バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

梅セラミド組成物

2015年04月30日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方
出願人: 中野BC株式会社 
発明者: 我藤 伸樹, 大西 由里子

出願 2011-128755 (2011/06/09) 公開 2012-254953 (2012/12/27)

【要約】【課題】梅から溶媒抽出されるセラミドであって、アミグダリンを含まないことを特徴とする梅セラミド組成物およびその製造方法を提供することを目的とする。【解決手段】本発明によれば、核(タネ)を取り除いた梅果実からセラミドを抽出することにより、アミグダリンを含まない、安全性の高い梅セラミド組成物を得ることができる。これにより、セラミドが持つ機能性を活かした安全な化粧品、医薬品、飲食物を提供することができる。明細書pdf >> かんたん特許検索
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ヘスペリジン高含有食品及びその製造方法

2015年04月30日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方
出願人: 南出商事株式会社
発明者: 南出 武将, 居原 秀, 宮本 邦彦

出願 2005-049319 (2005/02/24) 公開 2005-278640 (2005/10/13)

【要約】【課題】 抗アレルギー、抗酸化作用を発揮するヘスペリジン高含有食品を、面倒な抽出操作等を行うことなく、簡易かつ高収率で製造できる方法、及び当該方法により製造されたヘスペリジン高含有食品を提供する。【解決手段】 直径38mm以下の温州ミカンを丸ごと、乾燥した後、粉砕してなる粉末を主成分とする。未熟ミカンを丸ごと粉末にした食品は、ヘスペリジン含有率が1.5%以上であり、さらにポリフェノール類、抗炎症性成分等の有効成分の含有量も高い。明細書pdf >> かんたん特許検索
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抗アレルギー剤

2015年04月30日 | アレルギー アトピー
出願人: 学校法人近畿大学
発明者: 久保 道徳, 松田 秀秋

出願 2003-372430 (2003/10/31) 公開 2005-132791 (2005/05/26)

【要約】【課題】 本発明の課題は、抗アレルギー効果に優れ、気管支ぜん息、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患の予防・改善・治療に有効でかつ安全な抗アレルギー剤を提供することにある。【解決手段】 抗アレルギー剤は、ヘスペリジンを含有する未熟な柑橘類果実の40%以上のエタノール抽出エキスを含有する。明細書pdf >> かんたん特許検索
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メチル化テアフラビン類の酵素的生成とその抗酸化活性

2015年04月30日 | 健康・栄養機能性成分
石山 絹子, 西村 粛見, 出口 みゆき, 寺坂 枝里子, 宮瀬 敏男, 佐野 満昭
日本食品科学工学会誌 Vol. 60 (2013) No. 7 p. 339-346
http://doi.org/10.3136/nskkk.60.339
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静岡県における胃癌標準化死亡比の地域差と食品・栄養摂取状況との関連

2015年04月30日 | 癌 ガン がん 腫瘍
那須 恵子, 小國 伊太郎, 金谷 節子, 太田 裕一, 菅 民郎
栄養学雑誌 Vol. 50 (1992) No. 3 P 133-144
http://doi.org/10.5264/eiyogakuzashi.50.133
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漢方製剤のスーパーオキシド消去作用について

2015年04月30日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方
宇佐美 英治, 水野 政義, 瀬山 義幸
病院薬学 Vol. 24 (1998) No. 2 P 173-178
http://doi.org/10.5649/jjphcs1975.24.173
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タンナーゼ活性を有する乳酸菌を利用した新規プロバイオティクスの開発

2015年04月30日 | 医療 医薬 健康
大澤 朗
腸内細菌学雑誌 Vol. 25 (2011) No. 1 P 1-5
http://doi.org/10.11209/jim.25.1

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緑茶葉抽出液の腫瘍抑制効果に関する疫学的ならびに実験的考察

2015年04月30日 | 癌 ガン がん 腫瘍
小國 伊太郎, 那須 恵子, 金谷 節子, 太田 裕一, 山本 茂博, 野村 武男
栄養学雑誌 Vol. 47 (1989) No. 2 P 93-102
http://doi.org/10.5264/eiyogakuzashi.47.93
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胃がんとピロリ菌:ピロリ菌成分は突然変異を引き起こす

2015年04月30日 | 医療 医薬 健康
岡山大学
関連研究者:有元佐賀恵

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(薬)の有元佐賀惠准教授(医薬品安全性学)らの研究グループは、高感度検出系を用いてピロリ菌成分が突然変異を引き起こすこと、他の発がん物質の変異原性を増強することを発見しました。本研究成果は3月24日、英国の科学誌『Mutagenesis』オンライン版で公開されました。

 がん発症とピロリ菌感染は強い相関があること、すべてのがん細胞のDNAには突然変異があることは知られています。本研究成果によって、胃上皮細胞変異と胃がん発症のメカニズムの解明が進めば、突然変異を阻害する薬の開発が見込まれ、胃がん予防につながると期待されます。日本の研究 2015-04-29
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京大研究所iPS細胞を秋にも配付へ

2015年04月30日 | 医療 医薬 健康

関連研究者:金子新
京都大学・准教授

京都大学iPS細胞研究所は、拒絶反応が起きにくい特殊なiPS細胞をこの秋をめどに希望する大学病院などに配付し、再生医療の臨床研究に役立ててもらうことになりました。 日本の研究 2015年4月29日

キーワード 閉鎖系 抗原特異的T細胞 iPS細胞 T細胞分化 T細胞治療
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