バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

天蚕由来のヤママリンをリード化合物とした細胞増殖制御剤の開発

2017年08月20日 | アレルギー アトピー

 日本原産の天蚕(ヤママユ)より同定したヤママリン(5 個のアミノ酸から構成され C 末端がアミド化されている新規
ペプチド)の誘導体(強力ヤママリン)が、ラット肝がん細胞の増殖を可逆的に抑制し、カイコで休眠卵を誘導する機能
を持つということを発見した。

https://www.naro.affrc.go.jp/brain/ibunya/files/h23024seika024.pdf
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茶のしずく石鹸等に含まれた加水分解コムギによるアレルギーに関する研究成果

2017年06月20日 | アレルギー アトピー
茶のしずく石鹸等に含まれた加水分解コムギによるアレルギーに関する研究成果を発表しました。「化粧品中のタンパク加水分解物の安全性に関する特別委員会」最終結果に関するプレスリリース

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.06.19
藤田保健衛生大学 日本医療研究開発機構

本研究成果は、日本アレルギー学会「化粧品中のタンパク加水分解物の安全性に関する特別委員会(委員長松永佳世子)」が、厚生労働科学研究費の支援を受けて実施したものです。
https://research-er.jp/articles/view/59651
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α−D−グルコピラノシルグリセロール類を含む抗アレルギー剤

2017年06月15日 | アレルギー アトピー
抗アレルギー剤 スコア:3105
出願人: 兵庫県google_iconyahoo_icon, 辰馬本家酒造株式会社google_iconyahoo_icon
発明者: 吉田 和利, 竹中 史人, 新田 朝子, 壱岐 正志
【要約】【課 題】本発明は、安全で優れた抗アレルギー作用のある抗アレルギー剤を提供することを目的とする。【解決手段】α−D−グルコピラノシルグリセロール類を抗アレルギー剤として用いる。また、として種々の組成物に配合する。
出願 2005-337324 (2005/11/22) 公開 2007-137862 (2007/06/07)
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核移植技術でアレルギーマウス誕生

2017年05月13日 | アレルギー アトピー

-アレルギー疾患の原因解明と治療に期待-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.05.12
理化学研究所

理化学研究所(理研)バイオリソースセンター遺伝工学基盤技術室の小倉淳郎室長、井上貴美子専任研究員、神沼修客員研究員、佐伯真弓客員研究員、塩野義製薬株式会社創薬疾患研究所癌・免疫部門の形山和史免疫・炎症グループ長らの共同研究グループ※は、核移植クローン技術を用いて高感受性アレルギーモデルマウスを作り出すことに成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/58300
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核移植技術でアレルギーマウス誕生

2017年05月13日 | アレルギー アトピー

-アレルギー疾患の原因解明と治療に期待-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.05.12
理化学研究所

理化学研究所(理研)バイオリソースセンター遺伝工学基盤技術室の小倉淳郎室長、井上貴美子専任研究員、神沼修客員研究員、佐伯真弓客員研究員、塩野義製薬株式会社創薬疾患研究所癌・免疫部門の形山和史免疫・炎症グループ長らの共同研究グループ※は、核移植クローン技術を用いて高感受性アレルギーモデルマウスを作り出すことに成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/58300
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腸管免疫を利用したスギ花粉症に対する新しい免疫療法

2017年05月03日 | アレルギー アトピー

プレスリリース 掲載日:2017.05.01
九州大学

日本人の 30%以上が罹患しているといわれるスギ花粉症。いまや国民病とも一部で呼ばれていますが、これまで、短期間で治す体質改善治療(免疫療法)はありませんでした。そこで、これまでになかった、カプセルを飲んで治す治療を新たに開発しました。これは、腸管免疫を利用した新しい免疫療法です。カプセルの中には、スギ抗原と多糖体の一種であるガラクトマンとの複合体が含有されており、これを花粉が飛散する前と飛散中の約2ヵ月の間毎日服用する方法です。近い将来、アレルギー体質を改善する新しい治療につながる可能性があります。
https://research-er.jp/articles/view/58062

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ニッケルアレルギー発症に関わるニッケル結合タンパク質を発見

