バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

静岡県の医薬品・医療機器生産額、4年連続で日本一

2014年12月31日 | 医療 医薬 健康

 県は、平成25年の医薬品と医療機器の合計生産金額が前年比1・7%減の9947億円と4年連続で日本一になったと発表した。医薬品が前年比3・9%減、医療機器が前年比2・4%増で、合計生産金額は5年ぶりに減少に転じたが、日本一の座を保った。25日の定例会見で川勝平太知事は「健康産業日本一という地位を維持したい」と述べた。産経ニュース web.,2014.12.27

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ヒト腸内メタゲノム解析が広げる医療展開

2014年12月31日 | からだと遺伝子
山田 拓司
化学と生物 Vol. 51 (2013) No. 12 p. 802-808

http://dx.doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu.51.802
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植物細胞を初期化するRKD 遺伝子の発見

2014年12月31日 | 植物&農業
発生研究による鍵遺伝子の同定と応用展開の可能性

中島 敬二
化学と生物 Vol. 51 (2013) No. 12 p. 789-791
http://dx.doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu.51.789
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iPSに勝るか、ほぼ無限に培養できる「胆管幹細胞」、再生医学に重要な1ページを刻む

2014年12月31日 | 細胞と再生医療

iPSに勝るか、ほぼ無限に培養できる「胆管幹細胞」、再生医学に重要な1ページを刻む
オランダの研究者の執念
西川伸一 THE CLUB

現在慶応大学の佐藤俊朗さんが在籍中に「Lgr5」と呼ばれるタンパク質を出している腸管の幹細胞を長期にわたって培養する方法を開発している。
 多能性幹細胞やリプログラム万能の風潮に一石を投じて脚光を浴びた。

 体に元々ある幹細胞を増やしてコントロールできるのであれば「初期化」する必要はない。

 当時からハンス・クレーバースに会議で会うと、あらゆる内胚葉系の幹細胞は、Lgr5を発現していれば培養できると豪語していた。Medエッジ 2014年12月30日
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動物細胞培養用添加剤

2014年12月31日 | 細胞と再生医療
出願番号 : 特許出願平3-205918 出願日 : 1991年8月16日
公開番号 : 特許公開平5-49472 公開日 : 1993年3月2日
出願人 : 株式会社コスモ総合研究所 発明者 : 藤田 峰斎 外2名
発明の名称 : 動物細胞培養用添加剤

【構成】 5-アミノレブリン酸又はその塩を含有することを特徴とする動物細胞培養用添加剤。
【効果】 動物細胞の培養時に基礎的培地に添加するだけで極めて簡便に使用することができ、培養細胞の増殖を促進させ、生細胞比率の増加、培養細胞減少の防止、培養期間の短縮、高密度化培養及び添加する血清等の栄養剤の添加量の減少効果に優れたものである。特許資料>>astamuse 登録番号 2598726
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ミトコンドリア不足による疲れや不調 話題のアミノ酸ALAに注目

2014年12月31日 | 健康・栄養機能性成分

 日常、慢性的な疲労に悩む人は多いだろう。特に1年の疲れがどっと出てしまうのが年末年始のこの時期。疲れや不調の原因はミトコンドリア不足の可能性も。そんな疲れや不調だけではなく、ダイエットや美肌への対策にも、今話題のアミノ酸“ALA(アラ/5-アミノレブリン酸の略称)”が注目されている。Newsポスト 2014.12.26
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三次元細胞培養プレートと画像観察装置による新規薬剤感受性試験法

2014年12月30日 | 創薬 生化学 薬理学
坂本 るり子, 中面 哲也, 酒村 智子, 下村 真菜美, 平川 昇, 渡辺 博忠, 田中 覚, 吉田 かおり
日本分子腫瘍マーカー研究会誌 Vol. 26 (2011) P 18-19
http://dx.doi.org/10.11241/jsmtmr.26.18


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人工心臓に於ける血栓阻止法としての細胞培養法

2014年12月30日 | 細胞と再生医療
人工心臓に於ける血栓阻止法としての細胞培養法
佐藤 尚, 仁田 新一, 香川 謙, 本郷 忠敬, 加畑 治, 柴生田 豊, 堀内 藤吾, 田頭 功, 本間 守男
人工臓器 Vol. 3 (1974) No. 5 P 330-336
http://dx.doi.org/10.11392/jsao1972.3.330


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マイクロ構造体を用いた高密度3次元細胞培養法の提案

2014年12月30日 | 医療 医薬 健康
大向 智也, 木下 淳, 駒田 富佐夫, 内海 裕一
電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌)
Vol. 130 (2010) No. 10 P 1789-1794

http://dx.doi.org/10.1541/ieejeiss.130.1789
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iPS再生医療「大きな一歩」 世界初 網膜作製、難病患者に移植

2014年12月30日 | 医療 医薬 健康

 「夢の万能細胞」を使って病気やけがを治す再生医療が、実用化へ大きな一歩を踏み出した。理化学研究所と先端医療センター病院(神戸市)のチームは12日、さまざまな細胞に成長できる「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」から作った網膜の細胞を、目の難病「滲出型加齢黄斑変性」を患う兵庫県の70代女性に移植した。iPS細胞から作った細胞を人体に入れる手術は世界初だ。手術は成功した。移植後に細胞が、がん化しないかなど安全性を調べることが主な目的。京都大の山中伸弥教授(52)が開発したiPS細胞を利用する再生医療は、新たな段階へと進んだ。産経 SankeiBiz.,2014-09-13
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