バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

かび毒の生産制御機構 -テヌアゾン酸の生産制御因子を同定-

2017年10月06日 | 菌類 細菌

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.10.06
理化学研究所

テヌアゾン酸を特定の条件でのみ生産するイネいもち病菌を用いて、生産メカニズム解明のための研究を行ってきました。これまでに、二種類のテヌアゾン酸生産誘導条件を見いだし、生合成遺伝子TAS1を同定し、生合成メカニズムを明らかにすることに成功しています。
https://research-er.jp/articles/view/63694
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口腔常在微生物叢の構成と健康との関連

2017年06月11日 | 菌類 細菌
竹下 徹, 山下 喜久

日本乳酸菌学会誌 Vol. 27 (2016) No. 1 p. 3-9

http://doi.org/10.4109/jslab.27.3
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マイクロ閉空間での微生物の3次元運動制御に成功

2017年02月28日 | 菌類 細菌

マイクロ閉空間での微生物の3次元運動制御に成功
-マイクロ流体素子内部へ自在に金属配線を施すレーザー加工技術を開発-

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2017.02.28
理化学研究所
「エレクトロフルイディクス[3]」の閉空間内で、ミドリムシの運動方向を3次元に制御することに成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/55814

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飲み込んでも安全な乳酸菌抗菌ペプチドの口腔ケア剤の開発

2017年01月11日 | 菌類 細菌
永利 浩平
生物工学会誌 94巻12号 p.794 (2016)
http://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9412/9412_project_bio.pdf
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薬剤耐性機序に関する基礎的問題

2016年12月04日 | 菌類 細菌
藤野 恒三郎
CHEMOTHERAPY Vol. 10 (1962) No. 1 P 47-56

http://doi.org/10.11250/chemotherapy1953.10.47

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「カビから体を守る」(視点・論点)

2016年06月26日 | 菌類 細菌

千葉大学真菌医学研究センター教授 亀井 克彦

病院で亡くなった患者さんたちの中で、重症のカビによる病気を持っていた方の割合を、解剖時の所見をもとに見てみると、1960年代には2%以下だったものが、その後、右肩上がりに増えて、現在は大体5%程度にまで増加していることがわかります。5%というと20人に一人ということですので、かなりの割合です。NHK解説アーカイブス 2016年06月20日
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ふけの原因は「細菌2種の不均衡」、研究

2016年05月14日 | 菌類 細菌


AFP=時事 5月13日(金)10時41分配信

米バージニア州マクリーンにある理容師養成学校で、顧客を洗髪する理容師の間でマネキンの頭部をぬらす学生(中央、2013年7月12日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】頭のふけの原因は真菌だと思っている人が多いが、実際は頭皮に常在する2種の競合する細菌間のバランスが崩れることで発生するとの研究結果が12日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00000013-jij_afp-int
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ライ菌の体外培養法

2016年04月28日 | 菌類 細菌
出願人: 学校法人北里研究所
発明者: 増澤 幹男, 増澤 真実子

出願 JP2008065655 (2008/09/01) 公開 WO2009028705 (2009/03/05)

【要約】低増殖性でかつ低温耐性を有する細胞株の樹立方法を確立し、ライ菌の簡便で長期的なin vitro培養法を提供することを目的とする。SCID(重症複合型免疫不全症)マウス皮下可植性ヒト血管肉腫より得た腫瘍細胞をマウス血管肉腫細胞株ISOS-1培養上清含有培地で培養し、トリプシン-EDTA処理によって剥離しない細胞を選択し、得られた細胞株を前記ISOS-1培養上清の培地中添加量を低減しながら継代培養することを特徴とする低温耐性(超)低増殖性細胞株の樹立方法、この方法により得られる細胞株、及びこれを用いたライ菌の培養方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2009028705/
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細菌菌体成分不応答性モデルマウス

2015年11月12日 | 菌類 細菌
出願人: 独立行政法人科学技術振興機構
発明者: 審良 静男, 竹内 理, 竹田 潔

出願 2005-358329 (2005/12/12) 公開 2006-101884 (2006/04/20)

【要約】【課題】インビボにおける細菌菌体成分刺激によるシグナル伝達に対するTLRファミリー各メンバーの関わり、特にTLR2やMyD88のインビボにおける役割を明らかにする上で有用なペプチドグリカン、リポタンパク・リポペプチド等に対して不応答性であるノックアウトマウスである。【解決手段】TLR2又はMyD88遺伝子の細胞内領域等を含むエクソン部位の全部または一部の遺伝子フラグメントを、ポリAシグナルとマーカー遺伝子をもつプラスミドに置換することにより構築したターゲッティングベクターを用いた相同組み換え法により作製する。 J-Store >> 国内特許コード P110002821
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サハラ砂漠から新「綱」微生物の発見

2014年10月02日 | 菌類 細菌

広島大学大学院生物圏科学研究科の長沼 毅 准教授、筑波大学生命環境系の礒田 博子教授、株式会社テクノスルガ・ラボの西島 美由紀研究員らの研究グループは、平成21年にチュニジア共和国のサハラ砂漠東縁で採取した砂れきから、系統学的に新しい細菌の分離培養に成功しました。

この新しい細菌の詳細な分類学的解析に基づき、新綱としてオリゴフレキシア綱(Oligoflexia)の学名を提案したところ、国際細菌命名規約(International Code of Nomenclature of Bacteria)に則り、英国の科学誌International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiologyへの掲載により正式発表されました。筑波大学 プレスリリース 2014/10/02
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