バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

中国におけるハンセン病の現状

2016年01月31日 | 海外情報

樂 嘉豫
日本ハンセン病学会雑誌 Vol. 73 (2004) No. 3 P 217-219

http://doi.org/10.5025/hansen.73.217
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ハンセン病の治療と境界反応についての検討

2016年01月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

並里 まさ子, 寺井 奥子, 小川 秀興
日本皮膚科学会雑誌 Vol. 110 (2000) No. 13 p. 2127-

http://doi.org/10.14924/dermatol.110.2127

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これからのハンセン病 1999

2016年01月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
これからのハンセン病 

石井 則久
日本皮膚科学会雑誌 Vol. 107 (1997) No. 8 p. 943-

http://doi.org/10.14924/dermatol.107.943


ハンセン病新患動向―1993年から1997年まで―

石井 則久, 杉田 泰之, 中嶋 弘
日本皮膚科学会雑誌 Vol. 109 (1999) No. 5 p. 763-

http://doi.org/10.14924/dermatol.109.763

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「ジカ熱」米やカナダでも感染確認

2016年01月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

日本テレビ系(NNN) 1月30日(土)12時35分配信
 頭の小さい赤ちゃんが生まれる「小頭症」との関連が指摘されている感染症の「ジカ熱」について、中南米だけでなくアメリカやカナダでも感染が確認されていたことがわかった。

 ジカ熱はブラジルなど中南米で流行しているが、アメリカの疾病対策センターは29日、アメリカ本土でも去年以降、31人の感染が確認されたと発表した。またカナダの保健当局も4人の感染者が最近見つかったと明らかにした。いずれも流行地域への渡航歴があるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160130-00000033-nnn-int

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「イソジン」を開発したムンディファーマが日本法人を本格拡大へ

2016年01月31日 | ビジネス 政策

疼痛、がん、コンシューマーヘルスケアで独自のニッチ分野へ集中
「イソジン」を開発したムンディファーマが日本法人を本格拡大へ

殺菌消毒薬「イソジン®」の開発で知られるムンディファーマが、日本市場での事業拡大に本格的に乗り出す。「疼痛」「がん」「コンシューマーヘルスケア」を3本柱に、日本法人(木村昭介社長)ではスタッフを現在の2倍の100人に増員する。このほど来日したムンディファーマのアジアパシフィック・中南米・中近東・アフリカ担当プレジデントのラマン・シン氏は「従来からの製薬会社との販売提携に加え、新薬については直接販売の体制を整え、2016年度は二けた成長の売上を目標とする」などと語った。http://diamond.jp/articles/-/84429
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老研式活動能力指標およびうつ傾向評価に関与する因子の抽出

2016年01月31日 | 加齢 老化制御
高齢者の日常生活状況に関与する各種要因の解析 第Ⅰ報
老研式活動能力指標およびうつ傾向評価に関与する因子の抽出

杉浦 正士, 早川 富博
日本農村医学会雑誌 Vol. 64 (2015) No. 2 p. 114-124
http://doi.org/10.2185/jjrm.64.114


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Biological Industries社 細胞培養の手引き

2016年01月31日 | 細胞と再生医療

細胞や組織を培養する環境は様々な観点でin vivoでの環境とは異なります。中でもin vitroでの重要な要素として、培地、サプリメントなどの添加物、培養容器、培養条件などがあります。
ヒトや動物の培養細胞は実験動物に比べ、管理しやすく、再現性が良い系であることから、よく使用されております。


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日東電工、米国に創薬専業新会社を設立 

2016年01月31日 | NEWSクリッピング

日東電工、米国に創薬専業新会社を設立 
07:36) | コメント(0)

日東電工は1月25日、米国に創薬事業を専門とする新会社 Nitto BioPharma, Inc.を設立したと発表した。

同社は、Innovation for Customers をブランドスローガンに掲げ、Green(環境関連) ・Clean(新エネルギー) ・Fine(ライフサイエンス) の分野で事業ポートフォリオを拡大し、社会に価値提供していくことを目指している。

米国では、核酸医薬の分野では米国の100%子会社 日東電工テクニカルコーポレーションで核酸医薬合成の技術開発を行なっており、Nitto Denko Avecia Inc.で核酸医薬の製造受託事業を行っている。

同社では更に、日米欧で治験を進めている第1プログラムの肝硬変治療薬(ND-L02-s0201)をはじめとして、難治性疾患に対する治療薬開発等、創薬の事業化に取り組んでいる。

今後、肝硬変治療薬をはじめとする創薬事業は日東電工本体とNitto BioPharmaにて進めていく。
化学業界の話題.,knak (2016年1月29日
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生物学的活性物質と生体適合性高分子の1:1接合体

2016年01月31日 | 医薬工学 製剤 DDS
生物学的活性物質と生体適合性高分子の1:1接合体、この製造方法とこれを含む薬学組成物
出願人: バイオポリメド インコーポレーテッド
発明者: パク ミョン-オク

出願 2006-507777 (2004/03/27) 公開 2006-521372 (2006/09/21)

【要約】本発明は、 生体適合性高分子が、生物学的活性物質のカルボキシル基に1:1の割合で結合された生体適合性高分子-生物学的活性物質接合体、この製造方法と、これを含む薬学組成物を提供する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2006521372/
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エリスロポエチン-由来のペプチドとその用途

2016年01月30日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
出願人: キム フジョン
発明者: キム フジョン

出願 2014-533197 (2012/09/26) 公開 2014-528952 (2014/10/30)

【要約】配列表の配列番号1のアミノ酸配列を有する細胞の損傷防止に効果的なペプチド、および該ペプチドを有効成分として含む細胞の損傷防止用薬学組成物に係り、該ペプチドは、従来の天然ヒトエリスロポエチンに比べ、多種の細胞の保護活性において顕著に優れた生理活性を有するだけでなく、天然のヒトエリスロポエチンに比べて大幅に簡単な構造を有するため、組織-血管バリア(tissue-blood barrier)の通過が容易で、生産コストが削減されて経済的である。したがって、前記ペプチドを有効成分として含む薬剤学的組成物は、脳卒中、神経系の機械的損傷または虚血性損傷、心筋梗塞、糖尿病、心不全、末梢血管障害、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎炎、糖尿病性神経症、緑内障、認知症、パーキンソン病、ルー・ゲーリック病などの神経変性性疾患、急性および慢性腎機能障害などの予防または治療に有効である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2014528952/
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