バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

お年寄りにやさしい分子標的治療

2010年08月31日 | 医療 医薬 健康
佐々木 英忠
日本内科学会雑誌, Vol. 92 (2003) No. 7 pp.1179-1181
[ 抄録 ][ 全文PDF(241K) ]

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ゲノムを基礎としたパーソナライズド・メディシンのための医薬情報学的な基盤

2010年08月31日 | 創薬 生化学 薬理学
神沼 二真, 中田 琴子, 中野 達也, 高井─五十嵐 貴子
CBIジャーナル, Vol. 1 (2001) No. 1 pp.1-17
急展の著しいゲノム科学とゲノム技術の次なる最重要課題のひとつは、(日本ではテーラーメード医療とも言われる)パーソナライズド・メディシンである。パーソナライズド・メディシンとは、正しく選択された薬を正しく選択された患者に適切な量を投与する実践行為である。 [ 抄録 ][ 全文PDF ]
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固形腫瘍における分子標的薬の現状と課題

2010年08月31日 | 癌 ガン がん 腫瘍
土谷 順彦, 羽渕 友則
Drug Delivery System, Vol. 25 (2010) No. 2 pp.134-142
分子標的薬は強力な抗腫瘍効果を示す一方,薬剤ごとに異なる副作用のスペクトルを有し,ときに予期せぬ重篤な副作用を引き起こす.これらの薬剤の効果を最大限に引き出すには,多職種にわたるチーム医療がこれまで以上に重要になってくる. [ 抄録 ][ 全文PDF ]
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消化器癌におけるテーラーメイド治療

2010年08月31日 | 医療 医薬 健康
今井 浩三, 吉田 幸成
日本消化器病学会雑誌, Vol. 101 (2004) No. 3 pp.255-263
われわれは近い将来, 個々人の体質や病態に合った最適な治療を施すために, 遺伝子情報に基づいた予測診断ツールと標的分子に照準を合わせた癌治療を手にすることだろう. 臨床応用へ繋げる研究, すなわちトランスレーショナルリサーチがテーラーメイド医療実現を推進する原動力となる. [ 抄録 ][ 全文PDF ]
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網羅的発現解析による肺癌の分子病態理解と新規治療標的分子の探索

2010年08月31日 | 癌 ガン がん 腫瘍
醍醐 弥太郎, 中村 祐輔
肺癌, Vol. 49 (2009) No. 6 pp.917-927
 ゲノミクス·プロテオミクスに代表されるオミックス研究の進展により,ゲノムワイドな遺伝子やタンパク質の発現レベルの変化に基づき発癌機構の全体像をより網羅的に把握することが可能となっている. [ 抄録 ][ 全文PDF ]
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肺がんに対する分子標的治療の動向

2010年08月31日 | 癌 ガン がん 腫瘍
重茂 浩美
科 学 技 術 動 向 2010年 7月号
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/stfc/stt112j/report1.pdf
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抗体医薬の現状と課題

2010年08月31日 | 抗体 免疫 抗原 
関根 進
 抗体医薬は1980年代に一度は注目され研究開発ブームになったが、後述する抗原性の問題等により、ほとんどが失敗に終わり、離れていった企業も多い。その後の抗体工学等の技術開発により、有用な医薬にまで発展させることが可能になったといえる。抗体医薬もタンパク質であるため通常は注射や点滴により投与される。 科学技術動向 2009-10

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ワクチン使わず、素早く抗体「量産」の仕組み、突き止める

2010年08月31日 | 抗体 免疫 抗原 
 初めて体内に侵入した病原微生物に対し、免疫細胞を改良して、事前にワクチンを打っておいたように素早く十分な免疫反応を起こすことに、東京医科歯科大の鍔田(つばた)武志教授と松原直子・特任助教らが成功した。読売新聞(web版)yomiDr.,2010-08-10
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ファージディスプレイとヒト抗体エンジニアリング

2010年08月31日 | 医療 医薬 健康
〜今話題の抗体医薬の基礎〜
杉村 和久
(鹿児島大学 工学部 生体工学科)
埼玉医科大学雑誌 第35巻 第1号 平成20年12月
http://www.saitama-med.ac.jp/jsms/vol35/01/jsms35_098_099.pdf
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【漢方のちから 今、医療の現場で】(4)めまいや動悸に高い効果

2010年08月31日 | 医療 医薬 健康
更年期障害の精神神経症状に「加味逍遙散」 
 漢方薬の使用頻度が他の診療科より高いといわれる産婦人科。特に更年期のさまざまな症状に対して漢方は古くから使われていることもあり、「更年期障害の緩和はホルモン剤より漢方で」と考える女性は多い。長い使用経験からその効能は科学的にも証明されていると思われがちだが、更年期障害に対する漢方の効果を比較試験などで示したデータは、実はほとんどないのが現状だ。SankeiBiz.,2010.8.31
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