バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ヒトの皮膚から軟骨細胞 iPS経ず直接作製に成功 京大チーム

2013年10月31日 | 細胞と再生医療
 ヒトの皮膚細胞から、軟骨細胞の特徴を持つ細胞を作製することに京都大iPS細胞研究所の妻木範行教授らのチームが成功、米オンライン科学誌プロスワンに17日発表した。さまざまな組織や細胞になる能力がある人工多能性幹細胞(iPS細胞)は皮膚などの細胞から作る。今回はiPS細胞を経ず皮膚の細胞に遺伝子を導入、別の細胞を直接作製する「ダイレクト・リプログラミング」という手法。作製期間が短く、病気やけがで変性した軟骨治療に役立つと期待される。MSN産経ニュース 2013.10.17

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人類は応用人体器官再生科学の新時代に入りつつある スー博士

2013年10月31日 | NEWSクリッピング
ロンシャン・スー(Rongxiang Xu)(徐栄祥)博士(http://en.wikipedia.org/wiki/Rongxiang_Xu)は2013年10月24日の特別式典で「インフォーマル経済フォーラム(IEF)経済クラブ」(http://www.hospodarskyklub.sk/?ankety2013)から2013年Golden Biatec国際賞を授与され、この式典で博士は人体のPRC(潜在性再生細胞、Potential Regenertive Cell)再生生命体をどのように開始するかと応用人体器官再生科学の開始について突っ込んだプレゼンテーションを行った。スー博士はさらに器官再生科学が健康の保証を提供すること、これがヒトの生命科学の基礎、応用研究の最高の理想であることを明らかにした。スー博士は今年のGolden Biatec国際賞の唯一の外国人受賞者であり、「人体器官再生と寿命延長の科学的ルート、ソリューション」の発明がたたえられた。産経SankeiBiz.,2013-10-30
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鳥インフルワクチン株を開発

2013年10月31日 | 医療 医薬 健康
 中国新聞社が中国国営新華社通信の報道として伝えたところによると、中国の科学者が26日、浙江省杭州市で「人に感染するH7N9型鳥インフルエンザウイルスのワクチン株の開発に成功した」と発表した。これは、中国が独自開発した初のインフルエンザウイルスのワクチン株とされる。世界保健機関(WHO)インフルエンザレファレンス・研究協力センターの舒曜竜主任・国家インフルエンザセンター主任は「新型インフルエンザの感染に対処する上で技術的な支えを提供し、世界のH7N9型鳥インフルエンザの感染抑制に貢献する」と表明した。産経SankeiBiz.,2013.10.30
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

培養カプセル内の培養ガス置換方法及び培養カプセル

2013年10月31日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2009-292301 出願日 : 2009年12月24日
公開番号 : 特許公開2011-130698 公開日 : 2011年7月7日
出願人 : 日本エアーテック株式会社 発明者 : 後藤 浩 外2名

【課題】乾燥空気流によるディッシュ内の培養液の蒸発を抑え、かつ、ガス緩衝液中のバブリングによる水滴の発生をなくしその飛散を防止し更に培養カプセル内の保湿性能を向上する方法の提供。
【解決手段】底部にガス緩衝液を満たした培養カプセル4の内部にガスを導入するに際し、ガスを供給するチューブを、ガス緩衝液面の直近に開口し、培養ガスを吹き当てることにより積極的にガス緩衝液3を蒸発させ、そのバブリングによる水滴飛散を発生することなく培養カプセル内を保湿し、培養液の蒸発を防止する培養ガス置換方法。また、専用ディッシュを収容し得るディッシュ架台を有し下部をガス緩衝液槽とした本体に、本体内部を密閉する蓋体を設け前記ガス緩衝液槽内に注入したガス緩衝液表面と1乃至3mmの間隙を有し該液表面の直近に開口したガス供給チューブを設け、また緩衝液表面とディッシュ架台下部との間に保湿用無菌不織布を設置した細胞培養カプセル。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

