バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ポリフェノール類化合物の吸収促進剤

2011年04月30日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2008-99514 出願日 : 2008年4月7日
公開番号 : 特許公開2009-247282 公開日 : 2009年10月29日
出願人 : 森永製菓株式会社 発明者 : 柳江 高次 外4名
発明の名称 : ポリフェノール類化合物の吸収促進剤及びポリフェノール類化合物を含有する飲食品又は飲食品素材の製造方法

【課題】広範囲の飲料および食品に適用可能な、ポリフェノール類化合物の吸収促進剤及びポリフェノール類化合物を含有する飲食品又は飲食品素材の製造方法を提供する。
【解決手段】セリン、アスパラギン酸、リンゴ酸、カプリン酸、ラウリン酸、及びグレープフルーツ果汁からなる群から選ばれた少なくとも1種をポリフェノール類化合物の吸収促進剤の有効成分とする。また、ポリフェノール類化合物を含有する飲食品又は飲食品素材の製造方法において、ポリフェノール類化合物を含有する飲食品用原料又は飲食品素材用原料に、セリン、アスパラギン酸、リンゴ酸、カプリン酸、ラウリン酸、及びグレープフルーツ果汁からなる群から選ばれた少なくとも1種を添加するか、又はセリン、アスパラギン酸、リンゴ酸、カプリン酸、ラウリン酸、及びグレープフルーツ果汁からなる群から選ばれる少なくとも1種を含む飲食品用原料又は飲食品素材用原料に、ポリフェノール類化合物を添加する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ポリフェノール類化合物の吸収促進剤及びその利用

2011年04月30日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2008-172478 出願日 : 2008年7月1日
公開番号 : 特許公開2010-11751 公開日 : 2010年1月21日
出願人 : 森永製菓株式会社 発明者 : 柳江 高次 外4名

【課題】広範囲の飲料および食品に適用可能なポリフェノール類化合物の吸収促進剤、及びポリフェノール類化合物の吸収性の高められた飲食品又は飲食品素材を提供する。
【解決手段】ポリフェノール類化合物の吸収促進剤の有効成分としてべにふうきエキスを用いる。また、ポリフェノール類化合物を含有する飲食品又は飲食品素材の製造方法において、ポリフェノール類化合物を含有する飲食品用原料又は飲食品素材用原料に、べにふうきエキスを添加する。更に、飲食品に、べにふうきエキスとその他の茶エキスとを含有せしめる。これらは茶エキスからのポリフェノール類化合物の吸収を促進するために用いられることが好ましい。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コラーゲン産生細胞からのコラーゲンの産生を促進する植物由来の成分

2011年04月30日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2008-192098 出願日 : 2008年7月25日
公開番号 : 特許公開2010-30911 公開日 : 2010年2月12日
出願人 : 森永製菓株式会社 発明者 : 松井 悠子 外2名
発明の名称 : コラーゲン産生促進剤

【課題】コラーゲン産生細胞からのコラーゲンの産生を促進し、しかも体に優しい植物由来の成分からなるコラーゲン産生促進剤、化粧料、コラーゲン産生促進のための経口用組成物を提供する。
【解決手段】ピセアタンノールをコラーゲン産生促進のための有効成分とする。ピセアタンノールは、天然物由来であることが好ましく、植物由来であることがより好ましい。パッションフルーツの種子にはピセアタンノールが高含有に含まれているので、その抽出物を用いることが好ましい。本発明は、コラーゲン産生促進のための化粧料や、経口用組成物として好ましく用いられる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

天然自然素材ユーグレナを有効成分としたプリン体吸収抑制剤

2011年04月30日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2008-266267 出願日 : 2008年10月15日
公開番号 : 特許公開2010-95460 公開日 : 2010年4月30日
出願人 : 森永製菓株式会社 発明者 : 織谷 幸太 外5名
発明の名称 : プリン体吸収抑制剤及び血中尿酸値低減剤
【課題】 天然自然素材を有効成分としたプリン体吸収抑制剤及び血中尿酸値低減剤を提供する。
【解決手段】 ユーグレナをプリン体吸収抑制のための有効成分とする。これにより、食事により腸管から吸収されようとしているプリン体の吸収を抑制し、体外へ排出させることができる。また、ユーグレナを血中尿酸値低減のための有効成分とする。これにより、ユーグレナを経口的に摂取することにより、尿酸の血中滞留量を低減し、痛風の原因となる尿酸値を低減することができる。本発明においては、該血中尿酸値低減剤を、飲食用組成物に含有させて利用することが好ましい。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プリン体吸収抑制剤

2011年04月30日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2008-308498 出願日 : 2008年12月3日
公開番号 : 特許公開2010-132585 公開日 : 2010年6月17日
出願人 : 森永製菓株式会社 発明者 : 柳江 高次 外3名

