バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

選択的Th2免疫反応抑制剤

2017年08月21日 | 医療 医薬 健康
出願人: 大日本住友製薬株式会社
発明者: 岩崎 剛, 藤元 治朗, 中西 憲司

出願 2005-118334 (2005/04/15) 公開 2006-298775 (2006/11/02)

【要約】【課題】 新たなアレルギー疾患治療剤を提供する。【解決手段】 HGFを有効成分とするTh2選択的免疫反応抑制剤に関する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006298775/
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細胞傷害作用からの防御のための組成物

2017年08月21日 | 健康・栄養機能性成分

出願人: ティーマ ファウンデーションgoogle_iconyahoo_icon
発明者: 犬房 春彦

出願 2014-541669 (2012/11/15) 公開 2014-533295 (2014/12/11)

【要約】本発明は、ビタミンC、L=グルタミン、L=シスチンまたはL=システイン、リボフラビン、コハク酸、フマル酸、コエンザイムQ10、およびナイアシンからなる組成物に関する。本発明はさらに、ラジカル、および酸素の有害な形態の細胞傷害作用、特に酸素ラジカルまたは活性酸素種の細胞傷害作用を最小限にするための該組成物の使用に関する。本発明は、ビタミンC、L=グルタミン、L=シスチンまたはL=システイン、リボフラビン、コハク酸、フマル酸、コエンザイムQ10、およびナイアシンを含む組成物に関し、該組成物は10~20mg_kg体重の範囲の濃度で投与される。本発明はさらに、ラジカルにおよび酸素の有害な形態に由来する疾患、特に酸素ラジカルにまたは活性酸素種に由来する疾患の治療および_または予防に使用するための該組成物に関する。本発明はさらに、栄養補助食品または健康補助食品としての該組成物に関する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2014533295/
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ELISA法を用いたヒト血清中の抗原特異的なIgG抗体力価測定の標準化法

2017年08月21日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: 静岡県
発明者: 秋山 靖人, 飯塚 明

出願 2009-087146 (2009/03/31) 公開 2010-237126 (2010/10/21)

【要約】【課題】様々ながん患者血清中に存在するがん抗原特異的なIgG抗体価を定量し、標準化するための測定方法を提供すること。【解決手段】本標準化方法は検体のIgGを段階希釈するのではなく、捕獲側抗体を段階希釈し、高濃度(飽和量の)ヒトIgGを検体添加の段階で用いることにより捕獲抗体をヒトIgGで飽和させ、検出側抗体との交差反応性、およびIgG混入による影響を無視できるようにした。まず固相化抗原と血清中抗体の複合体を模倣するために、抗原の代わりに固相化された抗ヒト抗体と精製ヒトIgGの反応を用いる。この際、固相化された抗ヒト抗体に精製ヒトIgGの濃度系列物を添加するのではなく、抗ヒト抗体の濃度系列を作製し固相化したものに過剰量の精製ヒトIgGを添加し飽和させた複合体を生成させる。この操作は、後で用いる酵素標識抗ヒト抗体と固相化抗ヒト抗体の交差反応によるバックグラウンドの上昇を避けるためである。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010237126/
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抗proNT/NMNモノクローナル抗体

2017年08月21日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: 静岡県
発明者: 望月 徹, 小倉 俊一郎

出願 JP2008002794 (2008/10/03) 公開 WO2009044561 (2009/04/09)

【要約】proNeurotensin_Neuromedin N(proNT/NMN)タンパクに対する特異的モノクローナル抗体と、それを用いた高感度のproNT/NMNタンパクの検出/測定法を確立することにより、小細胞肺癌の早期診断法等を提供するものである。proNT/NMNタンパクのアミノ酸配列−1~38番、又は8~87番のペプチド断片を含む抗原を、マウスに免疫することにより7種類の抗proNT/NMNモノクローナル抗体を作製し、さらにそれらの抗体を用いたproNT/NMN測定法を確立した。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2009044561/
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“がんの治療と仕事両立” 支援を強化 伊藤忠商事

2017年08月21日 | NEWSクリッピング
18時26分
働く世代のがん患者への支援が課題となる中、大手商社の「伊藤忠商事」は専門の医療機関と提携して検診や治療の体制を強化するほか、社内に新たに担当者を置いて、がんの治療と仕事を両立できるよう支援する体制を整備することになりました。NHKニュース.,2017年8月21日
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初めてわかった脳から「記憶」が取り出される仕組み

2017年08月21日 | NEWSクリッピング

石田雅彦 | フリーランスライター、編集者

 記憶についての研究は、マウスなどの情動反応を用いることが多い。同様の実験により「記憶を取り出す回路」を発見した、という論文が米国の学術雑誌『Cell』に出た(※1)日本の理化学研究所と米国のマサチューセッツ工科大学の脳科学の連携研究だ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20170820-00074724/
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高たんぱく食で筋トレの女性死亡、本人も気づかぬ難病に警鐘

2017年08月21日 | NEWSクリッピング

8/16(水) 20:23配信 CNN.co.jp

(CNN) オーストラリアで筋トレに励んでいた25歳の女性が、高たんぱくの食事を摂取して死亡した。女性は尿素サイクル異常症と呼ばれる難病だったことが、死後になって判明。たとえ本人が気づいていなくても、こうした危険があることを知ってほしいと遺族は訴えている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-35105843-cnn-int
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がんの「代替医療」、標準治療より死亡率高い 米研究

2017年08月21日 | NEWSクリッピング

8/19(土) 12:19配信 AFP=時事


中国東部・安徽省の省都・合肥で行われたはり治療(2006年5月20日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】代替医療を選択したがん患者の死亡率は、標準治療を選択した患者より最大で5倍程度高くなるとする研究結果を、米エール大学医学大学院(Yale University School of Medicine)のスカイラー・ジョンソン(Skyler Johnson)氏らの研究チームが発表した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000016-jij_afp-int
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