バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

アントシアニジンと、ジンゲロールとを有効成分とする抗炎症剤

2015年05月31日 | 医療 医薬 健康
【発明の名称】抗炎症剤

出願人: オリザ油化株式会社

出願 2006-216320 (2006/08/09) 公開 2007-210993 (2007/08/23)

発明者: 下田 博司, 単 少傑, 田中 潤司, 岡田 忠司, 村井 弘道
【要約】【課題】 天然由来の成分を用いることにより、より安全で副作用の少なく、更に、効果的に関節炎等を予防・治療することができる抗炎症剤を提供する。【解決手段】 本発明の抗炎症剤は、アントシアニジンと、ジンゲロールとを有効成分とすることを特徴とする。また、上記アントシアニジン及びジンゲロールは、アカショウガから抽出されたものであることが好ましい。明細書pdf >> かんたん特許検索
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グルココルチコステロイドの熱滅菌

2015年05月31日 | 医療 医薬 健康
【公開番号】特開2013-14597(P2013-14597A)
【公開日】平成25年1月24日(2013.1.24)

【課題】アレルギーや炎症性疾患の治療に有用なベクロメタゾンジプロピオネートを含有する懸濁液の滅菌方法の提供。
【解決手段】15mg/ml~150mg/mlの濃度のベクロメタゾンジプロピオネートの水性懸濁液を、101℃~145℃の温度で、2~180分間適用するステップを含む、ベクロメタゾンジプロピオネートを含有する懸濁液の滅菌方法。該加熱は、オートクレーブにより行うことが好ましい。該懸濁液は、さらに界面活性剤を含むことが好ましい。 ekouhou 特許公開・明細書

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糖尿病による足切断を予防するための、上皮成長因子(EGF)を含有する局所組成物の使用

2015年05月31日 | 医療 医薬 健康
【出願人】セントロ デ インジエニエリア ジエネテイカ イ バイオテクノロジア
【公開番号】特開2013-107912
【公開日】平成25年6月6日

【課題】本発明は、慢性虚血性皮膚病変及びその周囲に施用することが意図される、標準的又は変形性リポソームに封入され又は結合された上皮成長因子を含有する局所製剤の使用に関する。本発明の製剤は、従来技術とは対照的に、病変よりも深い組織において上皮成長因子の高バイオアベイラビリティーが可能になり、また糖尿病による足の切断が予防される点で、有用である。
【解決手段】糖尿病患者のグレードIV及びVの糖尿病性足潰瘍を治療するための、ホスファチジルコリンを含む変形性又は従来のリポソームに封入され又は結合された、有効量の上皮成長因子を含む局所医薬品製剤。ekouhou 特許公開・明細書
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支持体、粘着剤層、及びライナーを備える経皮吸収製剤

2015年05月31日 | 創薬 生化学 薬理学
【発明の名称】経皮吸収製剤
【出願人】ニチバン株式会社

【課題】支持体、粘着剤層、及びライナーを備える経皮吸収製剤であって、粘着剤層中に含有される副腎皮質ステロイド薬剤の皮膚透過を抑制して、長期間にわたり、薬剤の効果の発現に充分な量の薬剤を持続的に経皮吸収させることができるとともに、粘着剤の粘着特性が損なわれず、皮膚刺激も少ない経皮吸収製剤を提供すること。
【解決手段】支持体、ポリイソブチレン粘着剤層、及びライナーを備える経皮吸収製剤であって、ポリイソブチレン粘着剤層が、副腎皮質ステロイド薬剤、及び、好ましくは0.1~5.0質量%の酢酸ビニル樹脂を含有することを特徴とする前記経皮吸収製剤、並びに、経皮吸収製剤の皮膚透過抑制剤としての酢酸ビニル樹脂の使用。ekouhou 特許公開・明細書
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生物学的活性薬剤を送達するための方法および組成物

2015年05月31日 | 医薬工学 製剤 DDS
【公開番号】特開2014-195702(P2014-195702A)
【公開日】平成26年10月16日(2014.10.16)
【発明の名称】生物学的活性薬剤を送達するための方法および組成物

【出願人】インターフェース バイオロジクス インコーポレーティッド

【課題】生物学的活性薬剤を規定の放出プロファイルで送達するための方法及び組成物の提供。
【解決手段】1)遮蔽部分、2)オリゴマーセグメント、3)複合部分、及び4)生物学的活性薬剤を含むポリマーであって、該遮蔽部分及び該複合部分が該オリゴマーセグメントに共有結合的に連結し、かつ該複合部分が該生物学的活性薬剤と複合している、ポリマー。該遮蔽部分及び該複合部分が該オリゴマーセグメントに共有結合的に連結し、複合部分が生物学的活性薬剤との非共有結合相互作用を形成し、該非共有結合相互作用が、水素結合、イオン相互作用、包接複合体、包接化、ファンデルワールス相互作用、及びその組合せから選択される相互作用を含む、ポリマー。特許資料>>astamuse.,2014
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処方薬から市販薬への転用を促進する新制度の導入へ

