バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

最新疾患モデルと病態解明,創薬応用研究,細胞医薬創製研究の最前線

2017年08月02日 | 創薬 生化学 薬理学
東田 道久
ファルマシア Vol. 49 (2013) No. 5 p. 485

http://doi.org/10.14894/faruawpsj.49.5_485
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京大が iPS創薬の世界初の治験開始

2017年08月02日 | 医療 医薬 健康
化学業界の話題 knak 2017年8月 3日

京都大学 iPS細胞研究所(CiRA)と大日本住友製薬は8月1日、戸口田淳也教授、池谷真准教授を中心とするグループが iPS細胞を使って、進行性骨化性線維異形成症(FOP)の異所性骨化のメカニズムを解明し、それを抑える薬の候補としてラパマイシンを同定したと発表した。

iPS細胞研究所はまた、このグループが 進行性骨化性線維異形成症という希少難病に対して、iPS細胞を活用した創薬研究としては世界で初めての医師主導治験を、医学部附属病院において開始することになったと発表した。]

http://blog.knak.jp/2017/08/-ips.html
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ラセミ化しないサリドマイドの開発~フッ素が拓く創薬~

2017年08月02日 | ファインケミカル 中間体
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.08.02
名古屋工業大学

名古屋工業大学大学院工学研究科の柴田哲男(しばたのりお)教授らは,サリドマイドのラセミ化に起因する水素をフッ素で置き換えたフルオロサリドマイドを開発し,その鏡像異性体に関わる生理活性の詳細をはじめて明らかにすることに成功しました。

https://research-er.jp/articles/view/61293

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アカパンカビにおける効率的遺伝子ターゲット法の確率

2017年08月02日 | 医療 医薬 健康
今日の話題
KU遺伝子の破壊により遺伝子ターゲット効率が100%に
化学と生物 Vol. 43 (2005) No. 12 P 768-781

http://doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu1962.43.768
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アカパンカビにおける効率的遺伝子ターゲット法の確率

2017年08月02日 | 医療 医薬 健康
今日の話題
KU遺伝子の破壊により遺伝子ターゲット効率が100%に
化学と生物 Vol. 43 (2005) No. 12 P 768-781

http://doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu1962.43.768
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染色体分配の方向を決める根本原理

2017年08月02日 | 生命科学 生物誌

作野 剛士, 渡邊 嘉典
化学と生物 Vol. 48 (2010) No. 7 P 442-446

http://doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu.48.442

<参考>
http://blog.goo.ne.jp/riibs/e/ddb7b950ab3001778fa29fbfb931abc2
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