【課題】毎日の食事により、その飲食品中から摂取され、体内に取り込まれるプリン体の、その腸管からの吸収を抑制するためのプリン体吸収抑制剤であって、効果が高く、且つ、健康食品、サプリメントなどとして、安心して摂取することができるものを提供する。
【解決手段】サラシア、茶、大麦、ココア、クワの葉、タラの芽、明日葉、霊芝、きのこ、乳酸菌レンコン、ニガウリ、リンゴ、フカヒレ、乳酸菌、ローズマリー、タマネギ、赤ワイン、オリーブ果実、ブドウ種子、大豆、ローズヒップ、アムラ、及びブドウからなる群から選ばれた少なくとも1種をプリン体吸収抑制のための有効成分とする。本発明のプリン体吸収抑制剤においては、更に、ユーグレナを有効成分として配合して用いることができる。本発明においては、該プリン体吸収抑制剤を、飲食用組成物に含有させて利用することが好ましい。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドライシンドロームの改善用組成物

2011年04月30日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2009-103930 出願日 : 2009年4月22日
公開番号 : 特許公開2010-254589 公開日 : 2010年11月11日
出願人 : 森永製菓株式会社 発明者 : 栗田 郁子 外3名

【課題】ドライマウス、ドライアイ、ドライスキンなどのドライシンドロームの症状を改善する効果のある、ドライシンドロームの改善用組成物を提供する。
【解決手段】一酸化窒素(NO)産生物質をドライシンドロームの改善のための有効成分とする。一酸化窒素(NO)産生物質としてはシトルリン、アルギニン、又はアルギニノコハク酸であることが好ましい。このドライシンドロームの改善用組成物は、唾液の分泌促進、涙液の分泌促進、肌の潤い増大等の効果をもたらす。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

噛んでストレスを改善できるストレス改善剤

2011年04月30日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2009-94446 出願日 : 2009年4月8日
公開番号 : 特許公開2010-239926 公開日 : 2010年10月28日
出願人 : 森永製菓株式会社 発明者 : 橋爪 秀一 外1名
発明の名称 : ストレス改善剤

【課題】 噛んでストレスを改善できるストレス改善剤を提供することを目的とする。
【解決手段】 ソフトキャンディの硬度を3.6~15.4kg・sとすることにより、ストレスを50%以上改善することができる。また、そのソフトキャンディにブドウ種子ポリフェノール、カカオエキス、抹茶パウダー、カルダモン及び唐辛子のうち1種又は2種以上の物質を混合することにより、ストレスの改善効果をより向上させることが可能となる。一方、上記ストレスの改善効果を有するソフトキャンディに抹茶キャラメル、ホエイパウダー、カゼインパウダーの物質を加えることにより、利用者の嗜好に合った味のストレス改善剤を提供することができる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ローヤルゼリー抽出物及びヒト骨芽細胞増殖抑制剤

2011年04月30日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2009-178099 出願日 : 2009年7月30日
公開番号 : 特許公開2011-32187 公開日 : 2011年2月17日
出願人 : 森永製菓株式会社 発明者 : 野地 裕美 外5名

【課題】 ローヤルゼリーに含まれる新たな薬理活性成分を見出す。
【解決手段】 分子量2000以下に分画されたローヤルゼリーの水性抽出物に含まれている、アデノシン(Adenosine)、アデノシンN1-オキシド(Adenosine N1-oxide)、アデノシン-5’-モノフォスフェイト(5’AMP)、アデノシン-5’-モノフォスフェイト-N1-オキシド(AMP N1-oxide)、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD+)、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド-N1-オキシド(NAD+ N1-oxide)から選ばれた少なくとも1種をヒト骨芽細胞増殖抑制剤の有効成分として用いる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

脂肪摂取による体重変動や、ストレスによる体重変動を抑制するために有効な体重変動抑制剤

2011年04月30日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2009-183467 出願日 : 2009年8月6日
公開番号 : 特許公開2011-37715 公開日 : 2011年2月24日
出願人 : 森永製菓株式会社 発明者 : 西村 栄作 外3名
発明の名称 : 体重変動抑制剤

【課題】脂肪摂取による体重変動や、ストレスによる体重変動を抑制するために有効な体重変動抑制剤を提供する。
【解決手段】この体重変動抑制剤は、ラクチュロースを有効成分として含有する。この体重変動抑制剤は、脂肪摂取による体重変動を抑制する用途、特に脂肪摂取による体重増加を抑制する用途に効果的に用いることができる。また、ストレスによる体重の変動を抑制する用途、特に高ストレス下における体重減少を抑制する用途に効果的に用いることができる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

幹細胞で過小肝臓片の生体肝移植の道が可能に 自治医科大

2011年04月30日 | 細胞と再生医療
 組織を再生させる能力がある幹細胞を肝臓片に注入すると、通常よりも早く再生することを、自治医科大の小林英司客員教授と金沢寛之医師らがラットを使った実験で突き止めた。成果は29日付の米国のオンライン科学雑誌『PLoS ONE』(日本時間30日)に掲載される。 毎日新聞(web版)2011.4.29
コメント
この記事をはてなブックマークに追加