2015年05月31日 | NEWSクリッピング
バイオニュース 2015年5月31日

 厚生労働省は29日、医師の処方箋が必要な処方薬から市販薬への転用を促進する新たな制度の導入を決めた。企業に転用を促す薬の成分を学会に提案してもらう従来の方法から、すべての人から要望を受け付ける仕組みに変更する。

 新制度では、専門家だけでなく消費者を含めたすべての人から要望を受け付け、新たに立ち上げる有識者会議で市販薬に適するかを議論する。処方薬としての使用実績や副作用などを考慮し、関係学会の意見を聞くなどして候補となる成分を公表するという。バイオの杜 2015年5月31日
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サントリーが京都府の学研都市に研究所「サントリーワールドリサーチセンター」を開設

2015年05月31日 | 医療 医薬 健康

サントリーが京都・学研都市に研究所 大学ともコラボ
 サントリーホールディングスは27日、京都府精華町に健康科学や環境緑化などの分野の新たな研究所「サントリーワールドリサーチセンター」を開いた。記念式典を開催し、約150人が参加した。

 4階建てで、これまで大阪府島本町の3カ所に分かれていた研究拠点を集めた。水、食品、植物、微生物などの分野を研究する。バイオの杜 2015年5月30日
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高眼内圧および関連症状の予防および治療のための方法および化合物

2015年05月31日 | 医療 医薬 健康
出願人: セラテクノロジーズ、インコーポレイテッド, THERATECHNOLOGIES INC.
発明者: クリシュナ、ジー.ペリ, セルジュ、モフェット, ダニエル、アブラン

出願 2009-274812 (2009/12/02) 公開 2010-075205 (2010/04/08)

【要約】【課題】高眼圧症または高眼内圧、および関連症状、例えば緑内障の予防および/または治療のための方法および化合物を提供する。【解決手段】GPCR様タンパク質、並びに阻害/拮抗化合物および該タンパク質のこのような阻害剤/拮抗剤を含んでなる組成物。このような化合物は、高眼内圧および高眼内圧に伴う症状、例えば緑内障を治療するために用いうる。明細書pdf >> かんたん特許検索



高眼内圧および関連症状の予防および治療のための方法および化合物

出願人: セラテクノロジーズ、インコーポレイテッド, THERATECHNOLOGIES INC.
発明者: クリシュナ、ジー.ペリ, セルジュ、モフェット, ダニエル、アブラン

出願 2003-578412 (2003/03/27) 公開 2006-502700 (2006/01/26)

【要約】GPCR様タンパク質、並びに阻害/拮抗化合物および該タンパク質のこのような阻害剤/拮抗剤を含んでなる組成物が記載されている。このような化合物は、高眼内圧および高眼内圧に伴う症状、例えば緑内障を治療するために用いうる。明細書pdf >> かんたん特許検索

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発現上昇のための細菌リーダー

2015年05月31日 | 医療 医薬 健康
出願人: ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド
発明者: コールマン,ラッセル,ジョン, レタラック,ダイアン, シュナイダー,ジェーン,シー., ラムサイアー,トーマス,エム., ハーシュバーガー,チャールス,ダグラス, リー,ステーシー,エル., レスニック,ソル

出願 2009-548414 (2008/01/30) 公開 2010-517532 (2010/05/27)

【要約】宿主細胞における対象タンパク質又はポリペプチドの発現及び/又は分泌を改善するための組成物および方法が提供される。細菌分泌シグナルペプチドについてのコード配列を含む組成物が提供される。コード配列は、宿主細胞における対象タンパク質又はポリペプチドの形質転換及び発現のためのベクター構築物又は発現系において使用することができる。本発明の組成物は、宿主細胞のペリプラズム空間における適切にプロセシングされたタンパク質の蓄積を増大させるため、又は宿主細胞からの適切にプロセシングされたタンパク質の分泌を上昇させるために有用である。特に、分泌シグナルペプチドをコードする単離核酸分子が提供される。加えて、核酸分子に対応するアミノ酸配列が包含される。特に、本発明は、配列番号:2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22及び24に示すアミノ酸配列をコードするヌクレオチド配列、及び配列番号:1、3、5、7、9、11、13、15、17、19、21及び23に示すヌクレオチド配列を含む単離核酸分子、並びにその変異体及びフラグメントを提供する。明細書pdf >> かんたん特許検索
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ペプチド翻訳合成におけるRAPIDディスプレイ法

2015年05月31日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
ペプチド翻訳合成におけるRAPIDディスプレイ法
出願人: ペプチドリーム株式会社
発明者: 柏木 健司, リード パトリック

出願 2012-252252 (2012/11/16) 公開 2013-046637 (2013/03/07)

【要約】【課題】遺伝子型と表現型の対応付け技術(ディスプレイ法)において、核酸とその翻訳産物であるペプチドとの連結体を再構成型の無細胞翻訳系内で作製する際に好適なリンカーを提供すること。【解決手段】一方の端に、mRNAの3&apos_末端側の塩基と対合する側鎖塩基を有する一本鎖構造領域を含み、もう一方の端に、塩基配列ACCAからなるオリゴRNAにアミノ酸がエステル結合した構造からなるペプチドアクセプター領域を含み、無細胞翻訳反応液中でリンカーとmRNAが結合可能であることを特徴とするリンカー。明細書pdf >> かんたん特許検索
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