バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

環境DNA調査により雄物川本流で絶滅危惧IA類のゼニタナゴの繁殖地を確認!

2017年11月14日 | 生命科学 生物誌

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.11.14
神戸大学

神戸大学大学院博士前期課程 坂田雅之(さかたまさゆき)、パシフィックコンサルタンツ株式会社 真木伸隆(まきのぶたか)、秋田県立大学 杉山秀樹(すぎやまひでき)客員教授、神戸大学 源利文(みなもととしふみ)准教授からなる研究グループは、広域の環境DNA調査と採捕調査の組み合わせによって秋田県の雄物川本流で絶滅危惧種IA類のゼニタナゴの繁殖地を発見しました。
https://research-er.jp/articles/view/64968
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ウシ心筋のチトクロムc酸化酵素の構造と機能の研究

2017年11月06日 | 生命科学 生物誌


月原 冨武
生物物理 Vol. 50 (2010) No. 3 通巻289号 P 114-115

http://doi.org/10.2142/biophys.50.114
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硫黄呼吸= 哺乳類も 細胞内でエネルギー生産 ヒト生命維持に不可欠

2017年10月28日 | 生命科学 生物誌


毎日新聞2017年10月28日 東京朝刊

体内でエネルギーが作られる仕組み
 哺乳類の細胞が、酸素だけでなく、食物に含まれる硫黄を使った呼吸(硫黄呼吸)をしていることが分かったと、赤池孝章・東北大教授(生化学・微生物学)らの研究グループが27日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。硫黄呼吸は原始的な細菌だけが行っており、進化の過程で失われたと考えられてきたが、ヒトなどでも生命維持に不可欠だという。

https://mainichi.jp/articles/20171028/ddm/012/040/144000c
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1億5000万年前の魚竜化石を発見、インドで初

2017年10月27日 | 生命科学 生物誌
2017年10月27日 11:18 発信地:アーメダバード/インド

【10月27日 AFP】インドの科学者チームはこのほど、印亜大陸の「ジュラシック・パーク(Jurassic Park)」として知られる西部の砂漠地帯で発見された中生代の海生爬虫(はちゅう)類の化石を同定したと発表した。化石は1億5000万年前の「イクチオサウルス(魚竜)」として知られる海生爬虫類のものだった。
http://www.afpbb.com/articles/-/3148289
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喫煙習慣、イライラ、躁鬱、不健康は全部“ネアンデルタール人の遺伝子”のせいだった!

2017年10月15日 | 生命科学 生物誌
喫煙習慣、イライラ、躁鬱、不健康は全部“ネアンデルタール人の遺伝子”のせいだった! 現代人に残された混血の痕跡とは?(最新研究)

TOCANA., 2017.10.15

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関連キーワード:DNA, クロアチア, ゲノム, コレステロール, ネアンデルタール人, 人類, 喫煙, 統合失調症, 遺伝子

 太古の昔、ネアンデルタール人はホモサピエンスと混血し、我々のゲノムにはその痕跡が残っている。最近、ネアンデルタール人のゲノムが新たに解析され、現代人のゲノムとの比較が行われた。それによると、喫煙習慣や睡眠パターン、感情に関わる遺伝子などに、新たにネアンデルタール人の痕跡が残っていることがわかった。英紙「Daily Mail」などが報じている。
http://tocana.jp/2017/10/post_14748_entry.html
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「縄文人ゲノム解読 私たちのルーツは」(NHK 時論公論)

2017年10月11日 | 生命科学 生物誌

土屋 敏之 解説委員

日本人の祖先と思われている縄文人。そのイメージが大きく変わろうとしています。
福島県で発掘された人骨からゲノムが解読され、「縄文人はアジアの他の地域の人たちと大きく異なる特徴を持っていた」とわかったのです。そればかりか、現代の日本人とも予想以上に違いが大きかったと示されました。
では一体、縄文人とは何者だったのか?私たちのルーツにも関わる最新科学の意味を3つのポイントから読み解きます。NHK解説委員室 2016年10月10日
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陸上植物の祖先の特徴をもつ苔類ゼニゴケの全ゲノム構造を解明

2017年10月06日 | 生命科学 生物誌

プレスリリース 掲載日:2017.10.06
京都大学 東北大学 神戸大学 近畿大学 基礎生物学研究所 国立遺伝学研究所
河内孝之 生命科学研究科教授らの研究グループは、豪・モナシュ大学(ジョン L. ボウマン教授)、近畿大学(大和勝幸教授)、神戸大学(石崎公庸准教授)、情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所(中村保一教授)、基礎生物学研究所(上田貴志教授)、東北大学(経塚淳子教授)をはじめとする国内外 39 の大学・研究機関と共同で、ゼニゴケの全ゲノム構造を解明しました。
https://research-er.jp/articles/view/63668
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地球の生命、隕石落下の「暖かい池」で誕生か 研究

2017年10月05日 | 生命科学 生物誌
AFP BB News.,2017年10月3日 16:30 発信地:マイアミ/米国

【10月3日 AFP】地球上の生命はどのようにして始まったのだろうか──。数十億年前に「暖かい池」に飛び込んだ隕石(いんせき)が、生命の材料の形成に不可欠な要素をもたらしたとする仮説を裏付ける研究結果が2日、発表された。
http://www.afpbb.com/articles/-/3145364?cx_position=9
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ヒドロキシアパタイトが生命の生みの親!?

2017年10月02日 | 生命科学 生物誌
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.10.02
東京大学

東京大学 先端科学技術研究センターの岡本晃充教授と大学院工学系研究科の宇佐美花穂大学院生は、宇宙空間を含めて天然に存在する炭素源が溶けた水溶液に天然リン鉱物であるヒドロキシアパタイトの粉末(図1)を加えて加熱することによって、核酸の主要構造リボースを含む五炭糖の混合物が生成することを見いだしました。

https://research-er.jp/articles/view/63464
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循環器の発生学

2017年09月30日 | 生命科学 生物誌

飯野 与志美, 加藤木 利行, 四津 良平
慶應義塾大学医学部外科学教室

体外循環技術 Vol. 29 (2002) No. 4 P 353-371

http://doi.org/10.7130/hokkaidoshakai.29.353
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