008220229/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
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家畜視床下部繁殖中枢由来不死化神経細胞株

2017年08月10日 | 獣医 動物実験 

出願番号 特願2015-243719
公開番号 特開2017-108650
出願日 平成27年12月15日(2015.12.15)
公開日 平成29年6月22日(2017.6.22)
発明者
松田 二子
大蔵 聡
出願人
国立大学法人名古屋大学
発明の名称 家畜視床下部繁殖中枢由来不死化神経細胞株 NEW
発明の概要 【課題】家畜の生殖・繁殖活動を制御するヤギや牛等の反芻家畜の視床下部由来のKNDyニューロン、GnRHニューロンから不死化細胞株を樹立する方法。
【解決手段】SV40T-antigenを発現させることにより、神経細胞の不死化を図り、さらに、各ニューロンのマーカーの発現を指標として細胞クローンを選抜した床下部由来不死化神経細胞株、好ましくは、KNDyニューロン由来もしくはGnRHニューロン由来不死化神経細胞株。不死化神経細胞株に、候補化合物を接触させる反芻家畜の繁殖に効果を有する薬剤のスクリーニング方法。 J-Store >>国内特許コード P170014474
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「概日リズムや運動を制御する神経細胞内で働く遺伝子を同定」

2017年08月04日 | 獣医 動物実験 
「概日リズムや運動を制御する神経細胞内で働く遺伝子を同定」 ― 概日リズム障害と加齢依存的な運動異常を示す変異マウスの作出 ―


日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.08.04

 東京医科歯科大学
 東京医科歯科大学難治疾患研究所の仁科博史教授、山崎世和特任助教(現エール大学)、出来(有馬)誉恵大学院生の研究グループは、早稲田大学先進理工学部の柴田重信教授、名古屋大学環境医学研究所の山中宏二教授、金沢大学医学系の河﨑洋志教授、東京大学医科学研究所の山梨裕司教授、東京女子医大医学部の松岡雅人教授、米国カリフォルニア大学の Jamey D. Marth 教授、オーストリア国 IMBA のJosef M. Penninger 教授との共同研究で、概日リズムや運動の制御に重要な遺伝子を同定しました。

https://research-er.jp/articles/view/61418
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様々な動物から分離される乳酸菌・ビフィズス菌

2017年07月23日 | 獣医 動物実験 

様々な動物から分離される乳酸菌・ビフィズス菌
~ゴリラにはゴリラの乳酸菌? ヒトにはヒトの乳酸菌?~

日本乳酸菌学会誌 Vol. 27 (2016) No. 1 p. 25-33

http://doi.org/10.4109/jslab.27.25
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細胞膜由来活性酸素による寿命延長メカニズムを世界で初めて発見

2017年07月05日 | 獣医 動物実験 
-新規食品素材PQQがもたらす寿命延長のしくみを解明-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.07.05
愛知医科大学 久留米大学 名古屋大学

https://research-er.jp/articles/view/60258
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家畜動物はなぜ人になつくのか~人に近づくマウスをつくり遺伝のしくみを解明~

2017年07月05日 | 獣医 動物実験 
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.07.05
国立遺伝学研究所

家畜動物の多くは、自ら人に近づく(能動的従順性(1))性質をもつことがわかっていますが、この性質がどのような遺伝的しくみによってもたらされるのか不明でした。このたび、情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所の松本悠貴(総研大遺伝学専攻大学院生)と小出剛准教授らのグループは、動物が人に近づく行動に関わるゲノム領域を明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/60255
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白髪発症モデル動物、白髪発症モデル動物の樹立方法

2017年06月27日 | 獣医 動物実験 
白髪発症モデル動物、白髪発症モデル動物の樹立方法、白髪発症モデル動物の継代方法、白髪発症の研究方法、白髪発症制御手段のスクリーニング方法、白髪発症制御用組成物

出願人: 学校法人中部大学
発明者: 加藤 昌志

出願 JP2006302783 (2006/02/10) 公開 WO2007004337 (2007/01/11)

【要約】生後はじめてはえる毛の色が黒色ないしほぼ黒色であり、加齢と共に白髪を自然発症する表現型を持つ白髪発症モデル動物。この白髪発症モデル動物は、活性化型RET遺伝子がヘテロ型に遺伝子導入され、かつ、エンドセリンレセプターB(Ednrb)遺伝子がヘテロ型に欠損するが、あるいはEdnrb遺伝子がホモ型又はヘテロ型に欠損すると共にDbHプロモーター下にEdnrb遺伝子がホモ型又はヘテロ型に導入された遺伝子型を持つ非ヒト哺乳動物、より好ましくは齧歯目動物、特に好ましくはマウス又はラットである。この発明により、ヒトの白髪発症のメカニズムの研究、白髪発症を防止できる製剤又は処置等の研究に最適な白髪発症モデル動物が提供される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007004337/
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脳機能修復の関与細胞を発見、脳卒中の予後・治療に期待

2017年06月26日 | 獣医 動物実験 
6/24(土) 10:27配信 ニュースイッチ

 山梨大学医学部薬理学講座の小泉修一教授と慶応義塾大学医学部の岡野栄之教授らは、脳卒中が起きた後の脳組織の修復に関わる細胞を発見した。脳に栄養を供給するなどの機能を持つ神経細胞「アストロサイト」が、脳卒中のダメージを受けて死んだ細胞食べる能力「貪食性」を獲得し、脳から除去していた。マウスの実験で明らかになった。脳梗塞の予後やリハビリのプログラム開発に役立つ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00010001-newswitch-sctch
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レナリドミドを使用する非ホジキンリンパ腫の治療方法

2017年06月25日 | 獣医 動物実験 
レナリドミドを使用する非ホジキンリンパ腫の治療方法、並びに予測因子としての遺伝子及びタンパク質バイオマーカー

出願人: セルジーン コーポレイション
発明者: ペテル エイチ.スチャフエル, リング-フア ズハング, ジェイ.ブラケ バルトレトト, カルラ ヘイセ

出願 2012-557280 (2011/03/11) 公開 2013-522236 (2013/06/13)

【要約】3=(4=アミノ=1=オキソ=1-3=ジヒドロ=イソインドール=2=イル)=ピペリジン=2-6=ジオンの投与による、非ホジキンリンパ腫を含む特定の癌を治療又は管理する方法を明らかにする。3=(4=アミノ=1=オキソ=1-3=ジヒドロ=イソインドール=2=イル)=ピペリジン=2-6=ジオンによる治療に対する非ホジキンリンパ腫の反応の予測因子として遺伝子及びタンパク質バイオマーカーを使用する方法も明らかにする。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013522236/
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2017年06月25日 | 獣医 動物実験 
リンパ組織におけるCDK9及び/又はCYCLINT1の発現解析による癌の存在を判定するための方法

出願人: スバッロ ヘルス リサーチ オーガニゼーション, テンプル ユニバーシティー
発明者: ジョルダーノ,アントニオ, トシ,ピエロ

出願 2007-521544 (2005/07/12) 公開 2008-505658 (2008/02/28)

【要約】患者のリンパ腫の存在を判定するための方法を開示する。患者から採取した骨髄、胸腺、脾臓、リンパ節、リンパ液および/または又はリンパ球のサンプルは、CDK9および/またはCYCLIN T1の発現を測定するためにアッセイされる。CDK9及び_又はCYCLIN T1の存在によって、患者における、マントル細胞リンパ腫又は辺縁帯リンパ腫以外のリンパ腫を示す。 e-kouhou 特許公開・明細書公開 2008-505658
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