2017年05月01日 | アレルギー アトピー
‐金属アレルギーの予防・治療への応用に期待‐

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.05.01
東北大学


東北大学大学院歯学研究科口腔分子制御学分野の黒石智誠助教と菅原俊二教授らのグループは、ニッケルアレルギーの発症に関わるニッケル結合タンパク質はケモカイン注 1 の 1 種である CXCL4 であることを発見しました。
身の回りにある金属製品から溶出した金属イオンは、生体内に侵入すると金属アレルギーを引き起こし、接触性皮膚炎などのアレルギー症状を誘発します。
様々な金属の内、ニッケルは抗原性検査における陽性率の高さなどから最も重要視されています。
https://research-er.jp/articles/view/58047
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アレルギー抑制剤、抗アレルギー性医薬組成物

2017年04月02日 | アレルギー アトピー
アレルギー抑制剤、抗アレルギー性医薬組成物、及びTh2サイトカイン阻害剤 NEW

出願番号 特願2015-140690
公開番号 特開2017-019757
出願日 平成27年7月14日(2015.7.14)
公開日 平成29年1月26日(2017.1.26)
発明者

臼杵 克之助
藤田 憲一

出願人

公立大学法人大阪市立大学

発明の名称 アレルギー抑制剤、抗アレルギー性医薬組成物、及びTh2サイトカイン阻害剤 NEW
発明の概要 【課題】細胞毒性が低く、効果的なアレルギー抑制剤を提供する。
【解決手段】本発明のアレルギー抑制剤は、下記一般式(1)で表される化合物、又はその薬学的に許容できる塩を有効成分として含有することを特徴とする。J-Store.,国内特許コード P170013921
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アレルギー疾患に関連する、CD300a発現細胞の活性調節剤を含有する医薬品

2017年04月02日 | アレルギー アトピー

出願番号 特願2014-545706
出願日 平成25年11月5日(2013.11.5)
国際出願番号 JP2013079890
国際公開番号 WO2014073529
国際出願日 平成25年11月5日(2013.11.5)
国際公開日 平成26年5月15日(2014.5.15)
優先権データ 特願2012-245816 (2012.11.7) JP

発明者

渋谷 彰
小田 ちぐさ
カンカーナム ガマゲ ウダヤンガ サナトゥ
三木 春香

出願人

国立大学法人 筑波大学

発明の名称 アレルギー疾患に関連する、CD300a発現細胞の活性調節剤を含有する医薬品、ならびにCD300a遺伝子欠損マウスおよびCD300a発現細胞の活性調節剤の使用 NEW
発明の概要 アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、喘息等)に対する医薬品や、アレルギー疾患の病態解析に有用なツールを提供すること。CD300aとホスファチジルセリンの結合を阻害する物質を含有する、CD300aを発現するミエロイド系細胞の抑制性シグナル伝達を抑制するための活性調節剤を有効成分として含有する医薬品は、アレルギー疾患を治療または予防するために使用することができる。また、CD300a遺伝子欠損マウスは、アレルギー疾患を誘導させる物質を投与したときにアレルギー疾患を誘発しにくいモデルマウスとして、アレルギー疾患の病態解析を行うための、またはその治療薬もしくは予防薬の有効成分となりうる候補物質をスクリーニングするために使用することができる。J-Store.,国内特許コード P170013914
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迅速アレルギー検査方法

2017年03月21日 | アレルギー アトピー

出願番号 特願2015-500271
出願日 平成26年2月13日(2014.2.13)
国際出願番号 JP2014053259
国際公開番号 WO2014126125
国際出願日 平成26年2月13日(2014.2.13)
国際公開日 平成26年8月21日(2014.8.21)
優先権データ 特願2013-025991 (2013.2.13) JP

発明者

芝口 浩智
安高 勇気
二神 幸次郎

出願人:学校法人福岡大学

発明の概要 アレルギー反応を迅速にかつ高精度に検査するアレルギー検査方法を提供する。
検査対象患者の体液、血液などの検体またはアレルギー誘発性物質で刺激した検体中の走化性因子により惹起される、健常者などから分離した白血球または樹立細胞株の遊走について、移動速度、移動距離、方向性など細胞動態を解析することによって、検査対象患者のアレルギーの有無またはアレルギー誘発性物質のアレルギー誘発性(アレルギー反応性)を検査することができる。J-Store >>国内特許コード P170013869
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