バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

薬剤の生体内標的分子を予測するプロテオミクスシステムを構築

2010年05月31日 | 医療 医薬 健康
-2D-DIGEのプロテオーム解析が、薬剤候補化合物の標的分子を推定-
基幹研究所ケミカルバイオロジー研究基盤施設の研究グループは、二次元電気泳動法を活用したプロテオミクスを駆使し、薬剤候補と期待される化学物質が引き起こす細胞内のプロテオームの変化を調べる手法で、生体内の標的分子の推定や作用機序の分類が可能なことを明らかにしました。 (独)理化学研究所 プレスリリースサイト2010-05-28
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「バイオの故里から」のつぶやき

2010年05月31日 | 医療 医薬 健康
Twitterでつぶやくつもりでいたが、140字では無理なようです。
今の時期、1980-2000年頃に栄えた「バイオテクノロジー」を遺伝子工学、IT、エネルギー、Ecoなど周辺技術の技術要素を組み入れて「バイオ産業」への提案が出来ないか、、、そんな起業を再構築してみたいと「バイオの故里」を散歩しているこの頃です。
 わがバイオ塾では、季刊・化学総説「バイオファインケミカルズ」(日本化学会・編)をよりどころに「2010-20年」での実用化技術の装置・設計図を描いてみる作業を始めた。そこには何千という要素が、生物工学研究者からの関心を待ち望んでる。 バイオ塾主宰:川野隆嗣 twitter: http://twitter.com/riibs1935
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脂質代謝障害の治療および予防に有用な標的および薬物のスクリーニングアッセイ法

2010年05月31日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2006-500448 出願日 : 2004年3月15日
公表番号 : 特許公表2006-520189 公表日 : 2006年9月7日
出願人 : マックギル・ユニバーシティー 発明者 : ヘキミ、シーグフリード 外2名
 本発明は、脂質またはリポタンパク質代謝に関与し、かつ薬物標的として役立つであろう遺伝子を同定するためのモデルとしての線虫の使用に関する。また、本発明は、心血管障害および異脂肪血症などの、脂質(たとえば、コレステロール)もしくはリポタンパク質(たとえば、LDL)(例えば)の望ましくないか、または異常なレベルと関係する疾患の治療または予防に有用な薬物をスクリーニングするための系を提供する。e-kouhou 特許公開・明細書
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肺炎連鎖球菌抗原

2010年05月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
出願番号 : 特許出願2006-505135 出願日 : 2004年4月15日
公表番号 : 特許公表2007-525157 公表日 : 2007年9月6日
出願人 : インターツェル・アクチェンゲゼルシャフト 発明者 : アンドレアス・マインケ 外4名

本発明は、肺炎連鎖球菌由来の過免疫血清反応性抗原またはその断片をコードする核酸分子および過免疫血清反応性抗原またはその断片、かかる抗原の単離方法およびその特定の使用を開示する。e-kouhou 特許公開・明細書
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タンパク質検出デバイスおよびタンパク質の定量分析方法

2010年05月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2005-8524 出願日 : 2005年1月17日
公開番号 : 特許公開2006-191886 公開日 : 2006年7月27日
出願人 : 富士通株式会社 発明者 : 藤原 健志 外2名
【課題】 DNAのアレイ化が不要で、低コストのタンパク質の定量分析技術を提供する。
【解決手段】 流路中の基体に、標的タンパク質を特異的に捕捉するための、基体に結合した第一の結合部と、第一の結合部に捕捉された標的タンパク質と、標的タンパク質に一対一対応し、かつ、プライマーにより配列を認識し得る情報伝達部と、標的タンパク質に特異的に会合し、情報伝達部が結合した第二の結合部とを有する構造体を結合し、外部から、流路中に、情報伝達部の配列を認識し得るプライマーとdNTPとDNA複製酵素とを含んでなるタンパク質信号増幅体を供給することにより、情報伝達部との相補作用による2本鎖DNAを生成し、その2本鎖DNAを増幅し、検出することにより、タンパク質を定量分析する。e-kouhou 特許公開・明細書
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DNAなどの分離精製方法及び分離精製機構

2010年05月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2005-118750 出願日 : 2005年4月15日
公開番号 : 特許公開2006-296220 公開日 : 2006年11月2日
出願人 : ジーエルサイエンス株式会社 発明者 : アブドキリム・アブドウプル 外4名

【課題】生体試料液および各種バッファーを連続的に流す事によって、短時間で生体試料から簡単に精度良く目的精製成分を得る。
【解決手段】物理的に固いシリカ骨格のモノリス構造体を、遠心分離器に使用できるディスポーザルチューブなどに、融着などの取付け生成を行なう事で、生体試料を流し、モノリス構造体に捕捉し、溶出させることにより目的成分を高精製分離する。e-kouhou 特許公開・明細書
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関節リウマチの診断および治療におけるシトルリン化アンチトロンビン3の利用

2010年05月31日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2004-325252 出願日 : 2004年11月9日
公開番号 : 特許公開2006-133177 公開日 : 2006年5月25日
出願人 : 独立行政法人理化学研究所 発明者 : 常 暁天 外3名

【課題】 アンチトロンビン3活性に対するPADI4の効果を調べることにより、RAの発症・進展機構を解明し、RAの治療や創薬のための新たな手段を提供すること。e-kouhou 特許公開・明細書
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腎不全治療薬をスクリーニングする方法

2010年05月31日 | 創薬 生化学 薬理学
国際出願番号 : PCT/JP2003/012967 国際出願日 : 2003年10月9日
国際公開番号 : WO2004/033687 国際公開日 : 2004年4月22日
出願人 : アステラス製薬株式会社 発明者 : 遠城 健太郎 外1名

腎不全治療薬を得るためのスクリーニングツール及び簡便なスクリーニング方法、並びに腎不全治療用医薬組成物及びその製造方法を開示する。前記スクリーニングツールはCTGFプロモーターを活性化することができるポリペプチドであるG蛋白質共役型受容体FGK、その機能的等価改変体、又は相同ポリペプチドであるか、あるいは前記ポリペプチドを発現している細胞である。スクリーニング方法は、前記ポリペプチドの阻害を指標とする方法である。e-kouhou 特許公開・明細書
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RNAiベースの標的の同定及び検証

2010年05月31日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2007-509612 出願日 : 2005年4月20日
公表番号 : 特許公表2007-533326 公表日 : 2007年11月22日
出願人 : アプライド リサーチ システムズ エーアールエス ホールディング ナームロゼ フェンノートシャップ 発明者 : ブルメ-イエンセン,ペテル

本発明は、生理的な疾病関連状況における薬物標的の同定及び検証のためのハイスループットスクリーニングにおいてRNAiを使用する方法を提供する。e-kouhou 特許公開・明細書
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病原体侵入を警告タンパク質 阪大発見、がん治療に期待

2010年05月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
 体内に病原体が侵入したとき、攻撃を担当する免疫細胞に危険を知らせる鍵となるタンパク質をマウスを使った研究で発見したと、大阪大免疫学フロンティア研究センターが30日付の米科学誌ネイチャーイムノロジー電子版に発表した。
 タンパク質は「セマフォリン」。免疫細胞のTリンパ球があるリンパ節まで、危険の伝令役となる樹状細胞が移動するための“道案内”をする。 MSN産経ニュース 2010.5.31
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