慶大など、遺伝性手足角質硬化症の原因遺伝子を特定

2013年10月30日 | 医療 医薬 健康

 慶応義塾大学医学部と国立成育医療研究センターなどの研究チームは、手や足の皮膚の角質が分厚くなって固まる遺伝性の難病「長島型掌蹠(しょうせき)角化症」の原因遺伝子を突き止めることに成功した。患者13人を対象に遺伝子解析で共通の遺伝子変異を見つけた。同疾患の発症機構の解明と、原因遺伝子を標的にした治療薬開発への貢献が期待される。 日刊工業新聞(online) 2013年10月30日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイクロRNAの発言量を制御する特殊環状ペプチド創薬

2013年10月30日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
科学研究費助成事業研究製菓報告書 2012年5月16日
http://kaken.nii.ac.jp/pdf/2011/seika/C-19/12601/22710210seika.pdf

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヒト肺癌の発生と進展とマイクロRNAの異常

2013年10月30日 | 癌 ガン がん 腫瘍
高橋 隆
日本分子腫瘍マーカー研究会誌 Vol. 26 (2011) P 11
JST.JSTAGE/jsmtmr/26.11

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生命の「微調整役」マイクロRNAの発現異常とがん細胞

2013年10月30日 | 癌 ガン がん 腫瘍
マイクロRNAとがん
小坂 展慶, 落谷 孝広
化学と生物 Vol. 47 (2009) No. 8 P 518-520
JST.JSTAGE/kagakutoseibutsu/47.518


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

抗インフルエンザウイルス活性を有するペプチド

2013年10月30日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2011-211100 出願日 : 2011年9月27日
公開番号 : 特許公開2013-71904 公開日 : 2013年4月22日
出願人 : ペプチドリーム株式会社 外1名 発明者 : 佐々木 亨 外2名

【課題】既存の医薬とは異なる分子を標的とする新規な作用機序を持った、インフルエンザの予防又は治療薬を提供する。
【解決手段】特定のアミノ酸配列を含む、12アミノ酸程度のペプチドであって、インフルエンザウイルスのヘマグルチニンと結合可能なペプチド。また、候補ペプチドから、抗インフルエンザ薬を選択するスクリーニング方法であって、特定の塩基配列を含む核酸を鋳型として、無細胞翻訳系でペプチドライブラリーを発現させる工程と、該ライブラリーとヘマグルチニンを接触させてインキュベートし、ヘマグルチニン結合ペプチドを選択する工程を含む方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ペプチド翻訳合成におけるRAPIDディスプレイ法

2013年10月30日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸

国際出願番号 : PCT/JP2010/068549 国際出願日 : 2010年10月21日
国際公開番号 : WO2011/049157 国際公開日 : 2011年4月28日
出願人 : ペプチドリーム株式会社 発明者 : 柏木 健司 外1名
発明の名称 :

遺伝子型と表現型の対応付け技術(ディスプレイ法)において、核酸とその翻訳産物であるペプチドとの連結体を再構成型の無細胞翻訳系内で作製する際に好適なリンカーとして、一方の端に、mRNAの3'末端側の塩基と対合する側鎖塩基を有する一本鎖構造領域を含み、もう一方の端に、塩基配列ACCAからなるオリゴRNAにアミノ酸がエステル結合した構造からなるペプチドアクセプター領域を含み、当該エステル結合が人工RNA触媒を用いて形成されたことを特徴とするリンカー、及びそのようなリンカーを介して結合した〔mRNA〕-〔リンカー〕-〔ペプチド〕連結体を使用するディスプレイ法を提供する。Google patent.,WO 2011049157 A1


出願番号 : 特許出願2012-252252 出願日 : 2012年11月16日
公開番号 : 特許公開2013-46637 公開日 : 2013年3月7日
出願人 : ペプチドリーム株式会社 発明者 : 柏木 健司 外1名
発明の名称 : ペプチド翻訳合成におけるRAPIDディスプレイ法

【課題】遺伝子型と表現型の対応付け技術(ディスプレイ法)において、核酸とその翻訳産物であるペプチドとの連結体を再構成型の無細胞翻訳系内で作製する際に好適なリンカーを提供すること。
【解決手段】一方の端に、mRNAの3'末端側の塩基と対合する側鎖塩基を有する一本鎖構造領域を含み、もう一方の端に、塩基配列ACCAからなるオリゴRNAにアミノ酸がエステル結合した構造からなるペプチドアクセプター領域を含み、無細胞翻訳反応液中でリンカーとmRNAが結合可能であることを特徴とするリンカー。ekouhou 特許公開・明細書(全文)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加