バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

水やお湯以外で薬を飲むとどうなる?

2014年05月31日 | 医療 医薬 健康
Yahoo News ■薬が速やかに吸収できるように

 薬をのむときに、水もお湯も要らない人もいれば、水と一緒にのんでも、薬だけ口の中に残ってしまう幼稚園児のような人もいます。薬の説明書には水か白湯(さゆ)でのむと書いてあるはずですが、ぜんぜん気にしないで牛乳、お茶、ビール、果汁など冷蔵庫を開けて目についた飲み物を利用することにしている人も少なくないと思います。nikkei BPnet 5月26日
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3D印刷でチタン合金人工肩甲骨・鎖骨を作成、世界初の手術に成功

2014年05月31日 | 医療 医薬 健康
第四軍医大学西京整骨科医院はこのほど、3D印刷技術によって作成したチタン合金人工骨を利用し、患者の手術を施した。患者らは5月28日午前、同病院の会議室内で、治療に当たった郭征教授に花束を渡し、感謝を示した。科技日報が伝えた。SciencePortal.,China.,2014年 5月30日


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国立がん研・希少がん「すい神経内分泌腫瘍」のカギは遺伝子「PHLDA3」

2014年05月31日 | 医療 医薬 健康
 国立がん研究センター(国がん)は5月28日、すい臓がんの中でも全体の約2%前後という極めて稀な「すい神経内分泌腫瘍」において新規がん抑制遺伝子「PHLDA3」が重要な役割を果たしていることを発見したと発表した。

成果は、国がん 難治がん研究分野の大木理恵子研究員らの研究チームによるもの。研究の詳細な内容は、5月27日付けで米科学雑誌「米科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された。マイナビニュース 2014/05/30

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エボラ由来の遺伝子の発現を阻害するための組成物および方法

2014年05月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 : 特許出願2012-163285 出願日 : 2012年7月24日
公開番号 : 特許公開2012-196237 公開日 : 2012年10月18日
出願人 : アルナイラム ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド 外1名 発明者 : シーナ ババリ 外5名

【課題】高い生物活性およびインビボ安定性の両方を有する細胞のそれ自身のRNAi機構を用いてエボラウイルス中の遺伝子を選択的にかつ効率的に沈静化させ得、エボラ感染により媒介される病理学的過程の治療に用いるためにエボラウイルスの複製を効果的に抑制し得る薬剤を提供する。
【解決手段】本発明は、二重鎖リボ核酸(dsRNA)、ならびに当該dsRNAを用いて細胞または哺乳動物におけるエボラウイルスの発現を阻害するための組成物および方法を提供する。 ekouhou 特許公開・明細書

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かつての遺伝子技術の花形、リボ核酸に再び光

2014年05月31日 | 医療 医薬 健康
 多くの大手製薬会社がかつて注目を浴びた遺伝子技術に背を向けるなか、中小の製薬メーカーがその技術にまだ有望性があるとして投資を倍増している。

 この遺伝子技術は、リボ核酸(RNA)という分子が、遺伝子コードを疾病を引き起こすタンパク質に転換できないようにするもの。2010年までは米ファイザーや米メルクなど、ほぼすべての製薬大手がRNAを標的とした治療薬に取り組む研究チームを擁していたが、薬剤を細胞内に送達する技術的課題が理由で、多くの企業がRNA標的薬を断念した。ウォールストリートジャーナル 2014年5 月30日
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多能性幹細胞から神経前駆細胞への分化誘導法

2014年05月30日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2012-507516 出願日 : 2010年8月12日
公表番号 : 特許公表2013-501502 公表日 : 2013年1月17日
出願人 : 国立大学法人京都大学 発明者 : 高橋 淳 外1名

 本発明は、多能性幹細胞を低分子BMP阻害剤の存在下で培養することを含む、多能性幹細胞から神経前駆細胞を分化誘導するための方法、ならびに、この方法によって作製された人工神経前駆細胞を提供する。 ekouhou 特許公開・明細書


京大iPS細胞研究所、副所長に高橋淳教授

 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の副所長に、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、身体の運動機能低下を引き起こす難病、パーキンソン病を治療する研究に取り組んでいる高橋淳教授が就いた。就任は5月1日付。副所長は中畑龍俊教授、戸口田淳也教授、森澤眞輔教授との4人体制になり、所長の山中伸弥教授を支える。日刊工業新聞 2014年05月28日
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カンゾウ属植物形質転換体の作出方法

2014年05月30日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方

出願番号 : 特許出願2010-107530 出願日 : 2010年5月7日
公開番号 : 特許公開2011-234648 公開日 : 2011年11月24日
出願人 : 独立行政法人医薬基盤研究所 発明者 : 河野 徳昭 外2名

発明の名称 : 植物形質転換体の作出方法、及び、植物形質転換体

【課題】カルスや組織片からの植物体再生過程が不要で、簡便かつ迅速に作出できるカンゾウ属植物の植物形質転換体の作出方法、及び、該作出方法によって作出された植物形質転換体を提供する。
【解決手段】エレクトロポレーションバッファー中において、カンゾウ属植物の種子を催芽する催芽工程と、催芽されたカンゾウ属植物の種子を、冷却条件下において減圧する減圧工程と、減圧されたカンゾウ属植物の種子を、エレクトロポレーションを行うエレクトロポレーション工程と、エレクトロポレーションが行われたカンゾウ属植物の種子を、氷上で養生させ、さらに暗所で静置する静置工程と、暗所で静置されたカンゾウ属植物の種子を、発芽バッファー中において、育成する育成工程と、育成されたカンゾウ属植物の種子から、目的遺伝子が導入されたカンゾウ属植物の植物形質転換体を得る取得工程と、を備える。 ekouhou 特許公開・明細書


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オウレン属植物形質転換体の作出方法

2014年05月30日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方

出願番号 : 特許出願2009-79018 出願日 : 2009年3月27日
公開番号 : 特許公開2010-227033 公開日 : 2010年10月14日
出願人 : 財団法人ヒューマンサイエンス振興財団 発明者 : 吉松 嘉代 外1名

発明の名称 : 植物形質転換体の作出方法、及び、植物形質転換体

【課題】オウレン属植物の組織・器官を材料とした植物形質転換体の作出方法、及び、植物形質転換体を提供する。
【解決手段】本発明に係る植物形質転換体の作出方法は、オウレン属植物の組織・器官を殺菌する殺菌工程と、殺菌された組織・器官から植物組織培養物を誘導する植物組織培養物誘導工程と、当該植物組織培養物を継代培養する継代培養工程と、誘導又は継代培養された植物組織培養物からカルスを誘導するカルス誘導工程と、当該カルスに遺伝子を導入し、当該カルスを形質転換する形質転換工程と、を備える。また、継代培養工程及びカルス誘導工程では、培養物が無菌的に培養され、形質転換工程では、培養物がカルスを経由して植物組織又は器官に再分化される。ekouhou 特許公開・明細書
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タンパク質分解シグナルとしての糖鎖機能の発見

2014年05月30日 | 糖鎖生化学
吉田 雪子
日本農芸化学会誌 Vol. 78 (2004) No. 11 P 1056-1061
JST.Journalarchive/nogeikagaku1924/78.1056

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細胞老化を規定する分子機構の解明とその応用に関する研究

2014年05月30日 | 生命科学 生物誌


片倉 喜範
日本農芸化学会誌
Vol. 78 (2004) No. 12 P 1142-1147
JST.Journalarchive/nogeikagaku1924/78.1142


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