バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

マダニ類―しつこい吸血鬼―

2017年08月15日 | j獣医科学
森の危険な生物たち
マダニ類―しつこい吸血鬼―

角田 隆
森林科学 Vol. 47 (2006) p. 60-63

http://doi.org/10.11519/jjsk.47.0_60
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万能細胞 実用化競う ES・iPS、再生医療で治験続々

2017年08月15日 | 細胞と再生医療

2017/8/14 0:45日本経済新聞 電子版

 再生医療や創薬で革新を起こそうと、体の様々な組織になる幹細胞の活用に世界が大きく動き出した。幹細胞の中でも万能細胞と呼ばれるiPS細胞を京都大学の山中伸弥教授が開発してから10年余り。医療現場は「使えるか」という期待を超え、「どう使いこなすか」を考える時代に入った。遺伝子を自在に改変する「ゲノム編集」などバイオ技術の急速な進歩も追い風になっている。  Textream。、2017-08-15


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イヌの脊髄疾患、17年度にも再生医療で臨床研究

2017年08月15日 | 細胞と再生医療
Newswitch.,2017年08月14日

富士フイルム系が実施、各領域の専門医と共同で症例を集める

 富士フイルムとアニコムホールディングスが設立したセルトラスト・アニマル・セラピューティクス(東京都新宿区、牧野快彦社長)は2017年度中にも、イヌの脊髄疾患の再生医療で臨床研究を始める。運営する動物再生医療センター病院(横浜市中区)を通じて実施する。すでに研究を開始している骨折や関節炎などイヌの疾患研究と合わせ、各領域の専門医と共同で症例を集めるなどして研究を本格化する。
http://newswitch.jp/p/10033
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心臓組織由来細胞

2017年08月15日 | 医療 医薬 健康
出願人: ヤンセン バイオテツク,インコーポレーテツド
発明者: ワング,シアオツエン, ハリス,イアン・アール, ケネデイ,ジエフリー・エス, ヤング,ジング, マンガ,スーザン

出願 2012-519717 (2010/07/08) 公開 2012-532609 (2012/12/20)

【要約】本発明は、ヒトの心臓組織由来の細胞を用いて損傷した心筋を修復するための方法及び組成物に関する。詳細には、本発明は、テロメラーゼを発現しない増殖させたヒト心臓組織由来の細胞を用いて損傷した心筋を修復するための方法及び組成物を提供する。 e-kouhou 特許公開・明細書 公開 2012-532609
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細胞培養支持体、その製造方法及び該支持体を用いた細胞培養方法

2017年08月15日 | 細胞と再生医療
出願人: 国立大学法人 筑波大学
発明者: 三好 浩稔, 小山 寿恵, 清水 雄一郎

出願 2008-130547 (2008/05/19) 公開 2009-273444 (2009/11/26)

【要約】【課題】低コストで、安全かつ大量に目的とする細胞を増殖することが可能であり、移植や人工臓器などの生物学的な代替物の材料に用いることが可能な細胞培養支持体を提供することにある。【解決手段】本発明の細胞培養支持体は、三次元担体と、該三次元担体に固定化され、化学処理によって細胞内のタンパク質を変性させ、死滅させた支持細胞とを備えることを特徴とする。 e-kouhou 特許公開・明細書 公開 2009-273444
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シロスジフジツボ水中接着タンパク質遺伝子

2017年08月15日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願人: 株式会社海洋バイオテクノロジー研究所
発明者: 紙野 圭, 漆田 洋平

出願 2003-325604 (2003/09/18) 公開 2005-087106 (2005/04/07)

【要約】【課題】 シロフジツボから新たな接着タンパク質遺伝子を単離する。【解決手段】 シロスジフジツボのセメント中に含まれ、分子量約12kDa、等電点8*3で、アカフジツボ由来の第3接着タンパク質と一定の相同性を示すタンパク質、及びそれをコードする遺伝子。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%E8%A8%B1/a2005087106/B9%
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